最終更新日:2026.01.07
ヘルプデスクはつらくて病む?ストレスを感じる原因と解決策を徹底解説!
IT業界を本音で語る「ユニゾンキャリア編集部」の真心です。
本記事のトピックスはこちら!
- ヘルプデスクがつらい理由は?
- ヘルプデスクはストレスで病むって本当なの?
- ヘルプデスクから転職を成功させる方法は?
毎日鳴り止まない電話対応や、終わりの見えない資料作成に追われる日々。
「自分は本当にエンジニアと呼べるのか」と、現状に疑問を抱く方も少なくありません。
ヘルプデスク業務を「つらい」「辞めたい」と感じる背景には、単なるクレーム対応のストレスだけでなく、より根深い問題があるはずです。
それは、「技術が身に付かない」「上司を見ても理想の将来像が描けない」といった、エンジニアとしてのキャリアに対する閉塞感ではないでしょうか?
正直、ヘルプデスクとして働いていて閉塞感を感じるなら、思い切って転職するのがおすすめです。
ただ、今の環境でキャリアアップする方法も存在するため、一度この記事で確認してみましょう。
記事の要約
本記事では「ヘルプデスクになりたい方や担当者」を対象に、ヘルプデスクがつらい理由と病む方の特徴、ストレスの軽減方法、転職する方法について解説します。

1.ヘルプデスクがつらいと感じる理由

ヘルプデスクがつらいと感じる背景には、業務の性質や待遇に関わる6つの主な理由が存在します。これらの要因が積み重なることで、多くの担当者が精神的な負担を感じています。
- ネガティブなクレーム対応が多い
- 電話対応の業務が多い
- 成長を実感しにくい
- 時間管理が難しい
- 専門性を高めることが難しい
- 給与水準がほかのIT職種より低いことが多い
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1-1.ネガティブなクレーム対応が多い
ヘルプデスク業務において、ネガティブなクレーム対応が多いことは精神的な負担が大きい要素です。
理不尽に感じる要求や感情的な言葉を直接ぶつけられる場面が、日常的に発生するためです。
例えば、システムの不具合など自分の責任ではない問題に対しても、会社の代表として謝罪しなければならない状況に直面します。
問題を即座に解決できない場合、利用者の怒りが増幅し、クレームがさらに悪化するリスクもあります。
どのような状況でも常に冷静さを保ち、相手の感情に寄り添いながら丁寧にコミュニケーションを取る姿勢が必要です。
このように、終わりの見えないクレーム対応は担当者の心を削り、大きなストレスを感じさせる主な原因となります。
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1-2.電話対応の業務が多い
頻繁な電話対応により本来の作業時間が削られることも、ヘルプデスクがつらいと感じる要因のひとつです。
集中して作業をしている最中に予期せぬ着信が入ると、思考が中断され、業務効率が著しく低下してしまいます。
電話口では相手の表情が見えないため、声のトーンだけで感情を読み取りながら慎重に対応しなければなりません。 IT知識が乏しい利用者に対して、専門用語を使わずに状況を説明し理解してもらうには、多大な労力が必要です。
一日に何十件もの電話を受け続けると、夕方には声が枯れ、精神的にも疲弊しきってしまうことも少なくありません。
電話対応という割り込み業務の多さが、ヘルプデスク担当者の心身を疲弊させる現実に目を向ける必要があります。
1-3.成長を実感しにくい
ヘルプデスクの仕事は、エンジニアとしての成長を実感しにくいという側面があります。
日々の業務が同じような問い合わせ対応の繰り返しになりがちで、新しい知識や技術を習得する機会が偏りやすいためです。
例えば、マニュアル通りの回答で完結する案件ばかりでは、応用力や深い技術理解を養うことは困難といえます。
また、ヘルプデスクの成果は対応件数などで評価されることが多く、個人の技術スキルが正当に評価されにくい傾向があります。
高度な技術トラブルの解決に関与する機会が少ないため、将来のキャリアパスが見えずに不安を感じる方も多いです。
このように、日々のルーチンワークに忙殺され、スキルアップの実感が持てないことがモチベーション低下につながります。
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1-4.時間管理が難しい
ヘルプデスク業務は、自分自身で時間管理をコントロールすることが難しい職種です。
問い合わせの発生タイミングは予測不能であり、突発的な緊急対応が日常茶飯事であるためです。
ひとつの問い合わせ対応に想定以上の時間がかかってしまうと、その後の予定がすべて後ろ倒しになってしまいます。
複数の問い合わせやタスクを同時に処理するマルチタスクが常態化し、定常業務を行う時間を確保しにくいのが現状です。 特定の時間帯に問い合わせが集中することも多く、息つく暇もないまま業務時間に追われることもあります。
計画的に仕事を進められないストレスは、ヘルプデスク担当者の精神的な余裕を奪う要因となります。
1-5.専門性を高めることが難しい
ヘルプデスク業務では、特定の分野における専門性を深めることが難しいという課題があります。
対応すべき技術や製品の範囲が広すぎるため、ひとつの知識を深く掘り下げて学ぶ機会が限定されてしまうためです。
システムの開発やインフラの設計といった、エンジニアとしてのコアな技術力を高める仕事に携わる機会も減少する恐れがあります。
基本的にはマニュアルに沿った対応が中心となるため、トラブルシューティングの応用力が身に付きにくい環境です。 特定の技術領域でスペシャリストを目指したいと考えている方にとっては、物足りなさを感じやすい職場環境です。
このように、広く浅い知識は身に付くものの、専門家としての市場価値を高めにくい点が悩みとなります。
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1-6.給与水準がほかのIT職種より低いことが多い
開発エンジニアやインフラエンジニアと比較して、ヘルプデスクの給与水準は低い傾向にあります。
ヘルプデスク業務は高度な専門知識やスキルを必要とせず、「専門性が低い」と誤解されやすいためです。
企業によっては、利益を生み出す部門ではなくコストがかかる部門として扱われ、予算が低く抑えられることもあります。どれだけ件数をこなして貢献しても、それが直接的な給与アップにつながりにくい評価制度であることも多いです。
IT業界全体の給与相場と比較しても、ヘルプデスクの年収は伸び悩む傾向が見られます。
業務の精神的な負担に対して報酬が見合っていないと感じることが、離職を考えるきっかけとなるのです。
2.ヘルプデスクがつらくて病む方の特徴
ヘルプデスク業務において過度なストレスを感じ、体調を崩してしまう方には共通する4つの特徴があります。ご自身の性格と照らし合わせることで、対策を講じるヒントになります。
- 感情に左右されやすい
- 常に効率や成果を意識したい
- ロジカルに物事を深く考えたい
- 静かに集中して働きたい
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2-1.感情に左右されやすい
他人の感情に敏感で影響を受けやすい方は、ヘルプデスク業務で精神的に消耗してしまうリスクが高いといえます。
利用者の怒りや悲しみに過度に共感してしまい、自分のことのように受け止めてストレスを溜め込んでしまうためです。
周囲の同僚が焦っていたりイライラしていたりすると、その空気にのまれて自分まで不安定になることもあります。 理不尽なクレームを受けた際に、仕事上のことと割り切れずに深く傷ついてしまうケースも多いです。
相手の気持ちを優先するあまり、自分の感情を押し殺して対応し続けることは、心にとって大きな負担となります。
このように、共感力が高いことは長所でもありますが、ヘルプデスクにおいては自分を守るための強さも必要になります。
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2-2.常に効率や成果を意識したい
常に効率を追求し、目に見える成果を出したいと考える方は、ヘルプデスク業務にジレンマを感じることがあります。
ヘルプデスクは個人の工夫だけで業務を効率化することが難しく、数字として成果を実感しにくい環境であるためです。
問い合わせの内容や相手の理解度によって対応時間は大きく変わるため、自分のペースで仕事を進めることは困難といえます。
利用者の問題解決が最優先されるため、「どれだけ利益に貢献したか」というような具体的な指標が見えにくい仕事です。
突発的なトラブル対応に追われ、計画通りにタスクを消化できないことにストレスを感じることも多くあります。
成果主義的な思考を持つ方にとって、プロセス重視で忍耐力が必要とされるヘルプデスクは相性が悪い恐れがあります。
2-3.ロジカルに物事を深く考えたい
物事を論理的に分析し、根本的な解決策を考えることを好む方にとって、ヘルプデスク業務は物足りないと感じることがあります。
ヘルプデスクの現場では、原因の深掘りよりも目の前の現象を暫定的に解決することが最優先されるためです。
トラブルが起きた真の原因や、システム自体の構造的な改善策をじっくりと考える時間はなかなか確保できません。
事実にもとづいて冷静に対処したくても、利用者の感情的な訴えに時間を取られ、論理的な対話が成立しないケースも多々あります。
マニュアル通りの対応を繰り返すだけの業務に対し、知的な刺激ややりがいを感じられなくなることも珍しくありません。
そのため、思考力を活かしたい方にとって、スピードと対人スキルが重視される環境は大きなストレスの要因といえます。
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2-4.静かに集中して働きたい
静かな環境でひとつの作業に集中して取り組みたい方には、ヘルプデスク業務は不向きな環境です。
ヘルプデスクの職場は、常に電話の着信音や話し声が飛び交い、騒がしい状況であることが多いためです。
複数の問い合わせに同時に対応したり、チャットの返信をしながら電話を受けたりするマルチタスクが必要とされます。
集中して考え事をしている最中に緊急のトラブル対応が入ると、作業が中断されて集中力が途切れてしまいます。 オープンスペースでの勤務が多いヘルプデスクでは、周囲の視線や動きが気になり、落ち着かないと感じる方もいるようです。
自分の世界に入り込んで黙々と作業を進めたい職人気質の方にとって、ヘルプデスクの環境は苦痛に感じる恐れがあります。
3.病む前にヘルプデスクのストレスを軽減する方法
ヘルプデスクの業務で心身のバランスを崩す前に、適切な対策を講じてストレスを軽減することが重要です。ここでは、今すぐ実践できる5つの具体的な方法を紹介します。
- 定期的にメンタルヘルスチェックを受ける
- スキルアップのための研修制度を利用する
- 休暇を取ってリフレッシュする
- 職場環境の改善を上司に提案する
- 新しい職種への転職を考える
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3-1.定期的にメンタルヘルスチェックを受ける
ストレスによる深刻な不調を防ぐためには、定期的にメンタルヘルスチェックを受けて自分の心の状態を把握することが大切です。
客観的な数値や診断結果を見ることで、自覚症状が出る前に隠れたストレスや疲労に気付けます。
職場で実施されるストレスチェック制度はもちろん、医療機関やWeb上のセルフチェックツールなども積極的に活用すべきです。
自分の心が悲鳴を上げているサインを早期に発見できれば、重症化する前に休息を取るなどの対策を打てます。
もし強い不安や落ち込みを感じる場合は、ひとりで抱え込まずに産業医や専門のカウンセラーに相談することをおすすめします。
心の健康診断を習慣化することは、長く働き続けるための自己管理として有効な手段です。
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3-2.スキルアップのための研修制度を利用する
現状のスキル不足による不安やストレスを解消するには、研修制度を利用して実力を高めることが効果的です。
新しい知識や技術を身に付けることで、対応できる業務の幅が広がり、自信を持って問い合わせに対応できるようになります。
会社が提供する技術研修やコミュニケーション研修、問題解決研修などを活用し、苦手を克服するのもひとつの方法です。
資格取得支援制度があれば、専門スキルを磨くための社外研修や受験費用の補助を受けられる場合もあります。
上司にキャリアプランを相談し、自分の目指す方向に合った研修への参加を希望してみるのも良い判断です。
学ぶことで成長実感が得られれば、日々の業務に対するモチベーションも向上し、ストレスの軽減につながります。
3-3.休暇を取ってリフレッシュする
業務のプレッシャーから離れ、意識的に休暇を取ってリフレッシュすることは、心の健康を保つために不可欠です。
休日は仕事のことを一切忘れ、自分の好きなことに没頭したり、ゆっくりと体を休めたりする時間を確保してください。
趣味に没頭する、旅行に出かける、自然の中で過ごすなど、自分に合った方法で気分転換を図ることが大切です。十分な睡眠を取り、友人や家族と楽しい時間を過ごすだけでも、蓄積された精神的な疲労は回復していくものです。
もし長期休暇が難しい場合でも、有給休暇を活用して一日だけでも完全に仕事から離れる日を作ることをおすすめします。
オンとオフの切り替えを明確にし、心身をリセットする習慣を持つことが、ヘルプデスクを続けるための活力になります。
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3-4.職場環境の改善を上司に提案する
職場の環境そのものがストレスの原因となっている場合は、上司に具体的な改善提案を行うことで状況が変わる可能性があります。
現場の担当者だからこそ気付く問題点や非効率な部分を、建設的な意見として伝えることが重要です。 提案を行う際は、単なる不満の吐露にならないよう、ストレスの原因を特定し、具体的な改善策をセットで提示します。
例えば、マニュアルの整備による対応時間の短縮や、シフト調整による業務負荷の分散などをデータにもとづいて説明することが有効です。
ひとりで提案するのが難しい場合は、同じ悩みを持つ同僚と協力して声を上げることも効果的なアプローチです。
働きやすい環境を自分たちで作っていく姿勢は、結果として組織全体の生産性向上にも貢献します。
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3-5.新しい職種への転職を考える
どのような対策をしてもストレスが改善せず、将来への不安が拭えない場合は、新しい職種への転職を検討すべきです。
ヘルプデスクで培った対人スキルや基本的なIT知識は、ほかの職種でも十分に活かせる貴重な資産となります。
例えば、より専門性を高められるインフラエンジニアや、社内のIT環境を支える社内SEなどは有力な選択肢です。
もちろん、異職種への挑戦には専門知識の習得が必要になりますが、それはキャリアアップのための前向きな努力といえます。
転職エージェントなどを活用して自分の市場価値を確認し、より自分らしく働ける環境を探すことも大切な自己防衛です。 環境を変えることは逃げではなく、自分のキャリアと心を守るための勇気ある決断です。
4.つらいヘルプデスクからの転職を成功させる方法
現状の閉塞感を打破し、理想のキャリアを実現するためには、戦略的な転職活動が必要です。ヘルプデスクからのステップアップを成功させるための、3つの重要なポイントを解説します。
- 業界や企業の情報を収集する
- 資格を取得する
- 市場価値を上げる
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4-1.業界や企業の情報を収集する
ヘルプデスクからの転職を成功させる第一歩は、徹底的な業界研究と企業情報の収集を行うことです。
自分が持つスキルや経験を高く評価してくれる業界や、将来性のある企業を見極める必要があるためです。
ヘルプデスクの経験が活かせる職種は何か、どのような企業文化であればストレスなく働けるかを慎重に調査します。
転職エージェントから非公開求人の情報を得たり、企業の口コミサイトで実際の働きやすさを確認したりすることが有効です。
また、技術勉強会やセミナーに参加して、現場のエンジニアから生の声を聞くことも貴重な情報源となります。
事前のリサーチを綿密に行うことで、入社後のミスマッチを防ぎ、納得のいく転職を実現します。
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4-2.資格を取得する
実務経験が少ない分野への転職を目指す場合、資格を取得して知識やスキルを客観的に証明することが重要です。
資格は履歴書に書ける強力なアピール材料となり、採用担当者に対して高い学習意欲と基礎知識があることを示せます。
目指すキャリアに合わせて、基本情報技術者試験やCCNA、LinuC、AWS認定資格などの取得を計画的に進めるべきです。
特にインフラエンジニアやクラウドエンジニアを目指す場合、関連するベンダー資格を持っていると書類選考で有利に働きます。
資格の勉強を通して体系的な知識を身に付けることは、実務に入ってからのスムーズな業務習得にも有効です。
「口先だけでなく、自ら行動して学ぶ姿勢がある」という証明こそが、未経験分野への転職を成功させるための重要な要素となります。
4-3.市場価値を上げる
ヘルプデスクの経験にプラスアルファの価値を加え、エンジニアとしての市場価値を高める努力が転職成功のカギを握ります。
IT業界は技術の移り変わりが激しいため、常に新しい技術トレンドをキャッチアップし続ける姿勢が欠かせません。
例えば、プログラミング言語やクラウド技術、セキュリティ知識などを独学で学び、小さな成果物を作成してみるのも有効です。
現職での業務改善の実績や、顧客満足度を向上させた具体的なエピソードを整理し、アピールできるように準備することが大切です。
自分の強みを掛け合わせることで、「単なるヘルプデスク経験者」から「将来性のあるエンジニア人材」へと評価を変えられます。
5.ITエンジニアの転職はユニゾンキャリア
ITエンジニアの転職を考えている方はユニゾンキャリアにご相談ください。
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5-1.ユニゾンキャリアの転職成功事例①

成功者インタビューより
エンジニアに転職しようと思ったきっかけを教えてください!
将来を見据えたときに、新しいキャリアを探す必要性を感じたからですね!
高校卒業後、寿司職人や焼肉店での料理長を務めていましたが、飲食業界特有のブラックな労働環境に不安を感じるようになって。
より自由な働き方を求めてUber Eatsの配達員になって、約4年間働いていました。
ただ、年を重ねるごとに、「このまま一生今の働き方でいいのかな」って考えるようになったんです。将来のことを考えたときに、「手に職をつけたい」という思いも強くなっていき…
そんな中で、エンジニアという職業に注目したんです。エンジニアって、わかりやすくスキルを身につけていける職業だなって感じたので、興味を持つようになりました。
転職活動の結果はいかがでしたか?
ユニゾンキャリアさんの紹介経由で4社に応募し、そのうち1社から内定をいただきました!
XなどのSNSでの発信も活発に行っていて、会社の雰囲気がとてもよく伝わってくる企業でした。
「ここなら自分に合うかも」って直感的に感じていた会社だったので、内定をいただけた時は本当に嬉しかったですね!
最後に、ユニゾンキャリアを利用した感想をお聞かせください!
率直に言って、利用して本当に良かったです!特に担当キャリアアドバイザーの高成田さんのサポートには感動しました。
的確なフィードバックはもちろん、履歴書・職務経歴書の準備も手伝っていただき、面接対策も万全に行えました。
最初は少し緊張しましたが、フレンドリーに接していただけたので、最終的にはプライベートな話もできるほど気さくな方でした。
サポートが良すぎて、「本当に無料でいいんですか?」と思うほどでしたね(笑)
本当にお世話になりました!
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5-2.ユニゾンキャリアの転職成功事例②

成功者インタビューより
転職しようと思ったきっかけを教えてください!
今まではバイトとフルートの仕事を両立していて、このままでも良いかなとは思っていたんですが、正社員経験が無くて苦労した経験もあり、社会的信用がある社員になろう思ったのがきっかけです。
ただ、自分で転職の準備するのが難しくて…最終面接までは行けたんですけど、すごい圧迫面接でイライラして思わず「は?」と言ってしまい、落ちちゃいました…(笑)
バイト先に居続けてもなんの資格も取れないし、なんのキャリアにもならなくて、人生80年まで現役でいなきゃいけないって考えたときに、家でもできるパソコン系の仕事の方が肉体労働と比べると需要があるかなと将来のことを考えたうえでIT系に転職しようと決意しました。
あとは母が病気にかかってしまって、手に職を付けようと思ったのもきっかけの一つです。
転職活動時に不安だったことは?
結構不安は多かったですね、それこそ選考に落ちて自信を無くしてしまったり…。ただ、落ちてもキャリアアドバイザーの橋本さんが元気づけてくれました。
自分的に一番不安だったのは面接がうまくいくのかなというところだったので、何が聞かれるかとかをキャリアアドバイザーの橋本さんとしっかり面談しました。
あとは、やっぱり未経験からITエンジニアになる不安も大きかったです。
業界知識もあまりなく、ITエンジニア自体分からなかったので、キャリアアドバイザーの橋本さんがしっかりと教えてくれて助かりました。
正直、知識がないまま自分で就職先を探すとブラックな企業に行く可能性があるので、エージェントを介した方が安心です。ユニゾンキャリアさんはIT特化なのでエンジニアを目指している自分にはぴったりだと感じたし、特化型というのは強みでもあると思いました。
今後の目標はなんですか?
人生80年現役で仕事を続けるためには色々資格を取って、まずはプロジェクトをまかせてもらえるようになりたいです。
なので今後はプロジェクトリーダーやプロジェクトマネージャーを経験してみたいと思いますし、マネジメントもできるエンジニアになりたいです。
そして将来的にはフルートと両立できるような環境にできればと思っていて、そのために色々なスキルや経験を身につけたいです。
あと、フルートのコンサートの仕事をしていると、来場客は何人集客予定で、どれくらいの収益が出るっていうのをアプリ化できればすごく便利になると感じているので、そういう自分の生活に役立つアプリもいつか作ってみたいですね。
IT業界に特化したユニゾンキャリアなら、ヘルプデスクからのキャリアアップに最適な、将来性のある企業を厳選してご紹介できます。
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