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ヘルプデスクが底辺といわれる理由と将来性・キャリアパスを解説

ヘルプデスクが底辺といわれる理由と将来性・キャリアパスを解説

IT業界を本音で語る「ユニゾンキャリア編集部」の真心です。

本記事のトピックスはこちら!

  • ヘルプデスクの仕事は底辺なの?
  • エンジニアとしてスキルアップできるか不安
  • ヘルプデスクからほかのエンジニア職にキャリアアップしたい

今の仕事はマニュアル通り。正直、誰でもできる」「転職したくても、胸を張れるITスキルなんてない…」 

そう感じて、今の職場に留まり続けていませんか?

あなたにとっての本当の「きつさ」とは、業務の激しさではなく、「エンジニアとして成長できない焦り」のはずです。

実際、ヘルプデスクのままでいると、エンジニアへのステップアップに繋がらないケースはあります。

だからといって、「ヘルプデスクは底辺」とエンジニアを諦める必要はありません

ヘルプデスクの経験は全く無駄になるわけではなく、活かし方次第で武器に変わります。

記事の要約

本記事では「キャリアに不安を感じている方」を対象に、ヘルプデスクが底辺といわれる理由や、ステップアップするための戦略について解説します。

1.ヘルプデスクが底辺といわれる理由

ヘルプデスクが底辺といわれる背景には、業務特性や待遇面における4つの要因が関係しています。

  • IT業界未経験者が就くことが多い入門的な職種である
  • クレーム対応など業務のストレスが大きい
  • 基本的なIT知識と対応力が重視される
  • 給与水準が低い傾向にある

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1-1.IT業界未経験者が就くことが多い入門的な職種である

ヘルプデスクはIT業界への入り口として機能しており、未経験の方が最初に就く職種であるケースが多いです。 

そのため、高度な専門技術がなくても業務を開始できる場合があり、参入障壁が低いと見なされる傾向にあります。 

実際に、マニュアル完備の現場では、深いIT知識よりも手順通りの正確な操作が優先されることも珍しくありません。

こうした背景から「誰にでもできる仕事」という誤ったイメージを持たれやすく、底辺職と揶揄される原因になっています。 

しかし、実際には顧客の意図を汲み取る力や、臨機応変な対応力が不可欠な専門職といえます。 現場での経験を積み重ねることで、エンジニアとしての基礎体力は確実に養われていきます

1-2.クレーム対応など業務のストレスが大きい

ヘルプデスクの業務は、システムの不具合やユーザーの不満を直接受け止める最前線にあるため、精神的な負担が大きくなりがちです。 

トラブルが発生した際の窓口となるため、時には理不尽な怒りや厳しい言葉を投げかけられる場面も存在します。 

このようなネガティブな感情にさらされ続ける環境が、仕事のきつさを印象づけ、底辺職といわれる要因のひとつになっています。 

特に、自分のミスではないシステム障害であっても、企業の顔として謝罪しなければならない状況は大きなストレスです。

精神的なタフさが必要とされる一方で、感謝される機会よりもお叱りを受ける機会のほうが記憶に残りやすく、それがモチベーション低下につながることもあります。 

このストレスフルな環境に耐えきれず離職する人がいることも、ネガティブなイメージを強める一因です。

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1-3.基本的なIT知識と対応力が重視される

ヘルプデスク業務では、プログラミングやインフラ構築といった高度な技術よりも、基本的なITリテラシーとヒューマンスキルが最優先されます。 

問い合わせ内容は多岐にわたりますが、その多くはパスワードリセットや基本操作の案内といった定型的なものです。 

そのため、開発エンジニアのように最新技術を駆使してモノづくりをするイメージとは異なり、技術的な深みがないと誤解されることがあります。

専門性を高めたいと考える方にとっては、技術的な成長スピードが遅いと感じられる場合があるのも事実です。 

しかし、ユーザーの課題を正確に把握し、分かりやすく説明する能力は、どのエンジニア職でも通用する高度なスキルといえます。 

「技術力が低い」と見なされるのは表面的な業務内容のみを捉えた偏見であり、実際は総合的な対応力が試される仕事です。

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1-4.給与水準が低い傾向にある

ヘルプデスクの年収は、開発職やインフラエンジニアなどのほかのIT職種と比較して、低い水準に留まる傾向があります。 

これは、ヘルプデスクが利益を直接生み出す部門ではなく、コストセンターとして扱われるケースが多いことが主な理由です。 

未経験からの採用が多いこともあり、初任給が低めに設定されやすく、その後の昇給幅も限定的である場合が少なくありません。 

給与明細を見たときに、業務の過酷さと報酬のバランスが取れていないと感じる方も多いのが現状です。

経済的な余裕のなさが「底辺」という自嘲的な表現につながり、モチベーション低下を招くことがあります。 

ただし、これらはあくまで一般的な傾向であり、高度なテクニカルサポートを行うポジションでは高収入を得ている方も存在します。

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2.ヘルプデスクの業務内容

ヘルプデスクの仕事は多岐にわたり、単なる電話番ではなく企業のIT環境を支える重要な役割を担っています。主な業務内容は以下の4つに分類され、それぞれに専門的なスキルや対応力が必要です。

  • 電話対応
  • クレーム対応
  • エスカレーション
  • システムの利用サポート

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2-1.電話対応

電話対応はヘルプデスクの基本業務であり、ユーザーからの第一報を受け取る重要な接点です。 

顔が見えない相手に対して、声のトーンや言葉遣いだけで安心感を与え、状況を正確にヒアリングする技術が必要になります。 

単に用件を聞くだけでなく、ユーザーのITリテラシーに合わせて専門用語を噛み砕いて説明する配慮も欠かせません。 

1日に数十件もの問い合わせに対応する場合もあり、迅速さと正確さを両立させる処理能力が必要とされます。

問い合わせ内容は千差万別であるため、幅広い製品知識とマニュアルを素早く検索するスキルも必要です。 

丁寧な電話対応は企業の信頼性を高めることに直結するため、ヘルプデスクの腕の見せ所といえます。

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2-2.クレーム対応

クレーム対応は精神的な負担が大きい業務ですが、適切に対処することでユーザーの信頼を回復するチャンスでもあります。 

システムトラブルなどで感情的になったユーザーに対し、まずは冷静に話を聞き、不快な思いをさせたことへのお詫びを伝えます。 

相手の怒りを鎮めつつ、問題解決に向けた建設的な対話へと導くには、高いコミュニケーション能力と忍耐力が必要です。 

単に謝るだけでなく、具体的な解決策や代替案を提示することで、プロフェッショナルとしての姿勢を示すことができ、結果として顧客満足度の向上にもつながります。

厳しい言葉を受けることもありますが、誠実に対応することで「ありがとう」と感謝されるケースも少なくありません。 

この経験を通じて培われる対人折衝能力は、将来どの職種に進んでも重宝される強力な武器になります。

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2-3.エスカレーション

エスカレーションとは、自分の権限や知識では解決できない問題を、上位者や専門部署へ迅速に引き継ぐ業務プロセスです。 

すべての問い合わせをひとりで解決しようと抱え込むのではなく、組織全体で解決にあたるための判断力が問われます。 

適切なエスカレーションを行うためには、問題の切り分けを正確に行い、技術的な情報を整理して次の担当者に伝える能力が必要です。 

このプロセスがスムーズに進むかどうかで、トラブル解決までの時間が大きく変わるため、チーム連携の要といえます。

他部署のエンジニアと連携する機会も多く、社内の業務フローやシステム構成を深く理解するきっかけにもなります。 

「誰に何をお願いすべきか」を判断する調整力は、プロジェクトマネジメントにも通じる重要なスキルです。

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2-4.システムの利用サポート

システムの利用サポートでは、ユーザーが業務を円滑に行えるよう、アカウント管理や設定変更などの実務的な作業を行います。 

具体的には、入社時のPCセットアップや権限付与、ソフトウェアのインストール支援などが含まれます。

これらの作業はルーティンワークに見えますが、セキュリティポリシーを遵守しながら正確に実施する必要がある重要な業務です。 

また、社内システムの仕様変更やアップデートに伴い、マニュアルの作成や更新を担当することもあります。 

ユーザーが直面する細かな使いづらさを解消することで、組織全体の生産性向上に貢献できる仕事です。 

地道な作業の積み重ねが、企業の安定したITインフラを支える土台となっています。

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3.ヘルプデスクが底辺と感じてしまう方の特徴

仕事に対して「底辺」というネガティブな感情を抱いてしまう方には、共通する悩みや状況があります。以下の3つの特徴を理解することで、自分がなぜ現状に不満を感じているのかを整理することができます。

  • 評価や給料が見合っていないと感じる
  • スキルアップや達成感が得られにくいと感じる
  • 業務内容が社内で軽視されている

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3-1.評価や給料が見合っていないと感じる

日々の業務で多くのトラブルを解決しているにもかかわらず、それが正当に評価されていないと感じると、仕事への不満が募ります。 

ヘルプデスクの成果は「マイナスをゼロに戻す」ことが多く、売上のような目に見えるプラスの数字として表れにくいのが難点です。 

そのため、どれだけ迅速に対応しても「やって当たり前」と思われてしまい、人事評価につながらないケースがあります。

同年代の友人が昇給や昇進をしていく中で、自分だけ待遇が変わらない状況に焦りを感じる方もいるはずです。 給与明細を見るたびに、自分の市場価値が低いのではないかと不安になり、モチベーションを維持するのが難しくなります。 

努力と報酬のアンバランスさが、自己肯定感を下げる要因となってしまっています。

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3-2.スキルアップや達成感が得られにくいと感じる

毎日同じような問い合わせ対応やルーティンワークを繰り返していると、技術的な成長を感じられず閉塞感を抱きやすくなります。 

開発エンジニアのように新しい機能を作り出す喜びや、プロジェクトを完遂したときの達成感を得にくい業務特性があります。 

マニュアル通りの対応ばかりを必要とされる環境では、自分の頭で考えて工夫する余地が少なく、やりがいを見失いがちです。

「このままでいいのだろうか」という将来への不安が、現在の仕事を底辺と感じさせる引き金になります。 

新しい技術に触れる機会が少ないと、ITエンジニアとしてのキャリアが停滞しているように感じてしまうことがあります。 

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3-3.業務内容が社内で軽視されている

社内の他部署から「便利屋」のように扱われたり、専門性を理解されず軽視されたりすると、疎外感を感じてしまいます。 

本来は高度な知識が必要な対応であっても、周囲からは「パソコンに詳しい人」程度にしか認識されないケースも珍しくありません。 

開発部門や営業部門と比べて立場が弱いと感じる場面があり、組織内での重要性を実感しにくいのが辛いところです。

「誰でもできる仕事」という無理解な言葉を投げかけられ、プライドを傷つけられる経験をした方もいるはずです。 

自分が会社に貢献しているという実感が持てないと、仕事に対する誇りを保つことが難しくなります。 

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4.ヘルプデスクからキャリアアップするための戦略

現状を打破し、エンジニアとして理想のキャリアを築くためには、受動的に待つのではなく能動的な戦略が必要です。以下の4つのステップを踏むことで、ヘルプデスクから確実なステップアップを目指すことができます。

  • スキルや経験を見直す
  • 資格取得やスキルアップする
  • 市場価値を把握する
  • 社内異動や転職を考える

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4-1.スキルや経験を見直す

まずは、これまでのヘルプデスク業務で培ってきたスキルや経験を詳細に棚卸しすることからはじめます。 

技術的な知識だけでなく、トラブルシューティングの経験や、顧客との折衝能力も立派な資産です。 

具体的に「どのような問題を」「どのように解決し」「どんな成果を上げたか」を言語化して整理してみてください。

自分では些細なことだと思っていても、転職市場においては貴重な実務経験として評価される項目が見つかるはずです。 

クレーム対応で磨いた対人スキルや、業務効率化のために作成したマニュアルの実績などもアピール材料として有効です。 

自分の強みを再確認することで、次に目指すべきキャリアの方向性が明確になります

4-2.資格取得やスキルアップする

希望するキャリアに進むためには、その職種に必要とされる専門知識を資格取得などを通じて補強することが不可欠です。 

インフラエンジニアを目指すならCCNAやLPIC、クラウド系ならAWS認定など、目指す先に合わせた学習計画を立てるのが効果的です。 

実務経験が不足している場合でも、資格を取得することで基礎知識と学習意欲の証明になり、ポテンシャル採用の可能性が高まります。

業務時間外の勉強は大変ですが、今の環境から抜け出すための確実な投資であるといえます。

また、学んだ知識を現在の業務で少しでも活かしてみれば、知識の定着を図るとともに実務実績を作ることも可能です。 

資格は単なるライセンスではなく、あなたのキャリアを切り拓くための武器になります。

4-3.市場価値を把握する

自分のスキルや経験が、現在の転職市場でどの程度の価値を持つのかを客観的に把握することが重要です。 

転職サイトで求人情報をリサーチし、自分と同じような経歴の人がどのような条件で転職しているかを確認します。 

必要とされるスキルのトレンドや、年収の相場を知ることで、現実的な目標設定ができるようになります。

自分ひとりでの判断が難しい場合は、ユニゾンキャリアのような転職エージェントに相談し、プロの視点からフィードバックをもらうのも有効な手段です。 

市場価値を知ることで、今の会社に留まるべきか、それとも外の世界へ飛び出すべきかの判断基準が明確になります。 

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4-4.社内異動や転職を考える

スキルアップの準備が整い、自分の市場価値を理解したら、具体的な行動として社内異動や転職を検討する段階です。 

現在の会社に希望する部署がある場合は、上司や人事担当者に異動の意思を伝え、キャリアパスの可能性を探ります。 社内での実績があれば、未経験の職種であっても信頼関係をベースにチャンスをもらえるケースも珍しくありません。 

もし社内でのキャリアアップが望めない場合は、転職活動を通じて新しい環境に挑戦することを躊躇しないでください。 

ヘルプデスクの経験を評価してくれる企業は多く存在し、特にインフラ系やテクニカルサポートの上位職などは親和性が高いといえます。

環境を変えることは勇気がいりますが、行動しなければ現状は変わりません

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5.ヘルプデスクからの転職で失敗しないためのポイント

転職活動を成功させるためには、ただ闇雲に応募するのではなく、戦略的なアピールと準備が欠かせません。以下の3つのポイントを押さえることで、ヘルプデスク経験を最大限に活かした納得のいく転職を実現できます。

  • ヘルプデスクで得たものをポジティブにとらえる
  • 業界と企業の特徴をしっかり研究する
  • 技術職との違いを認識し自己PRを考える

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5-1.ヘルプデスクで得たものをポジティブにとらえる

転職面接では、ヘルプデスクの経験を「単なる受け身の業務」ではなく「能動的な問題解決の経験」としてポジティブに伝えることが大切です。 

例えば「電話対応をしていました」というのではなく、「顧客の潜在的な課題を引き出し、満足度を高める対応を心がけました」と伝えます。

トラブル対応で培った忍耐力や、相手の立場に立って考える力は、どのような職種でも高く評価される汎用的なスキルです。 

ネガティブな退職理由を並べるのではなく、これまでの経験が次の仕事でどう活きるかという未来志向の話に転換します。 

自信を持って自分の経験を語る姿勢が、採用担当者に「この人なら活躍してくれそうだ」という期待感を抱かせます。 過去の経験を価値あるものとして定義し直すことが、内定獲得への近道です。

5-2.業界と企業の特徴をしっかり研究する

応募する企業がどのような事業を展開し、どのような人材を必要としているのかを徹底的にリサーチすることがミスマッチを防ぐ鍵です。

IT業界とひと口にいっても、SIer、自社開発、Web系など、業態によって働き方や必要とされるスキルは異なります。 

企業のホームページや採用情報だけでなく、業界ニュースや技術ブログなどもチェックし、情報の解像度を高めてください。

企業研究を深めることで、面接での志望動機に具体性が増し、ほかの候補者との差別化を図ることができます。 

また、入社後のキャリアパスや教育制度についても確認し、自分の描く将来像と合致しているかを見極めることが重要です。 

「なんとなく良さそう」というイメージだけで選ぶと、転職後に再び同じ悩みを抱えるリスクがあります。

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5-3.技術職との違いを認識し自己PRを考える

ヘルプデスクから開発職やインフラエンジニアを目指す場合、実務における役割の違いを理解したうえで自己PRを構成する必要があります。 

技術職では、決められたマニュアルに従うだけでなく、自ら最適解を導き出す論理的思考力や探究心が必要とされます。 

そのため、ヘルプデスク業務の中で「どのように効率化を図ったか」「なぜその解決策を選んだか」という思考プロセスをアピールすると効果的です。

また、業務外で独学している技術や作成したポートフォリオがあれば、技術への関心と学習意欲を示す強力な証拠になります。 

未経験の技術領域であっても、キャッチアップしていく姿勢と基礎能力があることを具体的に伝えます。 相手が必要としている人物像に合わせて、自分の経験を「技術職の言葉」に翻訳して伝える工夫が必要です。

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6.ITエンジニアの転職はユニゾンキャリア

ITエンジニアの転職を考えている方はユニゾンキャリアにご相談ください。

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6-1.ユニゾンキャリアの転職成功事例①

成功者インタビューより

エンジニアに転職しようと思ったきっかけを教えてください!

将来を見据えたときに、新しいキャリアを探す必要性を感じたからですね!

高校卒業後、寿司職人や焼肉店での料理長を務めていましたが、飲食業界特有のブラックな労働環境に不安を感じるようになって。

より自由な働き方を求めてUber Eatsの配達員になって、約4年間働いていました。

ただ、年を重ねるごとに、「このまま一生今の働き方でいいのかな」って考えるようになったんです。将来のことを考えたときに、「手に職をつけたい」という思いも強くなっていき…

そんな中で、エンジニアという職業に注目したんです。エンジニアって、わかりやすくスキルを身につけていける職業だなって感じたので、興味を持つようになりました。

転職活動の結果はいかがでしたか?

ユニゾンキャリアさんの紹介経由で4社に応募し、そのうち1社から内定をいただきました!

XなどのSNSでの発信も活発に行っていて、会社の雰囲気がとてもよく伝わってくる企業でした。

「ここなら自分に合うかも」って直感的に感じていた会社だったので、内定をいただけた時は本当に嬉しかったですね!

最後に、ユニゾンキャリアを利用した感想をお聞かせください!

率直に言って、利用して本当に良かったです!特に担当キャリアアドバイザーの高成田さんのサポートには感動しました。

的確なフィードバックはもちろん、履歴書・職務経歴書の準備も手伝っていただき、面接対策も万全に行えました。

最初は少し緊張しましたが、フレンドリーに接していただけたので、最終的にはプライベートな話もできるほど気さくな方でした。

サポートが良すぎて、「本当に無料でいいんですか?」と思うほどでしたね(笑)

本当にお世話になりました!

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6-2.ユニゾンキャリアの転職成功事例②

成功者インタビューより

転職しようと思ったきっかけを教えてください!

今まではバイトとフルートの仕事を両立していて、このままでも良いかなとは思っていたんですが、正社員経験が無くて苦労した経験もあり、社会的信用がある社員になろう思ったのがきっかけです。

ただ、自分で転職の準備するのが難しくて…最終面接までは行けたんですけど、すごい圧迫面接でイライラして思わず「は?」と言ってしまい、落ちちゃいました…(笑)

バイト先に居続けてもなんの資格も取れないし、なんのキャリアにもならなくて、人生80年まで現役でいなきゃいけないって考えたときに、家でもできるパソコン系の仕事の方が肉体労働と比べると需要があるかなと将来のことを考えたうえでIT系に転職しようと決意しました。

あとは母が病気にかかってしまって、手に職を付けようと思ったのもきっかけの一つです。

転職活動時に不安だったことは?

結構不安は多かったですね、それこそ選考に落ちて自信を無くしてしまったり…。ただ、落ちてもキャリアアドバイザーの橋本さんが元気づけてくれました。

自分的に一番不安だったのは面接がうまくいくのかなというところだったので、何が聞かれるかとかをキャリアアドバイザーの橋本さんとしっかり面談しました。

あとは、やっぱり未経験からITエンジニアになる不安も大きかったです。

業界知識もあまりなく、ITエンジニア自体分からなかったので、キャリアアドバイザーの橋本さんがしっかりと教えてくれて助かりました。

正直、知識がないまま自分で就職先を探すとブラックな企業に行く可能性があるので、エージェントを介した方が安心です。ユニゾンキャリアさんはIT特化なのでエンジニアを目指している自分にはぴったりだと感じたし、特化型というのは強みでもあると思いました。

今後の目標はなんですか?

人生80年現役で仕事を続けるためには色々資格を取って、まずはプロジェクトをまかせてもらえるようになりたいです。

なので今後はプロジェクトリーダーやプロジェクトマネージャーを経験してみたいと思いますし、マネジメントもできるエンジニアになりたいです。

そして将来的にはフルートと両立できるような環境にできればと思っていて、そのために色々なスキルや経験を身につけたいです。

あと、フルートのコンサートの仕事をしていると、来場客は何人集客予定で、どれくらいの収益が出るっていうのをアプリ化できればすごく便利になると感じているので、そういう自分の生活に役立つアプリもいつか作ってみたいですね。 

IT業界に特化したユニゾンキャリアなら、未経験からのキャリアチェンジや経験者のステップアップも、専門知識を持つアドバイザーが親身にサポートします。 

企業の内情を知り尽くした私たちだからこそできる精度の高いマッチングで、あなたの市場価値を最大限に高める転職を実現します。

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