最終更新日:2026.01.15
ヘルプデスクの将来性を解説!将来性がないといわれる理由やキャリアパスを紹介
IT業界を本音で語る「ユニゾンキャリア編集部」の真心です。
本記事のトピックスはこちら!
- ヘルプデスクの仕事に将来性はあるのかな?
- エンジニアとしてのスキルアップにつながらないのでは?
- ヘルプデスクから転職を成功させる具体的な方法ってある?
ヘルプデスクは「将来性がない」「スキルが身に付かない」といったネガティブな声を聞くことがあり、不安に思う方も多いはずです。
しかし、IT業界の登竜門としての価値は非常に高く、正しいキャリア戦略を持てば、ステップアップできる職種といえます。
実際に多くの方がヘルプデスクでの経験を糧にして、理想のエンジニアキャリアを歩んでいます。
大切なのは、ヘルプデスクの現状を正しく理解し、その先にあるキャリアを見据えて行動することです。
記事の要約
本記事では「ヘルプデスクに興味がある方や担当者」を対象に、ヘルプデスクの需要や将来性がないといわれる理由、キャリアパス、転職を成功させる方法について解説します。

1.ヘルプデスクの需要と将来性

ヘルプデスクは企業のIT活用が進む現代において、なくてはならない重要な役割を担っています。ここでは、ヘルプデスクの具体的な業務内容と、市場における需要の動向について解説します。
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1-1.ヘルプデスクの役割と業務内容
ヘルプデスクは、企業活動を円滑に進めるための「ITの駆け込み寺」として、極めて重要な役割を果たしています。
社員や顧客が直面するITトラブルを迅速に解決し、業務が止まるのを防ぐことが最大のミッションであるためです。
具体的な業務には、PCやシステムの操作説明、トラブル対応、アカウント管理など多岐にわたるサポートが含まれます。
また、大規模な組織においては、システム障害の予兆を検知し、大きな損害を防ぐ「最初の防衛線」としても機能します。
このような対応を通じて、ヘルプデスクは企業の生産性向上や業務効率化に直接的に貢献しているのです。
技術的な知識はもちろんのこと、相手の困りごとを正確に把握し、分かりやすく伝えるコミュニケーション能力も同時に磨かれます。
1-2.ヘルプデスクの需要と市場動向
ヘルプデスクの需要は今後も安定して拡大していくと予測されます。
DXの推進により、あらゆる企業でITシステムの導入が加速しているためです。
リモートワークの普及に伴い、社外からのアクセスやWeb会議システムに関する問い合わせも急増しているのが現状です。
さらに、クラウドサービスやSaaSの利用拡大も、ヘルプデスクのサポート範囲を広げる大きな要因といえるでしょう。
セキュリティ意識の高まりから、不正アクセスやウイルス対策に関する相談窓口としての役割も重要視されています。
このように、ITが社会インフラとして定着する限り、ヘルプデスクのニーズがなくなることはありません。
2.ヘルプデスクは将来性がないといわれる理由
ヘルプデスクの将来性が危惧される背景には、業務の特性や雇用形態に関する3つの懸念点があります。これらの理由は、キャリアを考えるうえで避けては通れない現実的な課題です。
- 専門的なスキルが身に付きにくい
- AIの発展によって単純な業務が自動化される恐れがある
- 非正規雇用の割合が高く雇用の安定性に欠ける
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2-1.専門的なスキルが身に付きにくい
ヘルプデスク業務だけを続けていても、特定の技術分野に特化した深い専門スキルは身に付きにくい場合があります。
トラブルの原因調査や解決策の提示は行いますが、システム自体の改修やプログラミングを行う機会が限定的であるためです。
日々寄せられる問い合わせへの対応に追われ、新しい技術を体系的に学ぶ時間が取りにくいという事情もあるのが実情です。
そのため、開発エンジニアやインフラエンジニアのように、手を動かしてモノを作る技術力は向上しづらい傾向にあるといえるでしょう。
ただし、これは「技術的な専門性」に限った話であり、幅広いIT知識や折衝能力といった別の専門性は確実に蓄積されます。
自身の市場価値を高めるためには、業務外での自己研鑽や資格取得など、プラスアルファの努力が必要不可欠です。
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2-2.AIの発展によって単純な業務が自動化される恐れがある
AI技術の急速な進歩により、ヘルプデスクの一部の業務は将来的にAIへ置き換わるリスクがあります。
「パスワードのリセット」や「マニュアルにある定型的な質問」などは、AIチャットボットの方が迅速かつ正確に対応できるためです。
実際に、問い合わせの一次対応をAIに任せ、解決できない複雑な案件のみを人間が担当する企業も増えています。
これにより、単純作業しかできないオペレーターの需要は減少し、雇用の枠が狭まる恐れがあります。
しかし、ユーザーの感情に寄り添った対応や、前例のない複雑なトラブル解決は、依然として人間にしかできない領域です。 AIを脅威として恐れるのではなく、AIを使いこなして業務効率を上げる側へと回ることが必要とされます。
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2-3.非正規雇用の割合が高く雇用の安定性に欠ける
ヘルプデスクの求人市場において、派遣社員や契約社員などの非正規雇用が多いことは、将来性の懸念材料のひとつです。
多くの企業がコスト削減の一環として、サポート部門を外部委託したり、非正規雇用で人員を調整したりしている実態があるためです。
正社員と比べて給与水準が低い場合や、昇給・賞与の対象外となるケースも少なくありません。 また、プロジェクトの終了や契約期間の満了に伴い、職を失う「雇い止め」のリスクとも隣り合わせです。
このような雇用形態の違いは、長期的なキャリア形成や生活の安定を考えるうえで大きな不安要素となります。
したがって、ヘルプデスクとして働く際は、正社員登用制度の有無や、その後のキャリアパスを事前によく確認することが大切です。
3.ヘルプデスクで働くメリット
ヘルプデスクには懸念点がある一方で、エンジニアとしての基礎を築くためのメリットも数多く存在します。未経験の方にとって、これほどITの基礎体力を養える職種はほかにありません。
- 幅広いIT知識を身に付けられる
- コミュニケーション能力が高まる
- 感謝される機会が多い
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3-1. 幅広いIT知識を身に付けられる
ヘルプデスクの実務を通じて、ITに関する広く浅い知識を効率的に身に付けることができます。
ユーザーからの問い合わせは、PC本体、OS、ネットワーク、アプリケーションなど多岐にわたるため、自然と守備範囲が広がるためです。
例えば、「インターネットにつながらない」という相談ひとつとっても、LANケーブル、ルーター、PC設定など様々な可能性を疑う必要があります。
こうしたトラブルシューティングを繰り返すことで、ITインフラの全体像や仕組みを肌感覚で理解できるようになるでしょう。
また、特定の製品だけでなく、セキュリティやライセンス管理といった運用ルールについて学ぶ機会も得られます。
この幅広い知識ベースは、将来どの分野のエンジニアに進むにしても、決して無駄にならない貴重な財産です。
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3-2. コミュニケーション能力が高まる
ヘルプデスク業務は、ITエンジニアにとって必須のスキルであるコミュニケーション能力を飛躍的に高める絶好の機会です。
ITに詳しくないユーザーに対して専門用語を使わずに説明したり、相手の曖昧な説明から状況を正確に把握したりする必要があるためです。
単に質問に答えるだけでなく、相手の不安を取り除き、納得してもらうための「伝える力」が養われます。 さらに、怒っているユーザーへの対応や、他部署との調整業務を通じて、対人折衝力や忍耐力が鍛えられるのも大きな特徴です。
技術力だけでは解決できないプロジェクトの課題も多いため、このスキルは上位職種になればなるほど重宝されるはずです。
ヘルプデスクで培った対人スキルは、どのようなビジネスシーンでも通用する強力な武器になります。
3-3. 感謝される機会が多い
ヘルプデスクは、自分の仕事が誰かの役に立っていることをダイレクトに実感できる、やりがいの大きな仕事です。
困っているユーザーを助け、「ありがとう」「助かりました」という言葉を直接もらえる機会が、ほかのIT職種よりも非常に多いためです。
システムトラブルで業務が止まり困り果てている人を救うことは、まさに「人助け」であり、大きな達成感を得られます。
自分の知識やスキルが、組織の生産性向上やスムーズな業務運営に貢献しているという手応えを感じられるのも魅力のひとつです。
また、社内のユーザーから信頼されるようになると、「〇〇さんに聞けば安心だ」と頼りにされる存在になるでしょう。
この「感謝される喜び」こそが、厳しい業務を乗り越えるモチベーションとなり、プロフェッショナルとしての誇りを育みます。
4.ヘルプデスクの将来性とキャリアパス
ヘルプデスクはITキャリアの終着点ではなく、ここを出発点として様々な職種へステップアップが可能です。ヘルプデスク経験者が目指せる代表的な4つのキャリアパスについて紹介します。
- システムエンジニアへのキャリアアップ
- ネットワークエンジニアへの転向
- プログラマーへの転向
- マネジメント職への昇進
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4-1. システムエンジニアへのキャリアアップ
ヘルプデスクで培った顧客視点は、システムエンジニアへのキャリアアップにおいて強力な武器となります。
ユーザーが実際にどのような場面でシステムにつまずくかを知っているため、使いやすいシステムを設計できるためです。
SEへのステップアップには、ヘルプデスク業務で得た業務知識に加え、システム開発の流れや設計の知識が必要になるでしょう。
まずは、社内の小規模な改修案件に関わったり、基本情報技術者などの資格を取得したりすることからはじめるのがおすすめです。
また、要件定義などの上流工程では、ヘルプデスクで磨いたヒアリング能力がそのまま活かせます。
「ユーザーにとって本当に価値あるシステム」を作れるSEとして、市場価値を高めていくことが可能です。
4-2. ネットワークエンジニアへの転向
ITインフラの基礎を理解しているヘルプデスク経験者は、ネットワークエンジニアへの転向と非常に相性が良い職種です。
ヘルプデスク業務の中で、ネットワーク接続トラブルやIPアドレスの設定などに触れる機会が多く、基礎知識が身に付いているためです。
転向を目指すのであれば、まずはCCNAなどのネットワーク関連の登竜門となる資格取得を目指すのが王道といえます。
資格学習を通じて体系的な知識を補完することで、実務経験が不足していてもポテンシャル採用される可能性が高まります。
さらに、自宅で中古のルーターを触ってみるなど、実機に触れる経験を積むと面接でのアピールになるでしょう。
インフラエンジニアは需要が安定しており、専門性を高めれば高い年収も目指せる有望なキャリアパスです。
4-3. プログラマーへの転向
ヘルプデスクからプログラマーへの転向は、技術的なハードルはありますが、十分に可能なキャリアパスです。
ヘルプデスクで養った「論理的に原因を特定する力」は、プログラミングのデバッグ作業にそのまま応用できるためです。
ただし、業務内でコードを書く機会は少ないため、プライベートでの学習やポートフォリオ作成が欠かせません。
JavaやPythonなど需要の高い言語を選び、独学やスクールを活用して、実際にアプリケーションを作ってみる経験が重要です。
未経験からいきなり開発職に就くよりも、ヘルプデスクでIT業界の空気に慣れてから挑戦する方が、挫折しにくいというメリットも見逃せません。
まずはテスト工程や運用保守などの開発に近い領域へ異動し、徐々に開発スキルを身に付けるルートも有効です。
4-4. マネジメント職への昇進
技術のスペシャリストではなく、組織をまとめるマネジメント職への昇進も、ヘルプデスク経験者が輝ける道のひとつです。
ヘルプデスクリーダーやSVとして、メンバーの教育やシフト管理、業務改善を行った経験が評価されるためです。
このキャリアを目指すには、個人のスキルアップだけでなく、チーム全体のパフォーマンスを最大化する視点が必要とされます。
ITILのようなITサービスマネジメントの資格や、PMPなどのプロジェクトマネジメント資格を取得すると、説得力が増すでしょう。
また、経営層や他部署との折衝も増えるため、高いコミュニケーション能力と調整力も必要です。
人と関わることが好きで、チームで成果を出すことに喜びを感じる方には最適なキャリアパスといえます。
5.ヘルプデスクからの転職を成功させる方法
漫然と業務をこなしているだけでは、希望するキャリアを手に入れることはできません。ヘルプデスクからのステップアップを成功させるための、具体的な3つのアクションプランを解説します。
- 自己評価とスキルの棚卸し
- 必要なスキルと資格の取得
- 戦略的な転職活動の計画
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5-1.自己評価とスキルの棚卸し
転職活動の第一歩は、現在の自分のスキルと経験を客観的に見つめ直し、言語化することからはじまります。
自分がどのようなシステムを担当し、どのようなトラブルを解決してきたのかを具体的に整理することで、アピールポイントが明確になるためです。
例えば、「月間〇件の問い合わせに対応」「対応満足度を〇%向上させた」といった数字の実績は説得力を持ちます。また、作成したマニュアルや業務改善の提案など、能動的に動いた経験も立派な実績としてアピールできます。
テクニカルスキルだけでなく、クレーム対応で培った忍耐力や、新人教育の経験なども重要なポータブルスキルです。
自分の強みを正しく理解することで、自信を持って面接に臨むことができ、ミスマッチのない転職につながります。
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5-2.必要なスキルと資格の取得
希望する職種への切符を手に入れるためには、その分野で必要とされるスキルや資格を先回りして習得することが不可欠です。
ヘルプデスクの実務経験だけでは不足しがちな専門技術を、資格取得という形で補うことで、採用担当者に熱意と能力を証明できます。
ネットワークエンジニア志望ならCCNA、サーバーエンジニアならLinuC、クラウドならAWS認定など、目指す先に合わせて戦略的に選びます。
開発職を目指すのであれば、Githubに成果物を公開するなど、コードが書けることを形にして見せる努力も必要です。
資格は単なる知識の証明だけでなく、「自走して学習できる人材である」というポテンシャルの証明にもなります。 忙しい業務の合間を縫って学習を継続した事実は、実務経験以上に高く評価されることもあります。
5-3.戦略的な転職活動の計画
ヘルプデスクからの転職を成功させるには、行き当たりばったりではなく、綿密な計画にもとづいた戦略的な活動が重要です。
目標とするキャリアゴールを設定し、そこから逆算して「いつまでに」「何をするか」を決めることで、より効率的に転職を実現できるためです。
まずは、自分が進みたい業界や職種の求人情報をリサーチし、必要とされているスキルセットや人物像を把握します。そのうえで、職務経歴書や履歴書をブラッシュアップし、ターゲット企業に刺さる自己PRを作成します。
現職を辞めてから活動するのではなく、働きながら水面下で準備を進めることが、精神的・経済的な余裕を生みます。
ひとりでの活動に不安がある場合は、IT業界に特化した転職エージェントを味方につけ、プロのアドバイスを受けるのも賢い選択です。
6.ヘルプデスクの転職はユニゾンキャリア
ヘルプデスクの転職を考えている方はユニゾンキャリアにご相談ください。
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6-1.ユニゾンキャリアの転職成功事例①

成功者インタビューより
エンジニアに転職しようと思ったきっかけを教えてください!
将来を見据えたときに、新しいキャリアを探す必要性を感じたからですね!
高校卒業後、寿司職人や焼肉店での料理長を務めていましたが、飲食業界特有のブラックな労働環境に不安を感じるようになって。
より自由な働き方を求めてUber Eatsの配達員になって、約4年間働いていました。
ただ、年を重ねるごとに、「このまま一生今の働き方でいいのかな」って考えるようになったんです。将来のことを考えたときに、「手に職をつけたい」という思いも強くなっていき…
そんな中で、エンジニアという職業に注目したんです。エンジニアって、わかりやすくスキルを身につけていける職業だなって感じたので、興味を持つようになりました。
転職活動の結果はいかがでしたか?
ユニゾンキャリアさんの紹介経由で4社に応募し、そのうち1社から内定をいただきました!
XなどのSNSでの発信も活発に行っていて、会社の雰囲気がとてもよく伝わってくる企業でした。
「ここなら自分に合うかも」って直感的に感じていた会社だったので、内定をいただけた時は本当に嬉しかったですね!
最後に、ユニゾンキャリアを利用した感想をお聞かせください!
率直に言って、利用して本当に良かったです!特に担当キャリアアドバイザーの高成田さんのサポートには感動しました。
的確なフィードバックはもちろん、履歴書・職務経歴書の準備も手伝っていただき、面接対策も万全に行えました。
最初は少し緊張しましたが、フレンドリーに接していただけたので、最終的にはプライベートな話もできるほど気さくな方でした。
サポートが良すぎて、「本当に無料でいいんですか?」と思うほどでしたね(笑)
本当にお世話になりました!
\ご相談から内定まで完全無料!/
6-2.ユニゾンキャリアの転職成功事例②

成功者インタビューより
転職しようと思ったきっかけを教えてください!
今まではバイトとフルートの仕事を両立していて、このままでも良いかなとは思っていたんですが、正社員経験が無くて苦労した経験もあり、社会的信用がある社員になろう思ったのがきっかけです。
ただ、自分で転職の準備するのが難しくて…最終面接までは行けたんですけど、すごい圧迫面接でイライラして思わず「は?」と言ってしまい、落ちちゃいました…(笑)
バイト先に居続けてもなんの資格も取れないし、なんのキャリアにもならなくて、人生80年まで現役でいなきゃいけないって考えたときに、家でもできるパソコン系の仕事の方が肉体労働と比べると需要があるかなと将来のことを考えたうえでIT系に転職しようと決意しました。
あとは母が病気にかかってしまって、手に職を付けようと思ったのもきっかけの一つです。
転職活動時に不安だったことは?
結構不安は多かったですね、それこそ選考に落ちて自信を無くしてしまったり…。ただ、落ちてもキャリアアドバイザーの橋本さんが元気づけてくれました。
自分的に一番不安だったのは面接がうまくいくのかなというところだったので、何が聞かれるかとかをキャリアアドバイザーの橋本さんとしっかり面談しました。
あとは、やっぱり未経験からITエンジニアになる不安も大きかったです。
業界知識もあまりなく、ITエンジニア自体分からなかったので、キャリアアドバイザーの橋本さんがしっかりと教えてくれて助かりました。
正直、知識がないまま自分で就職先を探すとブラックな企業に行く可能性があるので、エージェントを介した方が安心です。ユニゾンキャリアさんはIT特化なのでエンジニアを目指している自分にはぴったりだと感じたし、特化型というのは強みでもあると思いました。
今後の目標はなんですか?
人生80年現役で仕事を続けるためには色々資格を取って、まずはプロジェクトをまかせてもらえるようになりたいです。
なので今後はプロジェクトリーダーやプロジェクトマネージャーを経験してみたいと思いますし、マネジメントもできるエンジニアになりたいです。
そして将来的にはフルートと両立できるような環境にできればと思っていて、そのために色々なスキルや経験を身につけたいです。
あと、フルートのコンサートの仕事をしていると、来場客は何人集客予定で、どれくらいの収益が出るっていうのをアプリ化できればすごく便利になると感じているので、そういう自分の生活に役立つアプリもいつか作ってみたいですね。
私IT業界は情報が命ですが、ネット上の情報だけで自分に合うキャリアを見つけるのは至難の業です。
私たちはIT専門のエージェントとして、あなたの「変わりたい」という想いに本音で向き合い、最適なキャリアパスを一緒に描きます。