最終更新日:2026.01.19
ヘルプデスクに役立つ資格とは?スキルアップに必要な知識と勉強法を詳しく解説
IT業界を本音で語る「ユニゾンキャリア編集部」の真心です。
本記事のトピックスはこちら!
- ヘルプデスクの実務で役立つ資格は?
- ヘルプデスクに役立つ勉強法って何?
- ヘルプデスクからキャリアアップに役立つ資格はある?
ヘルプデスクは「ただの電話対応」と誤解されがちですが、実際はITエンジニアとしての基礎を築く重要なポジションです。
未経験の方にとって、どの資格を取得すれば評価されるのか、将来どのようなキャリアが描けるのかは切実な悩みといえます。
適切な資格取得とスキルアップを行えば、ヘルプデスクを起点に市場価値の高いエンジニアへと成長することが可能です。
この記事を読むことで、あなたが今すべき準備と、その先に広がるキャリアの可能性が明確になるはずです。
記事の要約
本記事では「ヘルプデスクを目指す方や担当者」を対象に、ヘルプデスクに役立つ資格や必須スキル、効果的な学習方法、将来のキャリアパスについて解説します。

1.ヘルプデスクに役立つ資格
ヘルプデスク業務において、資格は知識の証明となり、顧客からの信頼獲得やキャリアアップに大きく貢献します。ここでは、ヘルプデスクとして働くうえで特に評価されやすい5つの資格について解説します。
- ITパスポート試験
- 情報セキュリティマネジメント試験
- 基本情報技術者試験
- マイクロソフトオフィススペシャリスト
- ITILファンデーション
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1-1.ITパスポート試験
ITパスポート試験は、IT業界でのキャリアをスタートさせる方が最初に取得すべき国家資格です。
ヘルプデスク業務では、システムやネットワークに関する幅広い基礎知識が必要とされるためです。
この試験はCBT方式で年間を通じて受験可能であり、自分のタイミングで挑戦できる点が大きな魅力といえます。
試験内容はストラテジ系、マネジメント系、テクノロジ系の3分野から構成され、ITの全体像をバランスよく学べます。
合格率は約50%と国家資格の中では比較的高く、IT未経験の方でも挫折せずに学習を続けやすい難易度です。 独学でも150時間程度の学習で合格を目指せるため、まずはこの資格で基礎を固めることをおすすめします。
1-2.情報セキュリティマネジメント試験
情報セキュリティマネジメント試験は、企業の情報資産を守るための実践的な知識を認定する国家資格です。
近年、サイバー攻撃や情報漏えいのリスクが高まっており、ヘルプデスクにもセキュリティに関する高度な知識が必要とされています。
この資格を取得すれば、セキュリティインシデント発生時の初期対応や、リスク管理の基礎習得を客観的に証明することが可能です。
試験では、セキュリティ管理体制の構築や、脆弱性診断、法規に関する知識など、実務に直結する内容が問われます。 科目Aと科目Bの2部構成となっており、知識だけでなく現場での問題解決能力も試される実践的な試験形式です。
セキュリティ意識の高さはどの企業でも重宝されるため、取得しておくと転職活動において強力なアピール材料として有効です。
1-3.基本情報技術者試験
基本情報技術者試験は、ITエンジニアとしての登竜門とも呼ばれる、より専門的な国家資格です。
ヘルプデスクとして経験を積んだ後、システムエンジニアやインフラエンジニアへのステップアップを考えている方に最適といえます。
試験範囲はアルゴリズムやデータ構造、ネットワーク、データベースなど多岐にわたり、ITの仕組みを深く理解する必要があります。
科目B試験ではプログラミング的思考も問われるため、未経験の方にとっては難易度がやや高い試験です。
しかし、この資格を持っていることは「ITの基礎原理を体系的に理解している」という客観的な証明になります。
まずはITパスポートで基礎を固めてから、次の目標としてこの試験に挑戦するのが確実なスキルアップの道です。
1-4.マイクロソフトオフィススペシャリスト
マイクロソフトオフィススペシャリストは、WordやExcelなどのOffice製品を使いこなすスキルを証明する国際資格です。
ヘルプデスクの現場では、ユーザーからOffice製品の操作方法やトラブルに関する問い合わせが頻繁に寄せられます。
試験は実際にアプリケーションを操作して課題をこなす実技形式で行われるため、即戦力となる実践的なスキルが身に付くのが特徴です。
特にExcelの関数やピボットテーブルなどの機能を習得しておくと、業務効率化の提案などでも役立ちます。
日常的にPCを使っている方であれば、比較的短期間の学習で合格を目指せる点もメリットのひとつです。
世界的に認知されている資格であるため、外資系企業への転職を視野に入れている方にもおすすめできます。
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1-5.ITILファンデーション
ITILファンデーションは、ITサービスマネジメントのベストプラクティス集であるITILの基礎知識を認定する国際資格です。
ヘルプデスクはITサービス運用の一端を担う重要な役割であり、この資格で学ぶ知識は業務品質の向上に直結します。
システムの安定稼働やユーザー満足度の向上、効率的なインシデント管理など、IT運用の全体像を把握するのに役立ちます。
試験は四肢択一式で実施され、65%以上の正解率で合格できるため、しっかりと対策すれば取得は難しくありません。 合格に必要な学習期間は数週間から2か月程度とされており、働きながらでも無理なく取得を目指せます。
運用保守のスペシャリストやマネージャーを目指すキャリアパスにおいて、非常に評価の高い資格といえます。
2.ヘルプデスクに必要なスキル
ヘルプデスクとして活躍するためには、IT知識だけでなく、ヒューマンスキルを含めた総合的な能力が必要です。ここでは、業務を円滑に進めるために欠かせない5つのスキルについて詳しく解説します。
- コミュニケーション能力
- ITスキル
- 問題解決能力
- ビジネスマナー
- 英語力
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2-1.コミュニケーション能力
ヘルプデスクの業務において、最も重要かつ基本となるのがコミュニケーション能力です。
問い合わせをしてくるユーザーの多くはITに詳しくないため、専門用語を使わず平易な言葉で説明する「翻訳能力」が必要とされます。
例えば「パソコンが動かない」という漠然とした訴えに対し、適切な質問を投げかけて状況を正確に把握しなければなりません。
トラブルで不安を感じている相手に対し、まずは共感を示して安心感を与える「傾聴」の姿勢も不可欠です。 相手の意図を正しく汲み取り、こちらの意図を正確に伝えることができれば、トラブル解決の時間は大幅に短縮されます。
このように、円滑なコミュニケーションは技術力以上に顧客満足度を左右する重要な要素といえます。
2-2.ITスキル
ユーザーのIT環境をサポートするヘルプデスクにとって、幅広い基本的なITスキルは必須の武器です。
WindowsやmacOSなどのOSに関する知識はもちろん、ネットワーク接続やプリンター設定など、守備範囲は多岐にわたります。
特にリモートワークが普及した現在では、VPN接続やリモートデスクトップ、クラウドツールに関するトラブルシューティング能力も重要です。
これらのスキルは一朝一夕に身に付くものではなく、日々の業務や学習を通じて常にアップデートし続ける必要があります。
将来的にエンジニアへの転向を目指すのであれば、業務範囲を超えてサーバーやプログラミングの基礎も学んでおくべきです。 広範なIT知識を持つことは、どのような問い合わせにも動じない自信と対応力につながります。
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2-3.問題解決能力
発生したトラブルの原因を特定し、迅速に解決策を提示する問題解決能力は、ヘルプデスクの腕の見せ所です。
「なぜエラーが起きたのか」という事象に対して、論理的に仮説を立て、一つひとつ検証していくプロセスが必要になります。 この能力が高いヘルプデスクは、再発防止策まで提案できるため、ユーザーからの信頼が非常に厚くなります。
日々の業務で遭遇する未知のトラブルに対して、過去の事例を調べたり、類似のケースを応用したりして解決に導く粘り強さも大切です。
問題解決能力を磨くことは、将来どのようなエンジニア職に就いたとしても役立つ、汎用性の高いスキルといえます。
論理的思考力と分析力を鍛えることで、複雑なシステム障害にも冷静に対処できるようになります。
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2-4.ビジネスマナー
企業の顔として顧客と直接接するヘルプデスクにおいて、ビジネスマナーは技術以前に必要とされる基礎スキルです。
電話やメールでのやり取りにおいて、正しい敬語や丁寧な言葉遣いができることは、プロフェッショナルとしての最低条件といえます。
特にクレーム対応などの場面では、不適切な態度は火に油を注ぐことになりかねず、企業の評判を落とすリスクもあります。
迅速なレスポンスや、相手の立場に立った配慮ある対応は、顧客との良好な関係を築くための第一歩です。 社内ヘルプデスクの場合であっても、社員に対して丁寧な対応を心がけることで、スムーズな業務遂行が可能になります。
技術力が高くてもマナーが欠けていれば評価されないため、社会人としての基本動作を徹底することが大切です。
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2-5.英語力
IT業界はグローバル化が進んでおり、ヘルプデスクであっても英語力があると活躍の場が大きく広がります。
外資系企業や海外拠点を持つ企業では、社内公用語が英語であったり、海外のエンジニアと連携したりする機会があるためです。
流暢な会話ができなくても、エラーメッセージの解読や、英語で書かれたマニュアルを読むための読解力は実務で頻繁に必要になります。
「Password Reset」や「Access Denied」など、頻出するIT用語や定型フレーズを覚えるだけでも、業務効率は格段に上がります。
まずは技術文書を抵抗なく読めるレベルを目指し、徐々にスピーキングやリスニングへとスキルを広げていくのがおすすめです。
英語力とITスキルを掛け合わせることで、ほかのヘルプデスク担当者と差別化を図り、より高待遇なポジションを狙えます。
3.ヘルプデスクに役立つ資格・スキルの勉強方法
ヘルプデスクに必要な知識やスキルを身に付けるには、自分のライフスタイルに合った学習方法を選ぶことが重要です。ここでは、代表的な3つの学習スタイルについて、それぞれの特徴とメリットを解説します。
- 独学で資格取得・スキル習得を行う
- 通信講座を受講する
- スクールに通う
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3-1.独学で資格取得・スキル習得を行う
独学は、費用を最小限に抑えつつ、自分の好きなペースで学習を進められるのが最大のメリットです。
書店にはITパスポートやMOSなどの初心者向け資格に関する参考書や問題集が豊富に揃っており、教材選びに困ることはありません。
最近ではYouTubeなどの動画サイトでも質の高い講義が無料で公開されており、視覚的に理解を深めることも可能です。
実機操作のスキルを磨くためには、自宅のPCを使って実際にソフトウェアを動かしてみるアウトプット学習が欠かせません。
ただし、不明点をすぐに質問できる相手がいないため、疑問を自分で解決するリサーチ力が必要とされます。
自己管理能力が高い方や、まずは手軽に学習をはじめてみたい方にとって、独学は非常に有効な選択肢です。
3-2.通信講座を受講する
通信講座は、独学の手軽さとスクールのカリキュラムの良さを兼ね備えた、バランスの良い学習方法です。
プロが作成した体系的な教材を使用するため、学習の順序や重要ポイントに迷うことなく、効率的に知識を吸収できます。
スマートフォンやタブレットで講義動画を視聴できる講座も多く、通勤時間や休憩時間などの隙間時間を有効活用できるのが強みです。
多くの通信講座には質問サポートや課題添削がついているため、独学で挫折しやすい「分からない」という壁を乗り越えやすくなります。
費用は独学よりかかりますが、通学制のスクールに比べれば安価で済むため、コストパフォーマンスに優れています。
計画的に学習を進めたいけれど、通学する時間は確保できないという忙しい方に最適な学習スタイルです。
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3-3.スクールに通う
短期間で実践的なスキルを習得したい方には、専門のITスクールを受講することをおすすめします。
現役エンジニアの講師から直接指導を受けられるため、現場で本当に必要なノウハウや最新の技術トレンドを学べます。
実際のトラブル対応を想定したロールプレイングや演習など、実務に近い形式でのトレーニングが受けられる点はスクールならではの特権です。
受講費用は高額になる傾向がありますが、就職・転職サポートが手厚く、キャリア相談や面接対策まで受けられるケースが一般的です。
同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨できる環境は、学習のモチベーションを維持するうえでも大きな助けとなります。
本気でヘルプデスクへの転職を成功させたい方にとって、スクールへの投資は将来のキャリアを切り拓く近道となります。
4.ヘルプデスクのキャリアパス
ヘルプデスクで培った経験は、IT業界における様々な職種へのステップアップに活かすことができます。ここでは、ヘルプデスク経験者が目指せる代表的な4つのキャリアパスについて解説します。
- テクニカルサポート
- システムエンジニア
- ネットワークエンジニア
- 管理職
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4-1.テクニカルサポート
テクニカルサポートは、ヘルプデスクよりもさらに専門的で高度な技術領域を扱う職種です。
特定の製品やソフトウェア、サービスに関する深い知識を持ち、ヘルプデスクでは解決できなかった難易度の高い問い合わせに対応します。
ヘルプデスクでの顧客対応経験を活かしつつ、より技術的な深掘りができるため、専門性を高めたい方には自然なキャリアパスといえます。
製品の仕様やログ解析など、エンジニアリングに近い業務も増えるため、技術者としての市場価値を高めることが可能です。
専門性が必要とされる分、一般的にヘルプデスクよりも年収水準が高くなる傾向にあり、待遇面での改善も期待できます。
「もっと技術的なことを突き詰めたい」という探究心のある方にとって、非常にやりがいのあるポジションです。
4-2.システムエンジニア
ユーザーの生の声を知っているヘルプデスク経験者は、使いやすいシステムを作るシステムエンジニアとして重宝されます。
開発現場では「技術的には正しいが使いにくいシステム」が生まれてしまうことがありますが、ユーザー視点を持つことでそれを防げるためです。
システムエンジニアになるためには、プログラミング言語やデータベース、システム設計などの開発スキルを新たに習得する必要があります。
ヘルプデスク業務の中で、マクロを使った業務効率化ツールを作成するなど、開発に近い経験を積んでおくと転職時のアピールにつながります。
基本情報技術者試験などの資格取得も、技術的な基礎力があることの証明となり、ポテンシャル採用の可能性を高めるはずです。
システムを作る側へと回ることで、ITによる課題解決のより上流工程に携われる点が大きな魅力です。
4-3.ネットワークエンジニア
ネットワークやサーバーの知識を活かしたい方には、インフラを支えるネットワークエンジニアへの道が有力です。
ヘルプデスク業務では「ネットに繋がらない」といった問い合わせ対応を通じて、ネットワークの基礎トラブルシューティングを経験します。
この経験は、ネットワークの設計・構築・運用を行うエンジニア業務の基礎として、そのまま活かせる点が強みです。
CCNAなどのネットワーク関連資格を取得することで、未経験からでもインフラエンジニアとしてキャリアチェンジできる可能性が高まります。
クラウドサービスの普及によりインフラ技術は進化し続けており、専門知識を持つエンジニアは今後も高い需要が見込まれる職種です。
社会基盤を支える重要性の高い仕事であり、長期的に安定したキャリアを築きたい方に適しています。
4-4.管理職
ヘルプデスクチームのリーダーやマネージャーとして、組織をまとめる管理職を目指すキャリアパスもあります。
日々の業務で培った業務知識やトラブル対応力を活かし、メンバーの育成やシフト管理、業務フローの改善などを行います。
チーム全体のパフォーマンスを最大化するためには、技術力だけでなく、リーダーシップやマネジメント能力が不可欠です。
顧客満足度を向上させるための施策立案や、他部署との調整業務など、ビジネス視点での判断が必要とされる場面も増えます。
ITILの上位資格やPMPなどのプロジェクトマネジメント資格を取得することは、管理職としての資質を証明する助けとなります。
現場の第一線からは少し離れますが、組織運営や人材育成に興味がある方にとっては大きなやりがいを感じられる仕事です。
5.ITエンジニアの転職はユニゾンキャリア
ITエンジニアの転職を考えている方はユニゾンキャリアにご相談ください。
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6-1.ユニゾンキャリアの転職成功事例①

成功者インタビューより
ITエンジニアを目指したきっかけを教えてください!
工業高校出身だったということもあり、技術職に興味があったため、エンジニアを目指そうと考えました。
最初はインフラエンジニアと開発エンジニアで迷っており、ユニゾンさんにどちらがいいか相談しました。
そこで、IT業界のことやキャリアプランの説明をしていただき、自分にはインフラエンジニアの方が合っているという結論に至り、インフラエンジニアを目指すことを決意しました。
転職活動時に不安だったことは?
経歴や学歴に自信がなく、とても不安でした。本当にエンジニアになれるのか?って疑問をずっと抱いていました。
他にも面接はどうすればいいのか、どのような企業に入社するのが正解なのか、とにかく不安だらけの転職活動期間でした。
ユニゾンキャリアさんと出会ってからも、全ての不安を拭えた訳ではありませんでしたが、親身になってサポートしてくださり、とても安心しました。
ユニゾンキャリアを利用してどう思いましたか?
相談する前は怪しいなと思っていました(笑)
信じていない訳ではなかったのですが、エンジニアとしてスタートした時に初めて、ユニゾンさんが言っていたことは本当だったんだと思いました(笑)
ユニゾンキャリアさんに相談してよかった点は、キャリアパスの選択肢を教えてもらえたのがありがたかったですね。
いかに遠回りをせず、キャリアを最速で歩んでいけるのか。年収アップの手法やキャリアを明確に示していただいたため、モチベーションに繋がりました。
今思えば、最初にキャリア説明を丁寧にしていただいたおかげで、今も勉強を頑張れているんだと思います。
面接対策では履歴書・職務経歴書もしっかり作っていただき、志望動機や質問の回答などを一緒に考えていただきました。
本当にお世話になったので、とても感謝しています。ありがとうございました。
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6-2.ユニゾンキャリアの転職成功事例②

成功者インタビューより
転職しようと思ったきっかけはなんですか?
元々漁師をやってたんですけど腰を悪くしてしまって、漁師ができなくなってしまったんです。
そこで、次は何をしようか?ってなった時にゲームを作りたいと思って転職活動をしたんですが、さすがにちょっと難しいか~ってなって…。
でも、ゲームの魅力には劣るけど、IT業界で働くっていうのも第2の目標としてあったので、インフラエンジニアを目指してみようかなと思いました!
転職活動時に不安や疑問はありましたか?
めちゃめちゃありました。まずパソコンがすごい苦手で…。漁師だとまったくパソコン使わないじゃないですか。
職業訓練校に入る前は、ファイルの作り方とかドラッグアンドドロップのやり方とかも分かってないレベルでした。職業訓練校でちょっとずつ学んでいったとはいえ、実際に自分がIT業界に入れるのかっていうのは1番不安でした。
あとは、入社してもスキルが身につくのかっていうのは気にしていましたね。その会社でいいのかなっていう不安は常にありました。
プログラミングが難しくて挫折しそうになったことはあったんですけども、それ以外は特になかったです。興味があるので楽しく学べていたのが大きかったのかもしれないです。
他にはパソコンがそもそもあんまり使えないのに面接がリモートだったんで、リモートでちゃんとできるかなっていうのは心配でした。
会社によって面接で使うアプリが違ったので、どうすればいいか混乱した時はキャリアアドバイザーの中川さんに相談していました。いつもすぐに対応してくださるので、本当に心強かったです!
ユニゾンキャリアを利用して率直にどう思いましたか?
本当にありがたかったですね。
とても丁寧にサポートしていただいて…特に面接対策では面接で聞かれることのリストをいただいて、それに対して自分で用意した回答を確認してもらったり、受ける企業に合わせた模擬面接まで行っていただきました。
ゲームエンジニアになれなくて半分路頭に迷ってたみたいな感じですごい焦っていたんですけど、そんな何も知らない自分を1からサポートしていただいて、将来像とかも決められたので感謝しかないです。
「未経験からIT業界へ挑戦したいけれど、資格もスキルもなくて不安」という方は、ぜひ一度私たちにご相談ください。
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