

IT業界を本音で語る「ユニゾンキャリア編集部」真心です。
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- 女性エンジニアの年収はどのくらい?
- 女性もエンジニアになれば高年収を得られる?
- 年収が高いエンジニア職に就くためにはどうすれば良い?
「エンジニアは年収が高いと聞いたんですが、女性も高年収なんですか?」と、質問を頂くことがあります。周りにエンジニアとして働く人がいない場合、年収のイメージが湧かないことも多いようです。
しかし実際、女性エンジニアの平均年収は他職種に比べ高く、将来性もあるため、安定した収入を得たいという方にはおすすめの職種です。
本記事では「エンジニアへの転職を検討している女性」に向けて、女性エンジニアの年収事情やエンジニアになるメリット、高年収を得るための転職のコツを解説します。
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1.女性エンジニアは他職種に比べ高年収
女性エンジニアの平均年収は、他職種と比べ高い水準です。
転職サービスdodaによると、技術系(IT/通信)職として働く女性の平均年収は398万円となっています。具体的なエンジニア職種ごとの女性の平均年収は下記の通りです。
職種 | 平均年収 |
---|---|
プロジェクトマネージャー | 592万円 |
サーバーエンジニア | 385万円 |
ネットワークエンジニア | 380万円 |
システムエンジニア/プログラマー | 388万円 |
国税庁が発表している「民間給与実態統計調査結果」によると、女性の平均年収は314万円です。
女性エンジニアの平均年収は80万円以上高いことがわかります。また、エンジニアの中でも給与の高いプロジェク
マネージャーの平均年収は592万円となっており、エンジニアは年収の伸びしろの大きい職種といえます。
エンジニアはスキルや経験を積んでキャリアアップしていけば、女性も1,000万円といった高収入を狙うことも可能です。人材としてのニーズは高く、キャリアアップのための転職も比較的容易で、給与アップのチャンスが多くあります。
「今の仕事は長く続けても給与アップが見込めない」といった悩みを抱えている方にとって、エンジニアは魅力的な選択肢といえます。
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2.女性エンジニアの年収が高くなる理由
他職種に比べエンジニアが高年収になるのには、どのような理由があるのでしょうか?女性エンジニアの年収が高くなる理由を紹介します。
2-1.専門性と技術力が市場価値を上げる
エンジニアは専門性と技術力の高さから、IT業界以外にも様々な業界でニーズがあります。その市場価値の高さが報酬に反映されているのです。
エンジニアは、プログラミング・データ分析・ネットワーク構築など、専門的な知識とスキルを用いて仕事を行います。
急速に進化するデジタル社会においてITエンジニアの専門性は非常に価値が高く、企業にとってエンジニアは不可欠な存在です。
例えば、セキュリティ対策や人工知能(AI)の活用など、最先端の技術分野に関する知識や経験は、企業の競争力を高める重要な資産になります。
さらに、エンジニアの技術力は、効率的なシステム開発やプロジェクトの成否にも直結します。
エンジニアが持つ専門性と技術力が企業の利益に直接繋がるため、人材としての需要は高く、高い報酬を支払ってもスキルのあるエンジニアを雇用したいと考える企業が多いのです。
エンジニアの市場価値は上がり続けている。
2-2.高い需要と人材不足のギャップ
エンジニアはニーズが高いものの人材不足が続いており、人材の需要と供給にギャップが生まれていることも年収が高くなっている理由のひとつです。
スキルを持ったエンジニアを確保したい企業が、自社で働いてもらうために高い給与を提示しています。
エンジニアの需要が増加している要因のひとつが「企業のデジタル化」です。企業はIT技術を活用し、業務の効率化や競争力の強化を図っており、システムの開発や運用等、エンジニアの専門知識やスキルが不可欠です。
情報処理推進機構(IPA)が発表した「DX白書2023」によると、国内企業の8割以上がIT人材不足を感じていることがわかっています。
さらに、経済産業省の「IT人材需給に関する調査報告書」では、2030年には約79万人のIT人材が不足すると予想されています。
今後もエンジニアのニーズは高い状態が続くと考えられるため、長期的に観てもエンジニアは高い年収水準を保っていくと考えられます。
2-3.性別に関わらずスキルが指標
エンジニアの仕事は実力主義のため、スキルがあればそれに見合った給与が支払われます。性別は関係なく、個人の能力によって評価されるため、女性も高年収を得ることができるのです。
例えば、エンジニアのスキルの評価軸となるのが「保有資格」や「実務経験年数」です。そのため、努力の積み重ねが年収アップに繋がります。
また、肉体労働ではないので性別による体力の差等も関係ありません。個人の能力が評価の基準になるため、女性にも活躍のチャンスがある職種です。
エンジニアは、継続的な学習と実践を通してスキルを向上させ具体的な成果を示すことができれば、性別に関係なく高い年収を得られる職種です。
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3.女性がエンジニアになる3つのメリット
高年収を目指せる以外にも、女性がエンジニアとして働くことにはたくさんのメリットがあります。具体的なメリットを3つピックアップして紹介します。
3-1.会社に依存しない職業安定性
エンジニアの仕事は専門性が高く、経験を積めば働く場所に困らないスキルが身に付きます。エンジニアのスキルは、多くの企業で役立つ汎用性の高いものです。
従来、多くの企業ではシステム開発を外注していました。しかし、DX化の加速やビジネススピードに柔軟に対応するために、開発を内製する企業も増えてきています。
IT業界以外の業界でも、エンジニアを自社で採用する企業が増加しているのです。そのため、エンジニアは特定の企業や業界に依存せず、幅広いキャリアの選択肢を持つことが可能です。
先行きが不透明で将来の予測が困難な現代社会では、もはや「大企業に勤めているから安心」ということはありません。ひとつの企業に依存せず「どこでも働けるスキル」を手に入れたいと考えている人も多いです。
企業に依存しない汎用性の高いスキルを身に付けたい方にとって、エンジニアはピッタリの職種といえます。
3-2.産休・育休から復職しやすい
エンジニアは、産休・育休を取得しても職場復帰しやすいというメリットがあります。
IT業界は慢性的な人手不足が課題となっているため、一時的なブランクがあっても経験者は即戦力として歓迎されやすいのです。
IT業界では、女性の活躍が注目されており、産休・育休後の従業員の復帰を積極的に支援している企業もあります。
例えば、フルタイムの勤務に戻る前に、短時間勤務や時差出勤などを組み合わせ少しずつ勤務時間を増やしていく制度を設けているケースもあります。
「産休・育休によって一時的に仕事を離れたとしても働き続けたい」という女性にとって、エンジニアは魅力的な選択肢といえます。
3-3.柔軟な働き方で子育てとの両立
IT業界はリモートワークやフレックスタイム制といった柔軟な働き方ができる制度を導入している企業が多く、子育てと仕事を両立しやすいというメリットもあります。
在宅でプログラミングをしたり、オンラインでミーティングに参加したりと、エンジニアの仕事の多くはリモートで行うことが可能です。リモートワークを活用して、通勤時間を削減し子育ての時間を確保することができます。
また、フレックスタイム制を利用すれば、子どもの保育園の送り迎えの時間に合わせて勤務時間を調整することも可能です。
女性の場合、子育てとの両立が課題になりキャリアを諦めてしまうことも少なくありません。しかし、エンジニアという職種を選べば子育てと仕事の両立も実現可能です。
このように、女性がエンジニアになることには、年収アップ以外にも多くのメリットがあります。
いざエンジニアへ転職しようと考えても「転職の準備は何をしたら良い?」「良い転職先を見極められる自信がない」と不安になる方もおり、弊社にも問い合わせをいただきます。
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4.女性エンジニアが高年収を得るコツは企業選び
エンジニアは女性も高年収を得られる職種ですが、転職すればすぐに高年収を得られるわけではありません。
実務経験を積める企業を転職先として選び、経験を積んでスキルをアップすることで高年収を得ることが可能になります。未経験から高年収を得るためのエンジニアのキャリアについて紹介します。
4-1.スキルアップが年収のカギ
エンジニアはスキルによって市場価値が決まるといっても過言ではありません。そのため、年収アップには高いスキルを身に付けるのが一番確実な方法です。
経済産業省は、IT人材のスキルを測定するために「スキル標準レベル(ITSS)」という指標を設けています。
スキル標準レベルは7段階に分かれており、レベル別の年収は下図の通りです。
引用:経済産業省|IT関連産業の給与等に関する実態調査結果
レベル1〜3まではスキル標準レベルが上がるごとに50万程年収が増加し、レベル4以降は一段階上がるごとに大幅な年収増加が見込めることがわかります。
エンジニアは様々なプロジェクトを経験することで、専門性とスキルが高まり成長できる職種です。未経験からでも、着実にスキルを付けていけば高年収を目指すことができます。
4-2.1社目の失敗はキャリアに悪影響
未経験からエンジニアへ転職する場合には、1社目の企業選びがその後のキャリアを大きく左右します。エンジニアとして高年収を得るためには、経験を積みスキルアップしていくことが重要です。
しかし、入る企業を間違えてしまうと、必要なスキルや経験が積めない恐れもあります。
特に、1社目でいわゆる「ブラック企業」に入社してしまうと、キャリアが台無しになってしまうことも…。
分かりやすい例として、全く関係のない家電量販店やコールセンターのスタッフとして働かせるケースがあります。
未経験からエンジニアに転職する場合は、エンジニアとしての実務経験を積める企業を選ぶ必要があります。あなたの貴重なキャリアに傷を付けないためにも、転職時にしっかり入社する企業を見極めることが重要です。
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5-1.女性のインフラエンジニア転職成功事例

成功者インタビューより
ー具体的にエンジニアを魅力に思った点を教えてください!
ありきたりではあるんですけど、今後も見据えるとIT業界って伸びしろがあるというか安定してるかなっていうのはやっぱりあって。
あとは、頑張った分だけお金がもらえるところですかね。
前職は自分の売上が毎年ちゃんと精査されて年収が上がりますとか、経験者として転職したから年収が上がりますみたいな業界じゃなかったので。エンジニアは経験積んで資格取れば、資格の手当が入ってくるって聞いて。
しかもプラスでキャリアアップすればさらに年収があがるっていうところで、やっぱり夢があるというか年収をあげやすいのかなっていうのは思いました。
転職するときに事務とかも考えたんですけど、事務とかってたぶん給与の上がり幅でいったらそこまでないなっていうのも思いました。
ー転職活動にかかった期間を教えてください!
実は転職活動する時、めちゃめちゃさまよってて…。転職するとはいえ、めちゃくちゃやりたい仕事があるっていうわけじゃなかったので、本当なんかひたすらいろんな業種受けて、みたいな感じでした。というのも、転職活動を始める時に、落ちるからとりあえずたくさん受けた方がいいよって言われて、結構な数を申し込んだんです。そしたら何受けてるかだんだんわかんなくなって、面接が始まる1時間前ぐらいに、その会社のこと調べて、「あ、今からこの会社受けるんだ。」みたいな転職活動でしたね…(笑)なのでもうエンジニア以外にも5社ぐらい全然違う業種とか受けました。一応転職活動は3週間ぐらいで全部終わったんですけど、そのなかでエンジニアの転職活動をしていたのは2週間ぐらいだけなんですよね。
ーユニゾンキャリアを利用した率直な感想を教えてください!
やっぱ、エンジニアとはっていうところから教えていただけたのは本当に良かったです。
エンジニアはこういう仕事をしていてとかこういう種類があってっていうところまで結構詳しく教えていただいたので具体的にイメージしやすかったっていうのが1番大きかったですね。
自分で色々調べる時間を短縮できるし、そもそも調べてもよくわからないことが多かったので直接話を聞けるっていう環境はありがたかったです。
あとはキャリアアドバイザーの佐瀬さんが、年収交渉をしてくださったのもあって今の会社を選んだので、そこは感謝しています。マイナスな点は特に思いつかないです。
5-2.ユニゾンキャリアのサービス特徴
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