

IT業界を本音で語る「ユニゾンキャリア編集部」の真心です。
本記事のトピックスはこちら
- ITエンジニアに向いている人って?
- 未経験からITエンジニアに転職できる?
- 成功するための秘訣やおすすめ職種を解説!
「ITエンジニアになりたいけど、未経験でも本当に転職できるの?」と不安に感じていませんか?
結論から言うと、未経験からの転職は可能 ですが、安易に飛び込むと後悔するリスクもあるため注意が必要です。
実際に、「未経験OK」の求人は多く、人材不足のため採用のチャンスも増えています。
しかし、その一方で ブラックなSES企業に入ってしまったり、思ったより給料が低かったりするケース も少なくありません。とはいえ、正しい知識と戦略を持って行動すれば、未経験からでもエンジニアとして成功する道は十分にあるんです。
記事の要約
本記事では、未経験からITエンジニアに転職する際の危険や落とし穴、成功するための秘訣 を詳しく解説します。
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1.未経験からでもITエンジニアに転職できる!
結論からいうと、未経験からでもエンジニアに転職はできます。
エンジニアは、「専門性が高そうで未経験はお断り」のようなイメージを持っている方もいると思います。
しかし実際は、未経験からでもエンジニアになれます。
以下の2つが、未経験からエンジニア転職が可能と言い切れる理由です。
未経験から転職できる理由
- 未経験歓迎の求人数が豊富
- IT業界全体は人材不足
1-1.未経験者歓迎の求人が豊富
(2023年4月現在)
上記のように、未経験歓迎のエンジニア求人はたくさんあります。
近年では、未経験者を研修で育てる企業が多く存在し、未経験からでもITエンジニアになれる可能性がございます。
1-2.IT業界全体は人材不足
IPA刊行の「DX白書2023」には、8割を超える企業のIT人材が不足しているという調査結果があります。

人材不足解消のために未経験エンジニアを募集する企業が増えています。
今後もIT化に伴いエンジニアの需要は高まるため、エンジニアは将来性が高い職種だといえます。
しかし、いくら人材不足とはいえ、未経験からITエンジニアに転職・就職するのは簡単ではありません。
内定率を上げるには、ある程度自身で勉強しておくとよいでしょう。
2.ITエンジニアの年収は?
エンジニアを目指す方にとっては、年収も気になるところだとおもいます。
dodaの「平均年収ランキング」では2022年のITエンジニアの平均年収は442万円となっています。
同年の全職種の平均年収は403万であることから、ITエンジニアの年収は高いと言えるでしょう。
また、ITエンジニアの中でも、キャリアアップをしていくことで着実に年収をアップさせていくことが出来ます。
3.未経験からITエンジニアは「やめとけ」と言われる理由
インターネットでは一部、未経験からエンジニアになるのは「やめとけ」と囁かれています。
どうして、「やめとけ」と言われているのか、転職前に知っておきましょう。
未経験からエンジニアになるのはやめとけと言われる理由は以下の4つとなります。
やめとけと言われる理由
- SES企業が多い
- プロジェクトによっては残業が多く、労働時間が長い
- シフト制の夜勤の仕事がある
- 転職・就職の倍率が高い
3-1.SES企業が多い
人材不足ということもあり、エンジニアは過重労働となりやすいです。
以下の資料は情報サービス業の労災認定された事案件数の割合です。
情報サービス業での労災認定件数の割合はシステムエンジニアが6割を超えており、他の職種に比べると高くなっています。
どこの企業もブラックというわけではありませんが、ほかの業界に比べてブラック企業が多い傾向にあります。
ブラック企業が多い理由として、未経験の場合、SES企業に転職するケースが多いことが挙げられます。
転職を機にITエンジニアになろうと考えている方の中に「未経験からでも応募できる企業であれば、どこでも良いや」と考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
転職サイトにはエンジニアを未経験から募集している企業はたくさんありますが、その中には気を付けるべき企業があります。
未経験からITエンジニアを目指す際に、気を付けるべき企業の特徴について、以下の記事で詳しく解説しております。
以下の3つは未経験からエンジニア転職する際に気を付けるべき企業です。
気を付けるべき企業
- 家電量販店、携帯販売ショップに派遣する企業
- 研修中は給与が発生しない企業
- スキルが身につかない企業
- 経歴詐称し、プロジェクトにアサインさせる企業
家電量販店、携帯販売ショップに派遣する企業
エンジニア募集と偽り、入社後に家電量販店や携帯販売ショップに派遣する企業が多く存在します。
家電量販店や携帯販売ショップに派遣する企業はSESと呼ばれている事業を展開している企業に多く見られます。
もちろん、SES企業の中にも良い企業はありますし、ほんとにエンジニアを募集している場合もあります。
家電量販店や携帯販売ショップに派遣する企業には絶対に入社してはいけません。
研修中に給与が発生しない企業がある
研修中に給与が発生しない企業は、スクールで学んだあとに入社させるという手法を使うことが多いです。
一般的には、研修でスクールを利用している場合は、スクール代は企業持ち、スクールでの学習時間は研修費(給与)が発生します。
その一方で、スクール代も実費負担させ、研修中の給与も出さない悪徳企業も存在するので、気を付けましょう。
IT企業の研修中は必ず給与が発生しますので、悪徳企業に当たらないように気を付けましょう。
スキルが身に付かない企業がある
エンジニアとして採用されたのにもかかわらず、エンジニアとは全く関係のない業務をさせる企業があります。
例えば、以下のような業務です。
スキルが身につかない業務
- クレジットカードのコールセンター
- 施工管理の業務
- 半導体製造
全く関係のない業務をさせる企業に入社すると、エンジニアとしてのスキルは一切身につきません。
そのような企業には入社しないように気を付けましょう。
経歴詐称し、プロジェクトにアサインさせる企業
エンジニアには、スキルシートというものが存在しています。
スキルシートはエンジニアのスキルや経験を記載したもので、スキルシートを企業に提出し、プロジェクトにアサインさせるのが通常の流れです。
本当は未経験者なのに5年の経験と偽るなど経歴詐称をして派遣させる企業もあります。
5年の経験を偽って開発プロジェクトに参加しても自分が辛くて、しんどいだけです。
そのような企業にも入社しないでおきましょう。
3-2.残業が多く、労働時間が長い
プロジェクトごとに規模の大小がありますが、小さなプロジェクトでも単純に仕事量が多く残業する場合があります。
また、プロジェクトがスケジュール通りに進んでいないときは、遅れを取り戻すために残業することもあります。
3-3.夜勤の仕事がある
夜勤は、未経験者からでも比較的なりやすいインフラエンジニアに多いです。
インフラエンジニアは、サーバーやネットワークなどITの基盤を担当しており、24時間体制での監視が必要なため、シフト制の夜勤が存在します。
3-4.転職・就職の倍率が高い
完全未経験で、業界知識もない方の転職・就職は難しいです。
エンジニアは人気職種の一つで求人倍率も非常に高く、人気な企業ほど人が集まるので、内定獲得が難しくなります。
業界についての知識を頭に入れて面接対策を行わないと、内定獲得は難しいでしょう。
業界研究や面接などの対策は当社にご相談いただければ解決いたします。
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4.未経験者が注意するべきITエンジニア転職の危険な事実7選
未経験からエンジニア転職を考えている方の多くは、漠然とした不安を抱えていると思います。
「未経験だから業界知識も浅いし、本当にやっていけるのか…」と心配されている方もいるでしょう。
ここでは、未経験からエンジニアに転職する上で必ず知っておくべきことを解説します。
未経験からエンジニアに転職する前に、知っておくべきことは以下の7つです。
転職前に知っておきたいこと
- 未経験ITエンジニアの年収は低い
- 前職より年収が下がる可能性がある
- 一人派遣がある(SESの場合)
- 実は地道な仕事がほとんど
- コードを書く業務ができない場合も少なくない
- 未経験採用は20代中心で、30~40代からの転職は難しい
- 転職してからエンジニアの適性がないとわかった
4-1.未経験のITエンジニアの年収は低い
ITエンジニアはスキルや経験によって給与が決定します。
そのため、未経験からITエンジニアに転職・就職した際の初年度年収は低いです。
未経験の年収目安(初年度)
250万円~350万円
新卒入社の場合や、学歴や経歴によっては400万円以上提示されることもあります。
ですが、400万円以上の提示は稀です。
未経験からITエンジニアを目指す場合は、初年度は年収が低くなる可能性があると覚悟しておくと良いでしょう。
ただ、ITエンジニアに転職してからスキルや経験を積めば、将来的に年収が上がることは確実です。
ITエンジニアの年収について詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてみてください。
4-2.前職より年収が下がる場合がある
キャリアチェンジの場合、未経験からITエンジニアとして転職・就職した際は、前職よりも年収が下がることがほとんどです。
ですので、自身の状況を踏まえたうえでITエンジニアを目指すかどうか判断する必要があります。
4-3.一人派遣がある
IT企業での働き方には、SESと呼ばれている契約形態があります。

SESの契約内容
SES(システムエンジニアリングサービス)はエンジニアの技術を企業に提供し、クライアントの企業の課題を技術で解決します。
そのため、プロジェクトによっては一人で客先に常駐することがあります。
自社開発企業に入社した場合、このようなことは起こらないのですが、未経験からエンジニアを目指す方の多くは、SES企業に入社することがほとんどです。
SES企業でスキルと経験を積んで、自社開発企業に転職するという流れが多いため、未経験からITエンジニアを目指しているのであれば、SES企業にでは一人派遣の可能性もあることは知っておくと良いでしょう。
SESについてはこちらの記事を参考にしてください。
4-4.実は地道な仕事がほとんど
エンジニアは地道な仕事がほとんどです。
パソコンかモニターを見ながら作業することが多く、デスク作業が苦手な方は少し大変だと思う場面があるかもしれません。
4-5.コードを書く業務ができない場合も少なくない
エンジニアといえばプログラミング、というイメージを持っている方は多いと思います。
一方で実際のエンジニアの業務は、システムの保守・監視業務がメインのこともあります。
未経験者が担当するフェーズは、監視・運用・保守がほとんどで、エンジニアになると必ずしもプログラミングが出来るというわけではありません。
4-6.未経験採用は20代中心で、30~40代からの転職は難しい
未経験でエンジニアを募集している企業は、年齢制限こそしていませんが、ほとんどが20代をターゲットに求人を出していると言っても過言ではありません。
30代、40代のエンジニア転職を受け入れてるのは経験者という条件付きが多いです。
ただし、高度な資格を取得してから転職活動に臨めば、未経験からエンジニアになれる可能性は0ではありません。
4-7.転職してからエンジニアの適性がないとわかった
未経験者からITエンジニアに転職できたはいいものの、エンジニアの適性がないと気づき、数カ月で離職するというケースも少なくありません。
エンジニアに適性がある人はどのような人なのでしょうか。
エンジニアに向いている人の特徴は以下の5つです。
エンジニアに向いている人
- 論理的思考力を持っている人
- コミュニケーション能力がある人
- 地道な作業が苦にならない人
- 継続的に学習ができる人
- 柔軟性がある人
論理的思考を持っている人
エンジニアは、根拠を持って作業をすることが大切です。
直感で作業するとシステムがうまく作動しないことがあるためです。
また、システムのトラブルが起こった際に、素早く原因を突き止めるためには論理的思考力や問題解決能力が重要です。
コミュニケーション能力がある人
エンジニアはチームを組んでプロジェクトを進めるため、メンバーとのコミュニケーションをとることが大切です。
また、クライアントにヒアリングして、プロジェクトのマネジメントを行うこともあり、高いコミュニケーション能力が必要な場合もあります。
地道な作業が苦にならない人
エンジニアは、想像以上に地道な作業が多いです。
地道な作業が苦にならない方や、好きな方は、エンジニアに向いています。
継続的に学習できる方
ITは日々進化しているため、勉強して最新技術を取り入れていく必要があります。
クライアントの要望に応えるためにも、新しい情報を学び続けることが求められます。
柔軟性がある方
ITは日々進化しています。
エンジニアは、すでに持っている知識やスキルにとらわれず、最新の情報を追うことが必要です。
また、トラブルの発生も多いため、柔軟に対応出来ると、スムーズに業務を行うことができます。
5.未経験からITエンジニアの転職を確実に成功させる秘訣8選
5-1.なりたいエンジニアの種類を決める
未経験からエンジニアに転職すると決意してから、考えなければならないことがあります。
それは、転職するエンジニアの種類を決めることです。
目指すエンジニアの種類により勉強すべき内容が変わってきます。
ITの基礎知識を学ぶのか、プログラミング言語を学ぶのか、勉強する内容が明確化できます。
エンジニアの種類を決めるのは以下の記事を参考にしてください。
5-2.エンジニアの種類によって面接対策が違う
エンジニアの種類によって、面接対策が変わるので目指すエンジニアの種類を決めてから、転職に向けて動きましょう。
例えば、「開発エンジニア」と「インフラエンジニア」で質問の答え方が変わってきます。
そのため、職種に合わせた答えを用意する必要があるのですが、個人で面接対策をするのは限界があると感じる方も多いのではないでしょうか。
また、そもそも面接対策の方法が分からない方など、転職に不安を抱えている方は、転職エージェントの活用をご検討ください。
5-3.資格を取得する
開発エンジニアにおすすめの資格
おすすめ資格
- Java Silver
- Javaプログラミング能力認定試験
Javaは、日本で30%のシェアを占めており、Javaでの求人が多いです。
つまり、Javaを扱える人材の需要は高いと言えます。
ですので、はじめは汎用性が高い言語であるJavaの資格を取ることをおすすめします。
インフラエンジニアにおすすめの資格
おすすめ資格
- LPICレベル1
- CCNA
上からサーバ、ネットワークに関する資格で、どれかひとつ取得するだけで転職が円滑に進みます。
未経験からITエンジニアを目指す方におすすめな資格について、以下の記事で詳しく解説しております。
5-4.ポートフォリオを作成する
ポートフォリオは、どのくらいの作品が作れるのか、コーディング技術はあるか確認することが出来ます。
実際に自分で作った作品を企業に見てもらうことで、企業はスキルの確認がしやすくなるため、転職活動をスムーズに進めることができます。
5-5.転職をサポートしてもらえるスクールを利用する
転職サポートをしてもらえるITスクールが最近普及しています。
スクールと転職活動を同時に進めようと思っている方は、このようなサービスの利用を検討してください。
当社でも無料で転職サポートと資格取得ができますので、転職を考えている方はご応募ください。
5-6.書籍やWEBで勉強する
未経験の方でもエンジニアの知識を身に付けると転職が有利になります。
現在では書籍やWebサービスも豊富にあるため、自分に合った教材で勉強してください。
5-7.IT業界の知識を身に付ける
エンジニアとしての専門知識だけでなく、IT業界についてもある程度知っておく必要があります。
なりたいエンジニアの種類に合わせて勉強するのも大切ですが、IT業界の知識もつけておくと面接の時に役立ちます。
5-8.インフラエンジニアは勉強なしでも目指せる
インフラエンジニアは、未経験で採用された直後は、システムの保守・監視を行います。
この業務は、専門知識が必ずしも必要というわけではないので、勉強無しでも目指せすことは可能です。
ただし、業界についてはしっかり理解しておく必要があり、面接対策は必須といえます。
6.未経験からチャレンジしやすいITエンジニアの種類
エンジニアの中でも、未経験からチャレンジしやすい種類と未経験からでは厳しい種類があります。
ここでは、未経験からチャレンジしやすいエンジニアの種類を解説します。
しっかり勉強しないと難しい職種もありますので、ぜひ最後まで読んでください。
開発エンジニアのなかで、挑戦しやすいエンジニアの種類は以下の5つです。
開発エンジニアのおすすめ職種
- Webエンジニア
- システムエンジニア
- サーバーサイドエンジニア
- テストエンジニア
- フィールドエンジニア
インフラエンジニアのなかで、挑戦しやすいエンジニアの種類は以下の2つです。
インフラエンジニアのおすすめ職種
- サーバーエンジニア
- ネットワークエンジニア
6-1.Webエンジニア
Webエンジニアは、Webサイトなどで使用するアプリケーションなどの設計・運用・保守まで幅広く業務を行います。
ユーザーから見えるブラウザ部分の開発と、ユーザーから見えないサーバーやデータベースの情報を管理するシステムの開発を行います。
6-2.システムエンジニア
システムエンジニアは、クライアントの要望を聞き、システムの設計を行います。
また、開発プロジェクトの予算やスケジュールなどを決定し、マネジメントも行います。
開発したシステムが正常に作動するかテストをするまでが、システムエンジニアの仕事です。
6-3.サーバーサイドエンジニア
サーバーサイドエンジニアは、サーバーの処理に必要なシステムの構築やデータの管理が主な業務です。
Webサイトやアプリとサーバーを連携させたり、データベースの情報の検索・保存を行うための必要な処理を行います。
6-4.サーバーエンジニア
サーバーエンジニアは、サーバーの構築や運用・保守などサーバーに関する業務を担当します。
サーバーには、アプリケーションサーバーやデータベースサーバー、Webサーバーなど様々な種類があり、何のサーバーを扱うかによって必要となる知識やスキルも異なります。
6-5.ネットワークエンジニア
ネットワークエンジニアは、ITインフラのひとつであるネットワークに関する業務を行います。
未経験の方は、システムの保守・監視を行うことがほとんどです。
経験を積むと、上流工程であるネットワークの設計・構築を行います。
6-6.フィールドエンジニア
フィールドエンジニアは、自社の製品のトラブルの解決や定期メンテナンスを顧客先で行います。
ユーザーと直接コミュニケーションを取りながら製品の修理やサポートを行うため、製品の深い理解とともに、上手に説明することが求められます。
6-7.テストエンジニア
テストエンジニアは、完成した製品に欠陥や不具合がなく正常に作動するかテストするのが役割です。
リリース後に、トラブルやバグが発生しないようにする重要な役割を担っています。
7.ITエンジニアに向いている人の特徴
ITエンジニアへの転職を考える際に、「自分ってエンジニアに向いているんだろうか?」と考えると思います。
以下では、ITエンジニアに向いている人の特徴を3つ挙げるので、ぜひ参考にしてみてください。
7-1.地道な作業に抵抗がない人
ITエンジニアは、多くのエラーやバグと向き合っていかなければならず、スムーズに仕事が進まないこともよくあります。
正常に作動しない度に、原因を突き止めて修正するという作業を繰り返す必要があります。
またITエンジニアの種類にもよりますが、企業の裏側のシステムの開発や運用など、あまり人の目につかない仕事も多く、裏方で地味な仕事という印象を受ける方もいます。
7-2.好奇心が強い人
IT業界は使われる技術やトレンドなどが、非常に速い速度で移り変わっています。
従って、仕事に慣れるまではもちろんのこと、仕事に慣れてきてからも日頃から学習が必要になります。
そのため、新しい技術や知識に好奇心を持って、自主的に学習できる方はITエンジニアに向いていると言えます。
7-3.論理的な思考力がある
ITエンジニアの仕事内容というと、プログラミングを書くことを想像する方も多くいらっしゃいます。
しかし、どのようなサービスを開発するかを考えたり、要件定義などの上流工程を担当したり、進捗管理などのマネジメントを行ったりと、論理的な思考力を求められる機会は多くあります。
従って、考えるのが得意だという方も、多くの活躍機会があるでしょう。
8.未経験からエンジニアの転職の求人例
未経験から転職・就職可能な求人をご紹介します。
8-1.開発エンジニアの求人例
職種 | Webエンジニア |
---|---|
仕事内容 | 入社後は3ヶ月間の研修から始めていただきます。 【研修内容】 1. 業務の基本的な流れを知る 2. HTML5、CSS3、JavaScript 基礎 3. プログラミング基礎 4. Webアプリケーション基礎 5. SQL基礎 6. 情報セキュリティ基礎 7. ユニットテストフレームワーク基礎 8. バージョン管理基礎 9. コーディング作法 10. 課題制作 【仕事内容】 私たちは、フィンテックを使った個人間送金や、医療機関・法人・自治体が一体となった大規模なヘルステックの仕組みなど、大手企業が推進する先端事業の構築に携わり、アーキテクチャの提案から開発、インフラ構築、システム保守運用などを一貫して担っています。 |
雇用形態 | 正社員(試用期間3か月) ※試用期間中の給与・待遇に差異はありません |
給与・年収 | ◆年収 370~420万円 ◆昇給 年1回(4月) ◆賞与 年 2 回(7 月・12 月)※昨年度4.7カ月分支給 |
勤務時間 | 9:00~17:30(実働7時間30分、休憩1時間) |
勤務場所 | 東京都 ※ほとんどの社員がリモート勤務入社1年間は出社となります。 |
休日・休暇 | 年間休日125日以上 ・完全週休 2 日制(土日) ・土日祝休み ・年末年始休暇 ・有給休暇 ・慶弔休暇 ・結婚休暇 ・忌引き ・介護・育児休暇(男性の取得実績あり) |
福利厚生 | ・通勤手当 ・家族手当 ・住宅手当 ・健康保険 ・厚生年金保険 ・雇用保険 ・労災保険 ・厚生年金基金 <各手当・制度補足> 通勤手当:全額支給 ※会社規定に基づく 家族手当:一律 5 千円/月 住宅手当:1万円/月(家賃、住宅ローン有の方) 社会保険:補足事項なし 厚生年金基金:補足事項なし <教育制度・資格補助補足> ・資格取得合格祝い金(受験費用も支給) <その他補足> ・レジャー・保養所 ・映画館・遊園地等のチケット購入補助 ・旅行宿泊補助金制度 ・在宅勤務制度あり |
選考の流れ | 書類選考 ↓ 適性検査 ↓ 面接:2回 |
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8-2.インフラエンジニアの求人例
職種 | インフラエンジニア |
---|---|
仕事内容 | 企業のネットワーク、サーバー、クラウドの構築、設計業務を行っていただきます。 スキルや成長スピードに応じて、運用・保守業務から構築・設計業務へと 活躍の領域を無理なく広げていくことができます。 【研修内容】 入社後は2ヶ月研修からスタートします。 ・IT基礎研修 ・インフラ資格取得 ・実践を用いた研修 ・クラウド研修 元エンジニアが丁寧に研修しますので、未経験の方もご安心ください。 |
雇用形態 | 正社員 |
給与・年収 | ・想定年収 350万円~ ・想定月給 24万円+賞与2回※年齢等を考慮し入社前に提示します。 ◆年収例 ・475万円/27歳/メンバー/経験5年 ・640万円/29歳/リーダー/経験5年 ・880万円/35歳/グループマネージャー/経験10年 |
勤務時間 | 9:00~18:00(所定労働時間内/実働8時間、休憩1時間) |
勤務場所 | 東京都 |
休日・休暇 | ◆年間休日124日 (※2021年度、土日祝日、夏期、年末年始)◆有給休暇 (入社半年経過後10日、最高20日、年次有給休暇取得率約66 %)◆産前産後休暇 ◆育児休業 ※復帰率 3年平均 94.4%◆介護休業 ◆慶弔休暇 |
福利厚生 | ・社会保険完備 (健康、厚生年金、雇用、労災)・寮、社宅制度有り・資格報奨金(約150の資格に対して、入社後取得した際に支給) ※例:応用情報技術者試験 10万円 など・時短勤務可 ・慶弔見舞金、財形貯蓄制度、退職金制度、団体保険 など |
選考の流れ | 書類選考 ↓ 適性検査 ↓ 面接:原則1回・選考は2週間から3週間程度を想定しております。 ・面接はWEBとなります。 |
9.まとめ
未経験からエンジニア転職する際に気を付けるべきことは以下の通りです。
気を付けるべきこと
- 家電量販店、携帯販売ショップに派遣する企業
- 研修中に給与が発生しない企業
- スキルが身につかない企業
未経験歓迎の募集の中には、上記のようなエンジニアになりたい人にとって好ましくない企業があります。
このような企業に入社しないよう気をつけましょう。
また、未経験からエンジニアに転職ができる理由は以下の通りです。
転職できる理由
- 未経験歓迎の求人数が豊富
- IT業界全体は人材不足
IT業界は人材不足で、未経験歓迎の求人をたくさんあり、未経験からでもエンジニアに転職することが可能です。
未経験がエンジニアに転職するうえで知っておくべきことは以下の通りです。
知っておくべきこと
- 未経験エンジニアの年収は低い
- 前職より年収が下がる場合がある
- 一人派遣がある(SES)
- 実は地道な仕事がほとんど
- プログラミング業務ができない場合がある
- 未経験から30代、40代の転職は困難
未経験からエンジニアに転職する前に知っておくべきことの中には、既に知っていた内容もあれば、初めて知った内容もあると思います。
この内容を理解したうえで、転職活動を行いましょう。
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ー転職活動を進めていくなかで、不安だったことは何かありますか?
エンジニア経験者としての転職だったので、専門的な内容についての質問にしっかり答えられるかが一番不安でした。実際、転職に向けてインフラ関連の資格をいくつか取得しましたが、詳しい内容について聞かれたら…と考えると、正直自信がなかったんです。
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