

IT業界を本音で語る「ユニゾンキャリアの編集部」の真心です。
本記事のトピックスはこちら!
- インフラエンジニアのキャリアパスは?
- 需要や将来性でキャリアパスを考えたい!
- キャリアアップするためには何をすればいい?
自分の進む職業のキャリアパスは、キャリアを本格的にスタートする前にしっかりと考えておきたいものです。
インフラエンジニアに転職する場合、「キャリアパスにはどのような選択肢があるの?」「キャリアアップするためには何をすればいいの?」といった疑問にお答えします。
本記事では未経験からインフラエンジニアを目指す方を対象に、インフラエンジニアのキャリアパスについてわかりやすく解説します。
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1.キャリアパスは需要や将来性が重要!
キャリアパスとは、自身の設定した目標にたどり着くまでの道筋を示したものです。自身がキャリアの中で得るべきスキルや経験を明確にすることができます。
自身が目指す職種に需要や将来性があるかは大きなポイントです。
需要や将来性のない職種に就いてしまうと、思い描いたキャリアパスを実現できない可能性があるだけでなく、キャリアの停滞や変更に直面するリスクもあるためです。
その点、インフラエンジニアの需要や将来性は非常に安定しています。技術の進歩や企業の変革がインフラエンジニアの社会的価値を年々高めている状況です。
AIやIoTの普及に伴い、インフラの需要が増加しています。また、サイバーセキュリティの強化も一層重要視されており、インフラエンジニアの増員が急務です。
インフラエンジニアの中でもクラウド技術に精通するエンジニアは今後特に重宝されます。物理的な機器の管理から、クラウド環境の設計・運用にシフトしていることが理由です。
このように、インフラエンジニアは停滞さえしなければ将来性の高いキャリアを歩むことが可能です。
2.インフラエンジニアの代表的なキャリアパス
インフラエンジニアの代表的なキャリアパスを3つ紹介します。
2-1.スペシャリスト路線のキャリアパス
インフラエンジニアの代表的なキャリアパスの1つは、ネットワーク・セキュリティ・クラウドといった特定の分野に特化したスペシャリストになる路線です。
スペシャリストになるためには、深い専門知識と高度な技術スキルの習得が必要です。
特定の分野に特化したインフラエンジニアは、「ネットワークエンジニア」「サーバーエンジニア」など、専門領域に応じた職種名で呼ばれます。
スペシャリストは資格取得を進めながら専門領域に強くなるというのが一般的なキャリアパスの進め方になります。
特定分野のスペシャリストとして認められると、コンサルタントや講師として活動することも可能です。エキスパートとして高い報酬が得られるチャンスがあります。
2-2.ゼネラリスト路線のキャリアパス
特定の分野を極めるスペシャリストではなく、一人で何役もこなせるゼネラリストを目指すのもキャリアパスの選択肢の一つです。
幅広い領域や工程に対する理解を深めると、エンジニアをまとめるポジションを任されるようになります。
具体的には組織全体のIT戦略を担うプロジェクトマネージャー(PM)やCTOなどです。
チームや組織を統括できるようになるためには、IT基盤に関する総合的な知識を習得するだけでなく、マネジメントスキルやコミュニケーションスキルを養うことも必要とされます。
さらに、プロジェクトにおいて戦略的な技術の立案や全体最適化を実施し、事業成長に貢献した実績を築くことも重要です。
ゼネラリストを目指す中で培われるスキルと経験はどの企業においても重宝されるため、エンジニアとしての市場価値は非常に高まります。
2-3. フルスタック路線のキャリアパス
上記の二つ加えて注目されているのが、フルスタック路線のキャリアパスです。
フルスタックエンジニアというのは、インフラと開発の両方のスキルセットを獲得し、マルチに活躍できるスペシャリストとゼネラリストの両軸を持った人材です。
例えば、DevOpsエンジニアはソフトウェアの開発から運用、インフラ環境の構築までを一貫してマルチに活躍します。
DevOpsエンジニアは、まさにフルスタックのエンジニアです。開発チームと運用チームの架け橋となるため、プロジェクトのキーマンでもあります。
オールラウンドに活躍できるエンジニアになるためには、インフラと開発の両方のスキルが必要であり、道のりは決して容易ではありません。
しかし、新しい技術トレンドに柔軟に対応でき、幅広い職務をこなせるため、どのような環境においても高く評価されます。
3.中途半端に開発路線に変更するのは危険!
フルスタックエンジニアは高い実力と希少価値により、特別な待遇を受けられる可能性が高いです。
しかし、安易にフルスタック路線のキャリアパスを選ぶのはおすすめできません。
巷ではフルスタックエンジニアを、中途半端で器用貧乏なエンジニアと認識している人も少なくありません。
そのため、インフラエンジニアとしての領域で高いレベルに水準にありながらも、開発もできるというのが前提の条件として必要です。
インフラ領域が中途半端のままフルスタック路線を目指すと市場価値が高くなりません。
また、各分野の技術進化に追いつくための学習も負荷が大きく、開発側への転職は未経験扱いになるため、給料も大幅に下がります。
「もともと開発に行きたかったから路線変更してフルスタックを目指そう」ではなく、インフラからの拡張として開発スキルを身に付けるようにしてください。
4.【未経験】インフラエンジニアになるためのロードマップ
インフラエンジニアになるまでのステップは以下の4つです。
1.CCNAの勉強をはじめる
2.転職支援サービスに相談
3.面接対策を始める
4.複数社の内定から企業を選択
まず「CCNAの勉強をはじめる」ですが、CCNAとはネットワークに関する基礎知識があることを示す資格です。
学習内容は実務に即したものとなっているため、知識を暗記すれば入社後の業務にスムーズに取り組むことが可能です。
資格の勉強と同時進行で行うのが「転職支援サービスに相談」です。相談する際は、エンジニア転職に特化した転職支援サービスを利用してください。
インフラエンジニアは専門職のため、職種を深く理解している転職アドバイザーでないと十分なアドバイスがもらえない可能性があるためです。
「面接対策を始める」ですが、インフラエンジニアの面接では回答を通じて職種について正しく理解していることをアピールする必要があります。
効果的にアピールするためには、どのような質問が投げかけられるか予め予想し、回答を考えておくことが重要です。
最後に「複数者の内定を獲得し、自身に合った企業に入社する」のが転職活動のゴールです。
ユニゾンキャリアでは、5社受けて平均2~3社程度の内定獲得がスタンダードとなっています。
弊社サービスはご相談から内定まで「完全無料」で利用可能です。まずは、お気軽にお問い合わせください。
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5.【インフラエンジニアの落とし穴】あなたの業務は本当に保守?
インフラエンジニアの転職では、運用・保守で募集している求人には注意が必要です。
経験者の方であれば、自身の案件が本当に保守業務ができているのかを確認してください。
インフラエンジニアのキャリアパスを実現するためには、上流工程に進む必要があります。そのためには、保守経験をしっかりと積めるかどうかが最重要のポイントとなります。
世の中的に言われる「運用・保守」の業務は事実上、「監視・運用」の業務です。
監視・運用業務ではシステムを日常的に監視し、異常があれば対応・報告を行います。作業はマニュアルに従って行うことがほとんどです。
一方、保守業務ではイレギュラーなトラブルの対処にあたり、システムの修正・改善対応までを担当します。保守はトラブル対応の実働部隊の役割を担っていいるため、業務の難易度は予想以上に高いです。
運用・保守として、保守の業務を担当していると思いながら、実際は運用が8割で簡単な保守が2割程度の内容で、従事し続けてしまっている人も少なくありません。
自身がしっかりと保守業務に従事しているかどうかは、トラブル時の対応で判断できます。
もし、エスカレーション(上長への報告)を行うだけであれば、保守業務を任されているとはいえません。
このように、保守業務は内容を誤解されていることが多く、インフラエンジニアの落とし穴となっています。
6.インフラエンジニアのキャリアパスについてよくある質問
インフラエンジニアのキャリアパスを考えるときによく挙がる質問とその回答をまとめました。
6-1. 女性であることがキャリアパスに影響を与えますか?
インフラエンジニアのキャリアパスは性別による影響を受けません。
技術スキルやコミュニケーション能力が評価の中心となるため、性別に関係なくキャリアアップが可能です。
また、「結婚や出産で出勤が難しくなる可能性があるから、今後のキャリアが心配…」という悩みを抱える女性は多いですが、インフラエンジニアは働き方の選択肢が豊富で、仕事を続けやすいです。
その一例がリモートワークで、自宅でスムーズに業務を進めることができます。
近年はダイバーシティ推進によって女性エンジニアの活躍機会が増加しています。
6-2.どんな資格を取ればキャリアアップを実現できますか?
インフラエンジニアの実務に関連する資格は下記のとおりです。
学習を通じて知識を体系的に習得することができます。
種類 | 資格 |
---|---|
ネットワーク系 | CCNA・CCNP・ネットワークスペシャリスト |
サーバ系 | LinuCレベル1~3・LPIC 1~3 |
データベース系 | ORACLE MASTER・データベーススペシャリスト |
セキュリティ系 | CISSP・CompTIA Security+ |
クラウド系 | AWS認定資格・Azure認定資格・Google Cloud認定資格 |
プロジェクトマネジメント系 | PMP・ITIL |
キャリアアップを実現するためのポイントは、目指すキャリアパスに応じた資格を取得することです。
資格は自身がキャリアの目標に向けて努力していることを証明できます。
6-3.インフラエンジニアになってから最初に立てるべき目標は?
インフラエンジニアのキャリアは下流工程からスタートするのが一般的です。最初は上流工程に携わることを目標にするのをおすすめします。
下流工程と上流工程は、労働環境も年収も大きく異なります。
下流工程では休日出勤や夜勤が発生することがあり、年収は約300~350万円が相場です。これに対し、上流工程は平日の日勤で対応し、年収は約400~1,500万円までアップします。
上流工程に携わるためには、資格取得で知識と技術スキルを身に付け、上流工程をメインで行う企業に転職するのが最も効率的です。
そのため、学習計画と転職計画をしっかり考えることがキャリアアップを成功させる鍵だといえます。
7.エンジニアの転職はユニゾンキャリア
本記事ではインフラエンジニアのキャリアパスについて解説しました。
最後にユニゾンキャリアを利用し、インフラエンジニアへの転職を成功させた方のインタビューを紹介します。
7-1.ユニゾンキャリアの転職成功インタビュー

成功者インタビューより
ー転職活動時に不安だったことはありますか?
不安なことだらけでした。まずIT業界が幅広すぎて全くわかりませんでした。面接も知識がないため何を話せばいいのか分からなかったですし「今までの仕事の経験を活かせるのか?」「自分をどう売り出そうか…」など転職活動していた時は色々悩んでいましたね。あと、スキルを身に付けられる企業に入社できるかも不安でした。
ー不安だった部分はどのように拭いましたか?
ユニゾンキャリアさんに相談してから不安だった部分はほとんど解消されて、転職活動もかなり楽になりました。業界理解や仕事の理解を知ることで、自分でもやっていけそうと感じることができました。
ーユニゾンキャリアを利用してどう思いましたか?
自分が無知だったので、本当にめちゃくちゃ助かりました(笑)わからないことがあればすぐに相談できましたし、開発エンジニアとインフラエンジニアの違いや、キャリアプランの説明も丁寧にしていただいて、転職活動中にかなりの知識が付きました。また、無料のスクールも利用させていただき、資格取得できるところまでサポートしていただけたのも本当によかったです。正直、お金取った方がいいんじゃないかなって思いました(笑)
ユニゾンキャリアは、Web面談から入社後のサポートまでを「完全無料」でサポートします。インフラエンジニアを目指したい方は、ぜひお問い合わせください。
7-2.ユニゾンキャリアのサービス特徴
ユニゾンキャリアはIT業界専門の転職支援サービスです。エンジニアを目指すあなたの悩みに寄り添い、相談から内定までを全て無料でサポートします。
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