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システムエンジニア(SE)は残業が多い?残業を減らす方法も解説

システムエンジニア(SE)は残業が多い?残業を減らす方法も解説 | ITエンジニア

IT業界を本音で語る「ユニゾンキャリアの編集部」の真心です。

本記事のトピックスはこちら!

  • システムエンジニアって、残業が多いの?
  • 残業を減らすためにはどうすればいいの?
  • システムエンジニアの残業ってやむを得ない?

「システムエンジニアは急なトラブルなどで残業が多いんですか?」「残業覚悟でシステムエンジニアにならないといけないですか?」といったご質問をいただくことがあります。

本記事では、システムエンジニア(SE)を目指そうか検討している方や、現在システムエンジニア(SE)として働いている方などに向けて、システムエンジニア(SE)の残業の現状と残業時間を減らすための方法を解説します。

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1.システムエンジニア(SE)の平均残業時間は約16時間

システムエンジニアは残業が多いといわれますが、実際のところどうなのでしょうか。

ここでは、システムエンジニアの残業を信頼できるデータにもとづいて紹介します。

1-1.システムエンジニア(SE)の平均残業時間の現状

2018年に厚生労働省が実施した調査によると、システムエンジニアの平均残業時間は16時間です。

1日あたりで計算すると、残業時間は1時間弱と比較的残業が少ない部類に入るでしょう。

ただし、厚生労働省に申告する上で、実際より短い時間を報告している企業は少なくありません。

そのうえ残業時間は職種によってばらつきもあることから、実際は調査結果よりも長いといわれています。

1-2.ITエンジニア全体の残業時間の現状

では、ITエンジニア全体の残業時間はどうなっているのでしょうか。

大手転職サイト「doda」の調査によると、ITエンジニアの残業時間は平均23時間です。

全職種の残業時間は平均22.2時間であることを踏まえると、ITエンジニア全体の残業時間は少し多いことがわかります。

とはいえ、残業の多さは職種や企業によって大きく異なります。職種や企業選びをしっかりおこなうことで、ホワイトな環境で働くことも可能です。

ホワイト企業を目指すには、転職エージェントなどのサービスを利用して上手く情報収集しながら行動することがおすすめです。

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2.システムエンジニア(SE)が仕事で残業がある主な原因

なぜ、システムエンジニアは残業が多いのでしょうか。

ここでは、主な理由を4つ解説します。

2-1.急な仕様変更などのトラブル

システムエンジニアに残業がある理由の1つは、クライアントからの急な仕様変更や機能追加などのトラブルです。

システムエンジニアの仕事は、トラブルなくスケジュールどおりに進むことはほとんどありません。

クライアントの都合だけでなく、ときにはチームメンバーが離脱したり、技術的な問題により工数が増えることもあります。

トラブルが起きても納期を守るためには、残業して対応しなければいけません。

ときには、休日や深夜に働かなければいけないこともあります。システムエンジニアへの転職を考えているなら、残業や休日出勤があることを理解しておきましょう。

2-2.納期までのタイトなスケジュール

クライアントに厳しい納期を設定されることも、システムエンジニアの残業が増える原因の1つです。

システム開発では、「この日までに納品してください」といった納期が設定されています。

余裕のあるスケジュールが組まれる場合もありますが、厳しい納期を設定されるケースも少なくありません。

厳しい納期を設定される原因は、IT業界の多重下請け構造にあります。

多重下請け構造とは、クライアントから依頼を請けた元請けが一次請け・二次請け・三次請け…へと業務の一部を再委託していくピラミッド型構造です。

IT業界の多重下請け構造
IT業界の多重下請け構造

多重下請け構造では下請けになるほど短い納期を要求されやすいため、残業が多い傾向にあります。

一方で元請けや一次請けの場合は納期は長めに設定されていることが多いため、下位の下請けに比べると残業は少なめです。

2-3.業界の残業体質

昔のIT業界には「残業が当たり前」という体質があり、その体質の中で働いてきた人が管理職になっていると残業を正当化することがあります。

納期のスケジュールは余裕を持って組まれるべきですが、この考えを持つ人がスケジュールを組むと残業前提の働き方を求められることがあり、その結果、システムエンジニアの残業が増えてしまうのです。

しかし、ベンチャー企業や労働環境の改善に取り組む企業であれば、こういった考え方を抑制する傾向にあるため、残業が当たり前という風潮はありません。

残業をできるだけ避けたい場合は、ホワイトな環境が整っている企業を選びましょう。

2-4.IT業界全体の人手不足

現在のIT業界は人材不足で、システムエンジニアをはじめとしたエンジニア職が足りていません。

独立行政法人情報処理推進機構が発表した「DX白書2023」によると、DX推進に関わる人材が「量」「質」ともに足りていないと回答した企業は約90%にのぼります。

IT業界全体の人手不足により、エンジニア1人あたりの仕事量が多い状況です。

特に下請けすぎる企業は予算が少ないため、ギリギリの人数で現場を回さなければいけません。

その結果、そういった企業でのシステムエンジニアは業務負担が大きく、残業せざるを得なくなっています。

3.システムエンジニア(SE)が残業を減らすための方法

システムエンジニアは残業が多いといっても、できることならあまりしたくないですよね。

そこでここでは、残業を減らすための具体的な方法を5つ紹介します。

3-1.業務の効率化を図る

システムエンジニアの残業を減らすには、日ごろの業務を効率化することが重要です。

スケジュールに余裕があっても、作業スピードが遅ければ業務時間中に終わらないため、残業しなければいけません。

作業の効率を上げる具体的な方法は、以下のとおりです。

  • 業務を円滑に進めるためのツールを導入する
  • 仕事に優先順位をつける
  • 似た作業はまとめてやる

残業時間を減らすためには、効率化できるものはないかを常に考えることが大切です。

まずは勤務時間内に仕事を終わらせられるよう、作業の効率化に取り組んでみましょう。

3-2.業務の分担を考える

システムエンジニアの得意分野やスキルに合わせて業務を分担することも、残業を減らすために必要な取り組みです。

苦手な作業は効率が悪いうえミスにつながりやすく、余計な仕事が増えてしまいます。

具体的には、プロジェクトメンバーのスキルや専門分野を見える化したり、メンバーごとに担当しているタスクを見えるようにしておくと、タスクの割り振りがスムーズにできます。

作業を適切に分担することでプロジェクト全体の効率が上がるため、残業時間の削減につながるでしょう。

3-3.納期を相談する

システムエンジニアの残業は、厳しい納期によるものが多いです。

もし、スケジュール的にむずかしい場合は、クライアントへ相談するようにしましょう。

しっかりコミュニケーションをとり適切な納期にしてもらうことで、残業が削減できるだけでなく品質のいいシステムを提供することにも繋がります。

また、どのタスクを優先すべきか、クライアントとともに検討することも大切です。

共通の認識を持ち取り組めば、残業の削減だけでなく後々のトラブルを防ぐことにもつながります。

3-4.他のプロジェクトに異動する

もし、過度な残業が続くプロジェクトで働いているなら、異動を検討しましょう。

システム開発はプロジェクトやチームによって、残業時間が変わります。取引先やプロジェクトマネージャーのマネジメント能力など、様々な要因が関わってくるからです。

過度な残業が求められるプロジェクトが続いている場合は、人事などに相談して業務改善ができないか交渉してみましょう。

3-5.転職を考える

今働いている企業で残業を解決できないときは、転職を検討するのがおすすめです。

システムエンジニアの残業時間は、企業によって大きく差があります。

残業が少ない企業へ転職することで、今の悩みは解決できるでしょう。

転職先を探す際は、IT転職エージェントの利用がおすすめです。

IT転職エージェントは会社の内部情報に詳しいため、残業時間の少ない企業を紹介してもらえます。

紹介された求人に応募しなくても大丈夫なので、どんな企業があるのか相談だけでもしてみると良いでしょう。

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4.システムエンジニア(SE)が残業の少ない職場に就く方法

システムエンジニアの残業時間は、企業や働き方によって異なります。

ここでは、残業の少ない企業や働き方を詳しく紹介します。できるだけ残業をしたくない方は、ぜひ参考にしてください。

4-1.元請けのシステムエンジニア(SE)に転職する

元請け企業のシステムエンジニアは、残業が少ない傾向にあります。

IT業界の多重下請け構造で元請けは「仕事を振る」立場であることから、業務負担が少ない傾向にあります。

特に、大手企業の場合は豊富な資金と人材が揃っているので、残業が発生しにくいです。

一方、下請けは上位の企業の都合でスケジュールがコロコロ変わったり、要件や仕様を急に変更することがよくあります。

下請けになるほど立場は弱くなり、残業が増えがちなので注意しましょう。

4-2.社内SEに転職する

システムエンジニアのなかでも社内SEは残業が少ないので、興味があれば転職を検討してみましょう。

大手転職サイト「doda」の調査によれば、社内SEの残業時間は21.5時間とほかのITエンジニア職に比べて短くなっています。

エンジニアの職種 残業時間
社内SE 21.5時間
サーバーエンジニア 25.1時間
Webエンジニア 24.9時間
ネットワークエンジニア 22.9時間
アプリケーションエンジニア 22.1時間

社内SEの残業が少ない大きな要因は、自社を相手にしていることです。

仕事の相手が自社の場合、以下のようなメリットがあります。

  • スケジュールを無理なく組める
  • ニーズをくみ取りやすく差し戻しが少ない
  • 高難度のシステムは求められない

上記のような特徴をもつことから、余裕を持ってシステム開発ができるため、社内SEの残業は少なくなるのです。

4-3.ホワイトなIT企業に転職する

残業の少ないシステムエンジニアになりたいなら、ホワイト企業に転職しましょう。

IT業界にはブラック企業が多く存在しますが、なかには残業時間を抑制するような取り組みをしているホワイト企業もあります。

ホワイト企業の特徴は以下のとおりです。

  • 売上と従業員数が年々増えている
  • 明確な評価制度がある
  • 残業代を100%支給している
  • 離職率が低い
  • 福利厚生や休暇制度が充実している

エンジニア業界は転職が当たり前の世界なので、残業に耐えて働くよりもより良い環境の企業に転職をし、新しい環境でキャリアアップしていく方法が望ましいでしょう。

自分の健康や将来のために、どんどん新しい環境へチャレンジした方が良いでしょう。

4-4.フリーランスエンジニアになる

スキルに自信があるなら、フリーランスエンジニアも残業を減らす方法の1つです。

フリーランスは自由度が高く好きな場所で好きな時間に働けるので、残業を強制されることはありません。

ただし、完全に実力主義のため、スキルが低いと仕事をしていくことは難しいです。

また、体調を崩したり案件を取れなければ、収入がゼロになるリスクがあることは理解しておく必要があります。

もしシステムエンジニアとしてのスキルに自信がある場合は、まずは副業という形でチャレンジしてみると良いでしょう。

今後のキャリアプランに悩んでいる方やホワイト企業へ転職したいと考えている方は、転職サイトや転職エージェントを利用しながら転職活動を行いましょう。

ユニゾンキャリアは、システムエンジニアの優良企業の求人を多数扱っているIT業界特化型の転職エージェントです。

IT業界に精通しているアドバイザーによるカウンセリングをとおして、あなたの強みを活かせる求人を提案いたします。

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5.システムエンジニア(SE)の残業を多くさせる企業の手法

健康やプライベートを大事にするなら、システムエンジニアに多くの残業をさせるブラック企業は避けなければいけません。

ここでは、システムエンジニアに多くの残業をさせる企業の手法を4つ紹介します。企業選びの際は必ずチェックしましょう。

5-1.みなし残業代制を悪用する

「みなし残業代制(固定残業代制)」とは、はじめから一定時間の残業を見込み、当該時間分の残業代を給与に含めて支払う制度です。

「みなし残業」として設定された時間より実際の労働時間の方が短くても、当該時間分の残業をしたものとして扱われます。

そのため、定時で帰っても残業代をもらえるのがメリットです。

一方で、「みなし残業代制」を悪用して、システムエンジニアに安い給料で長い残業をさせる企業も存在します。

こういった企業を見抜くのは至難の業です。

気になっている企業がみなし残業代制を導入している場合は、口コミサイトやIT転職エージェントを活用して内情をチェックしましょう。

5-2.サービス残業

サービス残業とは、残業代を支払わないで勤務時間外に働かせることです。

システムエンジニアはトラブルによる予定外の作業で、残業せざるを得ないことがよくあります。

残業すればするほど企業の利益は減ってしまうため、一部の企業では予定外の作業を「当たり前」として残業代を支払わずに行わせているケースがあります。

サービス残業が起こりやすい企業の特徴は、以下のとおりです。

  • 勤怠管理が不十分
  • 常に忙しい状態
  • 給与体系や残業代の支払いルールが不透明

サービス残業を避けるためには、志望する企業に上記の特徴がないか確認することが大切です。

自分で判断がつかない場合は、IT転職エージェントなどを利用して専門家に話を聞くと良いでしょう。

5-3.管理監督者として残業代を出さない

中には社員を「管理監督者(管理職)」として扱い、残業代を支払わない企業もあります。

なぜなら、管理監督者は法律上、残業代を支払わなくて良いと定められているからです。

しかし、実際のところほとんどの企業の管理職は、法律で定められた管理監督者の要件を満たしていません。

管理監督者となるには、以下の要件を満たす必要があります。

  • 出退勤の時間や日程を自分で決められる
  • 自分の店舗や営業所など以外にも人事権がある
  • 一般社員より突出した高待遇を受けている

そのため、社員を管理監督者として扱っている企業は注意しましょう。

6.システムエンジニア(SE)の残業に耐えられない時の対処法

今働いている企業から転職や退職させてもらえず、システムエンジニアの残業に耐えられないときは、以下の方法で解決できます。

6-1.労働基準監督署に相談する

システムエンジニアの残業がひどい場合、まずは労働基準監督署に相談してみましょう。

労働基準監督署に申告することで、以下のアクションを取ってくれます。

  • 労働基準法にもとづいたアドバイスをくれる
  • 企業へ立ち入り調査を実施する
  • 違法行為がある場合は、企業に対して改善命令を出す

日常的に36協定(労働基準法第36条にもとづいた協定)で決められている残業時間の上限を超えている場合は、相談することで解決できるかもしれません。

なお、36協定では原則月45時間、年360時間が残業の上限とされています。

労働基準監督署には電話やメールで相談できるので、会社をどうすることもできない場合はまずは相談してみることをおすすめします。

6-2.労働問題に強い弁護士に相談する

会社に掛け合ってもシステムエンジニアの残業問題を解決できず、退職もできない場合には、労働問題に詳しい弁護士へ相談してみるのも一つの方法です。

法律の専門家である弁護士に依頼することで、職場環境の改善や残業代の未払いなどの問題を解決できる可能性があります。

システムエンジニアの残業問題は契約関係により複雑なので、必ず労働問題を専門とする弁護士へ相談するようにしましょう。

7.まとめ:システムエンジニア(SE)の残業を減らすために

本記事では、システムエンジニアの残業について解説しました。

システムエンジニアはほかの仕事と比べて残業が多いといわれています。あらためてその理由を振り返ってみましょう。

SEの残業が増える理由

  • 急な仕様変更などのトラブルが多い
  • 納期までのタイトなスケジュール
  • IT業界には残業体質が残っている
  • IT業界は全体的に人手不足である

これからシステムエンジニアに転職しようと考えている方は、上記の理由により残業があるということを理解しておきましょう。

ただし、システムエンジニアでも以下の方法で残業を減らすことは可能です。

SEの残業を減らすには

  • 業務の効率化を図る
  • 業務の分担を考える
  • 納期を相談する
  • 他のプロジェクトに異動する

もし、上記の方法でも解決できない場合は転職も視野に入れましょう。

システムエンジニアの残業は企業によって差があり、ホワイトな働き方ができるところもたくさんあります。

ホワイト企業へ転職するなら、IT業界に詳しい特化型の転職エージェントに相談するのがおすすめです。

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正直、短期離職してしまったということより、このITっていう業界に対して、入った後の環境はどうなんだろう、ということは考えていましたね。 いわゆる給料面とか、仮にすごい激務だったとしてもそれ相応にしっかり稼げるならいいんですけど…そういったところの待遇などは、前提条件としてある程度考えていました。 あとはやっぱり、キャリアアップっていう面も気にしていました。 難しい仕事をやればやるほど稼げるようになるだろうし、 社会に対する還元っていうのも大きくなると思うんです。 ただ、企業によってはそういったところがあまり達成されないっていう可能性はあると思いますし、それはすごく嫌だったので… ずっとシンプルなことをやり続けて、あまり先端的な技術などに関われなかったらどうしようという不安はありました。

ー転職活動において事前準備は必要だと思いますか?

そうですね、自分で調べるだけだと、色々情報がありすぎて何が本質か分からなくなってしまうと思うんですけど…酒井さんがIT業界はどういう業界か、重要なところをまとめて教えてくださったり、色々とアドバイスをしてくれたのが大きかったと思います。転職活動のスピード感だけでなく、転職活動の質をより良いものにするためのサポートをしていただきました。本当に感謝しています。ありがとうございました。

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