

IT業界を本音で語る「ユニゾンキャリア編集部」真心です。
本記事のトピックスはこちら!
- SESってやばいんじゃないの?
- SES、やめておいた方がいいの?
- 優良なSES会社を見分けるには?
SESは一部インターネットなどで底辺と言われることがあります。結論からお伝えすると、底辺ではありません。
本記事では、SES企業がインターネットで底辺と言われている理由とメリットや優良なSES企業の見分け方を具体的に解説します。
SESの仕組みについて理解していない方は、まずは以下の記事をご確認ください。
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1.「SESは底辺」は本当?
SES企業が一部インターネットで「底辺」と言われている理由を具体的に解説します。
1-1.結論: 「SES=底辺」は間違い!
結論からいうと、SESが底辺という認識は間違いです。
インターネットの記事やSNSなどで、SESは底辺だからやめとけと言われるケースが多いですが、実際のところSESだから底辺と結論付けてはいけません。
たとえば、優良なSES企業の場合は、社員ファーストで良好な職場環境に取り組んでたり、年収も比較的高く、元請け企業から仕事を受けることもできるため、キャリアアップの機会も多いです。
そのため、SESが底辺であるかどうかは、働く企業(雇用元)によることを認識しておいてください。
1-2.「SESは底辺」と囁かれる理由
SESが底辺と言われる理由は、次のとおりです。
- SES企業によってはITとは全く関係のない仕事をさせられる
- 多重請負構造が苦痛
- 給与が自社開発やSIerのエンジニアと比較して低い
- 教育が充実しておらずスキルを伸ばしづらい
- 一定数ブラック企業もある
SES企業によってはITとは全く関係のない仕事をさせられる
一部のSES企業では、エンジニアの仕事がしたくてSESに入社したにもかかわらず、ITと無縁の仕事をさせられる可能性があります。
たとえば、次のような仕事をさせられるケースが考えられます。
- 家電量販店
- 営業
- コールセンター
ITのスキルを高めたいのにもかかわらず、関係のない仕事をさせられると、時間の無駄と感じるでしょう。
ITと全く関係のない仕事をさせられる可能性があるため、SESは底辺と言われます。
当社にも、「SES企業に入社したのに、エンジニアの仕事ができない」という多くご相談いただきます。そのような方は以下の記事をご確認ください。
多重請負構造が苦痛
SESでは、多重請け負い構造をもとにプロジェクトが成り立っています。

多重請負構造のなかでも、下請けに位置する企業は、大変な仕事の割には給料が少ないという現状があります。
そのため、一部の人の中では「SESは底辺」と言われています。
給与が自社開発・SIerのエンジニアと比較して低い
給与が自社開発やSIerのエンジニアと比較して低い点も底辺と言われる理由です。
SESの場合は、高年収が難しい傾向にありますが、SIerや自社開発で働くエンジニアの場合は、年収600万以上も目指せます。(プロジェクトマネージャーであれば1000万円も可能に)
ただ、SIerと自社開発の平均年収を具体的にデータとして出ている訳ではありません。ですが、多重下請け構造の観点で見るとSIerは一次請けに位置し、自社開発企業はエンド企業に位置します。

エンド企業(自社開発)に近ければ近いほど、年収がアップする傾向になるため、SES企業はSIerや自社開発企業に比べて、年収が低いということになります。
SESの年収についてもっと知りたい方はこちら⇒【SESの平均年収は?給料を上げるための転職戦略も解説】
また、「自身の年収適性が合っているのかわからない」等の多くの悩みが当社にご相談いただきます。自身の年収が合っているのかの悩みがあれば以下の記事をご確認ください。
教育が充実しておらずスキルを伸ばしづらい
一部の優良企業を除くと、SES企業は社員が成長するための教育体制が整備されていないケースが多いです。
とくに新入社員の場合、教育体制が整っていなければ、市場価値の高いスキルを伸ばしにくくなるでしょう。
SES企業で働く場合は、自己学習によるスキルアップが求められる場面が多いため、底辺と言われることがあります。
SESのエンジニアになってどのようなスキルを身に付けるべきなのかを知らないという方は多いです。何のスキルを身に付けていけばよいか等は以下の記事をご確認ください。
一定数ブラック企業もある
SESに限った話ではありませんが、一定数ブラック企業もあります。
ITが未経験にもかかわらず、過去にJavaの開発経験が3年あるなどと経歴を詐称し、案件にアサインされる場合もあります。
右も左もわからない状態で案件に参画させられると、大きなストレスを感じやすいため、SESに対して悪いイメージを抱いている方も多いです。
経歴詐称の企業に入社してしんどい思いをしたという方からの相談が多く寄せられます。
また、入社前にSES面談を実施するSES企業も一定数存在します。そのような企業に入社しないようにも気を付けましょう。
1-3.SESに入社すると転職できないという噂もある
SESに入社すると転職できないという噂もありますが、実際のところはキャリアを1〜2年積めば転職可能です。
エンジニアとしての経験が積めれば、SIerや社内SEなどにキャリアアップすることができます。
実際、SES企業で働いている方で「スキルがあまりないから転職できない」等の悩みは多いです。ですが、ヘルプデスクやIT業界の経験が少しでもあれば、転職し年収をアップさせることは可能です。
SESからキャリアアップできるか不安という人は以下の記事も参考にしてください。
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2.SESが底辺ではない!SESのメリットとは
優良なSES企業は底辺ではなく、働くことで次のようなメリットがあります。
- さまざまなスキルを習得できる
- 人脈を広げることができる
- さまざまな企業のシステムを学べる
- 優良なSES企業であればスキルが身に付く
それぞれのメリットについて、詳しく解説します。
2-1. 様々なスキルを習得できる
SESは、案件が常に変動する働き方であるため、さまざまなスキルが身に付きます。案件により求められるスキルは異なり、スキルアップの機会が非常に多いです。
身に付けた多くのスキルは、転職の際にも市場価値の高い人材と評価されるため、有利に働きます。
例えばどんなスキル?
SESで働くエンジニアは、次のようなスキルが身に付きます。
- プログラミングスキル
- クラウドサービス
- 開発手法
- ビジネススキル
- 設計スキル
- テストスキル
例えば、システムの開発等は業界によっても開発手法が様々あるため、SESのエンジニアであれば幅広いスキルを身に付けることができます。自社開発であれば、開発手法は大体決まっており、狭い技術領域を極めていくイメージになります。
また、技術スキル以外にもクライアント先に常駐して働くため、コミュニケーション能力などのビジネススキルも習得できます。
2-2. 人脈を広げることができる
SESは、社内に常駐するSEと異なり、さまざまな案件先で多くのエンジニアとの交流の機会があります。
人脈が広がれば、情報収集をすることができ、第三者の意見を聞くことでキャリアを高めることができます。
案件を紹介してもらえたり、エンジニアチームを組んだりできるため、人脈を広げられる点はSESで働く大きなメリットです。
2-3. 様々な企業のシステムを学べる
多くの案件に参画するSESは、さまざまな企業のシステムに携わることができます。たとえば、次のような業界のシステムに携われるでしょう。
- 金融機関
- 外資系
- 自動車メーカー
- 官公庁
- 通信
また、就職や転職が難しいソフトバンクや楽天などの大企業で働くことも可能です。
多くの知見を得たエンジニアは評価されやすく、キャリアアップで転職をする際にも非常に役立ちます。
そのため、さまざまな企業の文化やシステムに携わりたいと考えている方は、SESがおすすめです。
「SES企業に勤めるのが不安・・・」だからメリット・デメリットについて知りたいという方は以下の記事をご確認ください。
2-4. 優良なSES企業であればスキルが身につく
優良なSES企業で働くと、幅広いスキルや上流工程などを経験できる可能性もあります。
優良なSES企業の特徴は、次のとおりです。
- 上流工程の案件が多い
- 評価制度やキャリアパスが明確
- 研修や教育体制が整備されている
- 社員の定着率が高い
- スキルを高めれれば、案件を柔軟に選択できる
- 幅広い年齢のエンジニアが活躍している
優良なSES企業であれば、研修や教育の体制を適切に整えているほか、評価制度やキャリアパスが明確な場合が多いです。
案件を柔軟に選択できるSES企業も存在しており、自身が希望するスキルが身に付きやすい点も魅力といえます。
SES企業でのキャリア形成を考える場合は、優良なSES企業への転職をおすすめします。
しかし、反対に優良なSES企業の見分け方がわからないという意見が多く当社に寄せられているのも事実です。早期にキャリアを高めていくためには、優良なSES企業を見分ける必要があります。
優良なSESの見分け方を知りたいという人は以下の記事をご確認ください。
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3.SES底辺企業(ブラック企業)の特徴
SES企業で働く場合は、底辺と呼ばれるブラック企業を避ける必要があります。
SES底辺企業(ブラック企業)の特徴は、次のとおりです。
- 研修が充実していない
- 元請けから離れた案件が多い
- 評価基準があいまいである
- ITとは関係のない業務の仕事をさせる
それぞれ詳しく解説するため、SESで働く方はぜひ参考にしてみてください。
3-1. 研修が充実していない
SES底辺企業(ブラック企業)の特徴として、研修が充実していないことが挙げられます。
優良企業であれば、IT未経験の方や新人が成長するためのオンライン講座や勉強会など、研修制度が確立されています。
しかし、SES底辺企業(ブラック企業)の場合は、研修制度がなく新人がいきなり案件に参画させられる可能性があります。
研修がなければ、必要な知識やスキルが身に付かないため、案件に参画した際に困ることが多いです。
3-2. 元請けから離れた案件が多い
SES底辺企業(ブラック企業)は、多重請け負い構造のなかでも、元請けから離れた案件が多い特徴があります。
多重請け負い構造では、下の階層になるほど、給料が低くなったり、仕事内容が限られたりしています。

そのため給料が低くなるほか、自身が取り組みたい仕事ができずに、スキルが身に付かない可能性があります。
SESで働く場合は、応募する企業が多重請け負い構造のなかで、元請け企業に近いか確認するとよいです。
3-3. 評価基準が曖昧である
評価基準があいまいである点は、SES底辺企業(ブラック企業)の特徴の一つです。
人事評価の基準があいまいな場合、社員が正当な評価が受けられず、企業に貢献したい気持ちである目的意識や、モチベーションの低下につながります。
SESで働く場合は、次の質問をし、明確な回答が得られない場合は避けた方がよいです。
- 昇給や賞与を決める基準
- 評価面談の方法
- 昇進の条件
業務に取り組むうえでは、人事評価の基準が明確な企業で働くことが重要になります。
3-4.ITとは関係のない業務の仕事をさせる
SES企業の中にITとは全くかけ離れた業務をさせる企業があります。
例をあげると以下のような仕事となります。
- 家電量販店
- 携帯販売ショップ
- コールセンター
- 施工管理
上記の仕事のようにITとは全く関係のない仕事をさせ、利益を得ようとするSES企業は多く存在します。
このようなSES企業に入社しないためにはどうすればいいと悩む方も多くいらっしゃいます。そのような企業に入社は避けるため、当社にご相談ください。
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4.底辺ではないSES企業(ホワイト企業)の特徴5選
底辺から脱却するためには、次のSES企業(ホワイト企業)の特徴を理解しましょう。
- SES以外の事業も展開している
- 福利厚生が充実している
- 社員の年齢層が広い
- 元請けや二次請けの案件が多い
- 口コミの評価が高い
それぞれ詳しく解説します。
4-1. SES以外の事業も展開している
SES以外の事業も展開しているSES企業は、ホワイト企業である可能性が高いです。
自社開発や受託開発など、ホワイト企業はさまざまな事業を取り入れている場合が多いです。
多くの事業がある企業では、SES以外のキャリアパスが描けるうえ、エンジニアひとりひとりが希望する働き方が実現できます。
自身に適したキャリアパスや働き方ができる企業は、将来性も見込まれるため、ぜひ入社したい企業の特徴になります。
4-2. 福利厚生が充実している
ホワイトなSES企業は、福利厚生が充実している場合が多いです。
雇用保険や健康保険などの法定福利厚生に加えて、次のような福利厚生が提供されている場合はホワイト企業の可能性が高いです。
- 残業手当100%支給
- 育児、介護支援
- 財形形成
- 研修、教育制度、自己啓発
- 慶弔、災害手当
- 健康、医療制度
福利厚生は、社員が快適に働くために重要なため、法定福利厚生以外に企業独自の福利厚生を導入している企業を選ぶようにしてください。
4-3. 社員の年齢層が広い
ホワイトなSES企業は、在職する社員の年齢層の幅が広い傾向にあります。
例えば、設立から15年経過している企業であれば、平均年齢27歳より、平均年齢34歳の企業の方がホワイト企業の可能性が高いです。
平均年齢が高いということは勤続年数が長いという可能性があります。勤続年数が長いということは企業が優良だから、離職率が低くなり、ホワイト企業の可能性が高いという判断になります。
20代のみの比較的年齢層が若い企業では、離職率が高い可能性があるほか、30代〜40代のベテラン社員がいないため、技術力にかけてしまう場合があります。
そのため、幅広い年齢層が定着している企業は、ホワイト企業である可能性が高いといえます。
仮に、30代〜40代のエンジニアが50%程度在職していれば、優良企業の場合があるため、参考にしてみてください。
4-4. 元請け・二次請けの案件が多い
ホワイトなSES企業は、元請け・二次請けの案件が多いです。
四次請けや五次請けなど、多重請け負い構造のSES業界では、下の階層になるほど、給料が低く、案件の自由度が低くなります。
実際、リクナビNEXTの調査によると、客先常駐の給与格差が30代前半では元請けと三次請けでは、138万円あると報告されています。

引用:リクナビ(Tech総研)
一方元請けや二次請けの案件が多い企業は、給与が比較的高いほか、システム開発の上流工程に携われるなど、良好な経験を積める可能性が高いです。
そのため、スキルアップのできるSES企業を求めるのであれば、元請けや二次請けの案件が多い企業を検討することをおすすめします。
4-5. 口コミの評価が高い
ホワイトなSES企業を探すためには、企業の口コミについて確認しましょう。
口コミサイトで企業の悪評が少ない場合は、実際に勤務しているエンジニアからの評価が高く、ホワイト企業の可能性が高いといえます。
また、社風の実態が確認できるため、自身が企業で働くイメージがしやすくなる点も口コミを確認するメリットです。
企業の口コミを探すためには、次のようなサイトがおすすめになります。
口コミサイト
- OpenWork
- 転職会議
真実と相違していることはありますので、口コミサイトはすべての意見を鵜呑みにはせず、参考程度に考えるようにするのがおすすめです。
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5.底辺なSES企業に入社しないため方法
底辺SES企業に入社しないためには、次の秘策を実践しましょう。
- 自社開発企業に転職、就職する
- 社内SEの企業に入社する
- SIerに転職する
それぞれ詳しく解説します。
5-1.【ケース1】自社開発企業に転職・就職する
底辺SES企業に入社しないためには、自社開発企業に転職・就職がおすすめです。
自社開発企業とは、クライアントが存在せず、自社でサービスやシステムの開発をおこない、運営する企業のことを指します。
SES企業のように、クライアント先で常駐して働いたり、人材の入れ替わりが少ないため、同じ環境で長く働き続けられる点が大きな特徴です。
優良なSES企業と比べて、自社開発企業のメリットは以下となります。
- 同じ環境で働くことができる
- 企画にも携われる
- 上流工程の仕事を経験しやすい
- マネジメント・管理の仕事ができる
優良なSES企業に比べて、自社開発企業もメリットが多いですが、デメリットもあります。デメリットは同じ環境で固定になる、技術の幅が狭くなる等があります。
自分が目指している方向性をしっかり決めて、SES企業か自社開発企業に進むか決めていくことをおすすめします。
5-2.【ケース2】社内SEの企業に入社する
自社開発とは異なり、社内SEは所属する企業や部署が抱える課題をITで解決する職種になります。
システム開発では、社内のシステムを構築するために企画段階からテスト、運用・保守と上流工程から下流工程まで幅広くスキルを身につけることが可能です。
優良なSES企業と比べて、社内SEのメリットは以下となります。
- 同じ環境で働くことができる
- システム導入のスキルが身に付く
- 企業によっては上流工程に携われる
- セキュリティを意識した構築スキルが身に付く
- 企画やITの戦略から携われる
企画段階から携われるため、企業の経営戦略に取り組める点も社内SEの特徴といえるでしょう。
SES企業と比べてメリットも多いですが、デメリットもあります。社内SEは入社する企業によって技術的な部分に携わることができず、問い合わせやヘルプデスクのような仕事もあります。
5-3.【ケース3】SIerに転職する
SIerは、システム開発や運用にかかわる業務を請け負う企業です。
システムを開発したいと考えている他社からの依頼を受け、希望の要件を実現するシステム開発が主な業務内容になります。
優良なSES企業と比べて、SIerのメリットは以下となります。
メリット
・基本的には上流工程がメイン
・SESと比べて年収が高い
・企業によってはITのスキルだけでなくコンサルのスキルも身に付く
Slerの企業は、プロジェクトの元請けとして上流工程に携わる機会が多く、給料や職場環境が良好なケースが多いです。
また、クライアント企業へのコンサルティングのように、IT以外のビジネスに求められるスキルが身につく点もメリットといえるでしょう。
優良なSES企業と比べてデメリットもあります。
デメリット
- 責任の負担が大きくなる
- 残業が多くなる
- 求められるスキルが高い
納期が必ずあるため、納期までにシステムを納品する必要があるため、SESに比べて責任の負担が大きくなります。
SESとSIerの違いについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
5-4. 【ケース4】優良なSES企業を見分ける
優良なSES企業を見分ける場合は、以下を意識して転職・就職活動を行ってください。
- 研修、教育制度がしっかりしている
- 評価制度が明確
- 幅広い年代が活躍している
- 仕事内容がある程度明確
優良なSES企業に入社することができれば、しっかりとしてキャリアを歩んでいくことが可能なので、上記の項目は抑えておいてください。
優良なSES企業の見分け方がわからないということで悩んでいる人が多いです。優良なSES企業の見分け方は以下で詳しく解説しています。
関連記事:優良なSES企業の見分け方を解説
また、SES企業で経験し「次のキャリアも視野に入れておきたい」という方は非常に多いです。モチベーションを持続させるためにも、次のキャリアも頭に入れておくことをおすすめします。
SES企業からのキャリアアップに関しては以下の記事をご確認ください。
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6.まとめ:「SES=底辺」は嘘!優良なIT企業に入社しよう
SES企業は一部インターネット等で底辺と言われていますが、全くそんなことはありません。
SES企業が底辺と言われている理由としては以下があげられます。
- SES企業によってはITとは全く関係のない仕事をさせられる
- 多重請負構造が苦痛
- 給与が自社開発やSIerのエンジニアと比較して低い
- 教育が充実しておらずスキルを伸ばしづらい
- 一定数ブラック企業もある
上記のように、SES企業は必ずしも底辺ではなく、働いている企業に問題があるケースが多いです。
SESの中にも優良な企業は多く存在しますので、転職・就職の際は見分けれるようにすることが大切です。ただ、見分け方がわからないという悩みや不安の相談も多々あります。
優良なSES企業の見分け方は以下を意識すると良いです。
- SES以外の事業も展開している
- 福利厚生が充実している
- 社員の年齢層が広い
- 元請け・二次請けの案件が多い
- 口コミの評価が高い
上記の内容を意識しながら、転職・就職活動を行ってください。上記だけを知って見分けるのが難しいため、優良なSES企業の見分け方が知りたい場合は以下の記事をご確認ください。
関連記事:SES企業の見分け方を徹底解説!優良企業の見分け方も紹介します
SES企業を検討している方はメリットについても抑えておいてください。
- 様々なスキルを習得できる
- 人脈を広げることができる
- 様々な企業のシステムを学べる
SESの中でも優良な企業とブラック企業が存在します。優良なSES企業であれば、上記のように多くのメリットがあります。
SES企業のメリット・デメリットを知りたいという方も多くいます。メリット、デメリットに関して知っていきたいという方は以下の記事をご確認ください。
理解しておくべきこととして、エンジニアで一番大切なのが、スキルを身に付けることです。優良なSES企業であれば幅広いスキルを身に付けることができ、技術スキルを高めることができます。
そのため、優良なSES企業の中でも以下のような企業に入社してください。
- 上流工程の案件が多い
- 評価制度やキャリアパスが明確
- 研修や教育体制が整備されている
- 社員の定着率が高い
- スキルを高めれれば、案件を柔軟に選択できる
- 幅広い年齢のエンジニアが活躍している
上記のようなSES企業であれば優良な確率は非常に高いです。
そのような企業を見つけることができないという声は当社でも多くいただきます。現在、転職・就職活動をしていて不安や悩みがある方は当社にご相談ください。
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7.インフラエンジニアの転職タイミングに迷ったらユニゾンキャリア
インフラエンジニアの転職するタイミングに迷ったら、ぜひ一度ユニゾンキャリアへご相談ください。
7-1.ユニゾンキャリアのサービス特徴
ユニゾンキャリアは、エンジニアに特化した転職・就職支援サービスです。
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キャリアプランの構築も一緒に行い、あなたが納得できる転職を実現します。
質の高い情報と転職ノウハウがあるため、1人で進めるよりも最善の選択が可能です。
口コミ評価
さらに、弊社では選考の対策も徹底的に支援しています。
- 応募書類の添削・アドバイス
- 自己分析のアドバイス
- 強みや経験のアピール方法の伝授
- 企業ごとの想定質問リスト作成
- 模擬面接の実施
プロと一緒に優良企業から内定を取るための対策ができるため、受かる確率は格段に上がります。
オンライン面談を中心に、お電話やメール、LINEでのご相談も可能ですので、お気軽に弊社へお問い合わせください。
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7-2.インフラエンジニアのキャリアアップ成功事例

成功者インタビューより
ー転職で叶えたかったことはなんですか?
実は、年収を上げたい以外に特に無くて…。やりたい業務もまだ全然定まっていないですし、働き方も絶対こういうのが良い!というのは無いんですよね。前職で色々エンジニアの人と知り合ったことで、エンジニアって思っていたより色んなキャリアの選択肢があることに気付いたので、これから決めていけたらいいなと思ってます!
ー選考を進めるうえで役に立った業務経験やスキルはありますか?
ネットワークの資格CCNAとサーバの資格LPICを取得したことはやっぱり評価されましたね。不器用ながら勉強した証なので。資格を勉強したときの知識も割と残っていて、そのおかげで自分が携わっていた案件の説明もスラスラできました。あと、小規模ではあるんですがリーダー経験があるので、そこも評価されました。ただ、マネジメント経験が大きく評価された訳ではなくて、業務理解度が高いからリーダーに任命された、ということを話したらそれが評価に繋がったみたいです。自分の携わっている案件や業務の内容を理解していることが、なによりも重要視されるんだなと思いました。キャリアアドバイザーの酒井さんにも業務のアウトプットは重要だと言われて、実際にその通りでした。
ー転職にかかった期間はどれくらいですか
ほんとに一瞬で終わりましたね。選考に進んで面接を受けたりしたのが5日間くらいです。選考に入る前の週に、転職相談や面接対策などをしてもらって、翌週から早速面接みたいな感じでした。なので、全部をあわせても2週間もかかってないですね。ぶっちゃけこんなに早く決まるとは思っていなかったです。でも、なるべく早く転職活動を終わらせたかったので良かったです!インタビュー中の博多屋さん
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