最終更新日:2026.09.07
SESは誰でも受かる?ブラック企業を避ける方法・優良企業の見分け方を解説
IT業界を本音で語る「ユニゾンキャリア編集部」の真心です。
本記事のトピックスはこちら!
- SESは誰でも受かるというのは本当なのか?実態はどう判断すればいいの?
- SESが『誰でも受かる』と言われる3つの理由とは?
- SES面談で落ちることはあるのか?見落としがちな注意点は?
SES転職を検討するなかで、「SESは誰でも受かる」という情報を見かけることはありませんか。
未経験・経験者を問わず、受け入れ体制が整っているSES企業が多いのは事実です。ただし、すべてのSES企業が同じわけではなく、優良企業とブラック企業では入社後の待遇や成長機会に大きな差があります。
重要なのは、入社のしやすさに惑わされず、長期的なキャリア形成につながる企業を見極めることです。事前に判断基準を知れば、将来的にSIerや自社開発へステップアップできる現実的なキャリアパスが見えてきます。
転職で後悔しないために、SESの実態、企業選定のコツ、面接対策まで、あなたが本当に知るべきポイントをお伝えします。
記事の概要
本記事ではSES転職を安全な選択にし、将来的にSIerや自社開発へステップアップできる道筋を確保したい方を対象に、SESは誰でも受かるのか?結論と実態、SESが『誰でも受かる』と言われる3つの理由やSES面談で落ちることはある?見落としがちな注意点を解説します。
1.SESは誰でも受かるのか?結論と実態
「SESは誰でも受かる」という言葉をよく耳にします。これは半分本当で、半分間違っています。
確かにSES企業の多くは採用ハードルが低く、未経験者でも入社しやすい傾向が強いです。しかし「簡単に入れる=安全な選択肢」という単純な図式ではありません。
SES企業には優良企業とブラック企業が混在しており、その選別眼を持たないまま転職すると、後悔につながる可能性が高いのです。
ここでは、SES転職の現実的な難易度、採用側の本音、そして優良企業とブラック企業の見分け方を詳しく解説します。これらの判断基準を事前に知ることで、あなたのSES転職を失敗しない選択にすることができます。
1-1.結論:入社難易度は低いが油断は禁物
SESの入社難易度は他業種と比べて着実に低いのは事実です。業界全体で人材不足が深刻であり、採用企業側も即戦力よりも適応力と学習意欲を重視する傾向があります。
実際、30代未経験者や職歴に不安がある方でも面談を通して入社に至るケースは珍しくありません。
しかしこの低いハードルの裏側には、客先常駐による離職リスク、スキル習得環境のばらつき、給与が伸びにくい構造といった課題が隠れています。つまり、採用される難易度の低さと、入社後の環境品質の高さは別問題なのです。
面談で「受かった」という達成感だけで判断すると、入社後のミスマッチや早期離職につながりかねません。
SES転職の成功は「入社できるか」ではなく「どのSES企業を選ぶか」で9割決まります。採用難易度の低さをチャンスとして活かしつつ、企業選別の眼を養うことが、あなたのキャリアを守る最優先課題です。
1-2.『誰でも受かる』の裏にある採用実態
SES企業が採用ハードルを下げている理由は、単なる親切ではなく、ビジネス構造に根ざしています。SES企業の売上は客先常駐エンジニアの配置数に直結するため、採用数を増やすことが経営課題になっているのです。
つまり、採用企業側は「優秀な人材を厳選する」より「採用できる人数を増やす」ことにインセンティブを持っています。
だからこそ、書類選考で落とされることが少なく、面談でもコミュニケーション能力と前向きな姿勢があれば通過しやすいのです。ただし、この「受かりやすさ」が、ブラック企業の入り口にもなっているという現実を見落とすべきではありません。
採用基準が甘い企業ほど、教育体制や配置先の質にばらつきが生じやすいためです。
以下は、面談を通過しやすいSES企業と、通過した後に注意すべき確認項目をまとめたものです。面接時点で企業の姿勢を見極めることが、入社後のリスク回避に直結します。
面接で確認すべき採用実態のポイント
- 研修期間の有無と期間(0日〜3ヶ月、3ヶ月以上で大きく異なる)
- 初回配置先の業界・案件が事前に決まっているか(曖昧さはリスク)
- 配置変更の希望が通りやすい社風か(一度の配置が長期化しやすい企業も多い)
- 給与体系が客先配置の有無で変動するか(配置できない期間の待遇が重要)
- 3年以内の離職率と、離職理由の傾向(採用企業のサイトや口コミから確認)
このようなポイントを面接で確認しておくと、SES企業選びの失敗を防ぐことができます。
1-3.この記事で分かる判断基準
「誰でも受かる」という評判だけで企業を選んでしまうと、入社後に苦労することになります。優良SES企業とブラック企業の違いは、採用ハードルの高さではなく、入社後の環境品質と成長支援の有無で決まります。
具体的には、研修制度、配置先の業界選別、給与体系の透明性、キャリア支援の手厚さなどが判断軸になります。
この記事では、以下の5つのポイントを徹底的に掘り下げています。これらを事前に理解することで、あなたが受ける面談時に「本当に優良企業か」を自分で見極める力が身につきます。
この記事で解説する5つの判断基準
- SES採用の難易度と実際の通過率・落ちやすいパターン
- 優良SES企業に共通する特徴(教育体制・配置先・待遇面)
- ブラックSES企業の見分け方と口コミから読み取るべきポイント
- SES面談対策と書類選考を通しやすくするコツ
- SES入社後のキャリアパスと、次のステップへの転職戦略
SESは決して「誰でも受かるから選んで良い」のではなく、「受かりやすいからこそ、企業選別に時間をかけるべき」なのです。
入社難易度の低さを味方にしながら、優良企業に絞り込み、長期的なキャリア形成の足がかりにする戦略が、SES転職を成功させる最短ルートです。
ユニゾンキャリではホワイトSES企業の求人を紹介しています。キャリアアップできない企業、年収アップができない企業を避けて求人紹介を行うため、ぜひユニゾンキャリアの無料相談を受けてみてください。
2.SESが『誰でも受かる』と言われる3つの理由
『SESは誰でも受かる』という評判を聞いたことがあるなら、その背景にはIT業界の構造的な事情があります。
人材不足、研修体制の充実、未経験でも対応できる案件の豊富さという3つの要因が、SESの採用ハードルを他職種と比べて低くしているのです。
ただし『誰でも受かる=全社がホワイト企業』という意味ではなく、採用難易度とブラック企業リスクは別問題です。ここではその構造を理解した上で、優良企業と危険な企業の見分け方へつなげるために、3つの理由を詳しく解説します。
2-1.IT業界全体の慢性的な人材不足
IT業界の慢性的な人材不足が、SES企業の採用基準を大きく引き下げている最大要因です。経済産業省の調査では、2030年時点で約79万人のIT人材が不足すると予測されており、現在も採用競争は激しい状況が続いています。
この人材不足の中で、SES企業は客先企業から常に人員確保を求められています。未経験者でも育成できれば利用価値があると考える企業も多く、採用基準を緩和してでも人員数を確保する経営判断が、『誰でも受かる』という評判を生み出しています。
言い換えれば、採用難易度が低い背景には企業側の都合(人手不足・利益確保)があり、求職者にとって『入りやすい』というメリットが発生しているということです。ただしこの構造は、ホワイト企業とブラック企業の両方を生み出します。
人員確保を最優先にする企業なら誰でも採用しますし、適切な教育体制を持つ優良企業なら基準を下げてでも育成可能な人材を求めます。
人材不足がSES採用基準に及ぼす影響
- 採用基準の緩和=スキルチェックなしで内定を出す企業も存在
- 教育体制の有無で企業の質が二極化=同じSESでも大きな差
- 人員不足が深刻ほど、ブラック企業化のリスクが高まる傾向
この背景を知ることで、『SES企業なら誰でも受かる』のではなく『採用基準の低い企業なら受かりやすい』という、より正確な認識が生まれます。
2-2.未経験者向けの研修・受け入れ体制がある
SES企業の多くが未経験者向けの研修体制を整備しているため、スキルがなくても採用される可能性が高いのです。これは経営戦略であると同時に、求職者にとってのメリットでもあります。
大手SES企業は新入社員向けの研修センターを持ち、2~3ヶ月の基礎研修を実施します。プログラミング言語の基礎、ネットワーク概論、システム構築の流れなど、未経験でも現場で通用するレベルまで教育するのです。
企業側としては、採用後の教育コストを負担することで、採用基準を下げることができるという計算が成り立ちます。
この体制があるおかげで、『前職経験なし』『IT知識なし』といった候補者でも面談を通すハードルが低くなっています。ただし、研修の質と現場配属後のサポート体制は企業ごとに大きく異なるため、すべてのSES企業が安全な育成環境を提供しているわけではありません。
例えば、大手SES企業A社は3ヶ月の座学+実践研修を実施し、修了後も現場でのメンターサポートを6ヶ月確保します。
一方、中小SES企業B社は『研修あり』と求人に書きながら、実際には1週間のオンボーディングだけで現場へ出す、という違いが生じているのです。
研修体制の有無を確認する際は、研修期間だけでなく『座学の時間比率』『メンターの配置』『修了後のサポート期間』の3点を企業に確認することで、本当に育成環境が整っているかを見極められます。
採用基準が低いことと教育体制が充実していることは別問題であり、両方揃った企業こそが『誰でも受かるけど、入社後は成長できる優良SES』という存在になります。
2-3.専門性を問わないロースキル案件が多い
SES企業が取り扱う案件の多くは、高度な専門性を要求しないロースキル案件です。これが採用基準を下げることができる背景にあります。
SES企業の客先は、大手メーカーの工場システム、金融機関のサポート業務、公共施設のヘルプデスク、通販企業のテストエンジニアなど、多種多様です。
その中には『特定のプログラミング言語の経験必須』『3年以上のインフラ構築経験』といった高い要求があるプロジェクトもありますが、実際には『初期導入の単純な作業』『既存システムの運用保守』『ユーザーサポート対応』といった、未経験者でも適応できる案件が大多数を占めています。
言い換えれば、SES企業は『何でもできる人』ではなく『どんな案件にも適応できる柔軟性がある人』を求めており、その点で採用基準が緩くなっているのです。
未経験エンジニアがSES企業に採用されやすいのは、難しい技術が必要ないロースキル案件に配置することが前提だからです。
SES企業が未経験者を配置しやすいロースキル案件の例
- 新規システム導入時のテスト業務(チェックシート沿いに動作確認するだけ)
- ユーザーサポートデスク(よくある質問への対応マニュアルあり)
- 既存サーバーの定期メンテナンス作業(手順書に従う)
- データ入力・ドキュメント作成(専門知識不要)
ここで注意すべき点は、ロースキル案件ばかりに配置されると『スキルが身につかない』というブラック企業の入り口になるということです。
企業研究の段階で、その企業がどの層の案件を取り扱っているのか、未経験者をどのようなキャリアパスで成長させるのかを確認することが、優良企業選びの重要なポイントになります。
このように、30代前半までなら企業を選ばなければ、誰でもSES企業に入ることは可能です。ただ、求人票や公式ホームページを見ただけではブラック企業かどうかまでは見分けるのが難しいため、面接で実態を確認するようにしましょう。
3.SESの面接で落ちることはある?見落としがちな注意点
SESは誰でも受かると言われていますが、優良企業ほど面談での見極めは厳しく、コミュニケーション力や志望動機の一貫性が欠けると落選する可能性は十分にあります。
採用ハードルが低い企業が多い一方で、企業によって難易度に大きな差があることをご存知でしょうか。
こここでは、面談で落ちやすい人の特徴、優良SES企業の選考基準の違い、そして突破率を上げる回答準備を解説します。不安なままSES転職へ進まず、事前に対策を立てることで、ブラック企業を避けて優良SESへの入社確率を高めましょう。
3-1.面談で落ちやすい人の特徴と対策例
SES面談で落ちる人の共通点は、なぜSES企業を選んだのか、そこで何を学びたいのかという動機が不明確であることです。「どの企業でもいい」「とにかく転職したい」という態度が面接官に伝わると、その場で不採用になります。
SES企業の面談では、あなたのスキルレベルよりも、学習意欲と企業への適合度を重視する傾向があります。未経験者であっても、明確な学習目標があれば採用されやすいのです。
逆に経験者でも、「前職を辞めたくなった理由」が曖昧だったり、矛盾していたりすると、ここで落とされるケースが多く見られます。
面談で落ちやすい人の特徴
- 志望動機が「給与アップ」「休みが欲しい」など表面的な理由だけで、技術成長への言及がない
- SES企業の役割(クライアント常駐型、案件ベース)を理解していない状態で面談に臨む
- 前職での経験やスキルを、SES企業でどう活かすかを説明できない
- 質問への回答が短すぎるか、長すぎるか、どちらにせよ相手の質問に正確に答えていない
対策としては、面談前に企業研究を徹底し、その企業がどの業界・どのスキル領域に強いのかを把握することです。さらに自分のキャリアビジョン(「3年後に〇〇技術を習得したい」「業界経験を〇〇に広げたい」)を明確にしておくと、面談官との対話がスムーズになります。
経験者は前職との違いを肯定的に伝え、未経験者は学習意欲を数値や具体例で示すことが突破のカギとなります。
3-2.優良企業ほど選考が厳しくなる理由
優良SES企業ほど、教育体制が充実しているため、人材の質に対する要求水準が高くなります。ブラックなSES企業は「数さえ集まれば良い」という採用方針ですが、優良企業は「育成できる人材か」を見極めてから採用するのです。
優良SES企業では、研修期間を設けたり、メンター制度を整備したり、案件選定の際に成長機会を考慮したりします。こうした投資をする企業は、採用段階でミスマッチを避けるため、面談で深掘り質問をします。
一方、ブラック系SES企業の面談は短く、ほぼ形式的に終わることが多いのです。この差を知ることで、「面談が厳しい=優良企業の可能性が高い」という逆転の視点が生まれます。
| 判断軸 | 優良SES企業の特徴 | ブラックSES企業の特徴 |
|---|---|---|
| 面談の深さ | 志望動機、キャリアビジョン、技術的な関心について質問が多い | 簡潔な質問のみ、面談時間が短い |
| 採用基準 | 成長意欲、コミュニケーション能力、学習適性を重視 | スキルの有無だけで判断、あるいはほぼすべての応募者を採用 |
| 配属前のプロセス | 研修・適性診断・カウンセリングを実施 | 最小限のオンボーディング、またはなし |
| 選考通過率 | 書類選考で50~70%、面談で30~50%程度 | ほぼ全員採用、または形式的な選考 |
表を見ると、優良企業ほど選考を絞り込んでいることが分かります。面談で複数回質問されたり、難しい質問をされたりするのは、その企業があなたの成長を本気で考えている証拠だと解釈できます。
逆に「ほぼ全員採用」という情報が得られた企業は、教育体制やキャリア支援が手薄である可能性が高いのです。
3-3.面談突破率を上げる回答準備の例
SES面談を突破するには、事前に想定質問に対する回答を用意し、簡潔かつ具体的に答える練習が必須です。多くの面談落選者は、その場で思いつきで答えてしまい、矛盾や曖昧さが露呈しています。
準備段階では、自分のキャリアを時系列で整理し、各段階で何を学んだのかを言語化することから始めます。さらに、なぜそこで学ぶ必要があったのか、それがSES企業での案件にどう活きるのかを結びつけることが大切です。
具体的には、以下のような質問と回答例を用意しておくと、本番でも自信を持って答えられます。
よくある質問と回答例
Q:なぜSES企業を選んだのですか?
A:「前職では〇〇の経験が限定的だったため、複数の業界・案件に携わることで技術の幅を広げたいと考えました。SES企業の常駐型の仕事を通じて、様々なクライアント企業の要求や環境に適応するスキルを身につけたいです。」
Q:3年後のキャリアイメージはありますか?
A:「SESで実務経験を積みながら、〇〇分野の深い知識を身につけることで、その後はSIer企業の要件定義職や、自社開発企業のシニアエンジニアへのステップアップを目指しています。」
Q:当社の案件タイプで、特に関心がある分野は何ですか?
A:「貴社の〇〇業界向けの案件に関心があります。なぜなら〇〇技術は市場ニーズが高く、その経験があれば市場価値が上がると考えるからです。」
これらの回答の共通点は、「なぜ」という問いかけに対して、理由・根拠・キャリアビジョンが一貫していることです。
面談官は、あなたの言葉の一貫性と、自分のキャリアに対する主体性を見ています。暗記したような回答ではなく、自分の言葉で説明できることが重要です。
また、面談後には多くの場合質問タイムを活用し、企業の教育体制や配属後のサポート体制について聞くことで、相手に「この候補者は入社後の環境を真摯に考えている」という印象を与えられます。
SES企業の採用基準は明確ではありますが、業界に精通していないと何がどう評価されるのかが分かりにくいです。もし選考対策に不安がある場合は、SESを知り尽くしたユニゾンキャリアを使って選考対策を受けましょう。
4.誰でも受かるSESとそうでないSESの違い
SESが「誰でも受かる」と言われるのは、採用ハードルの低さが特徴だからです。しかし同じSES企業でも優良企業とブラック企業には明確な違いがあり、無策で応募すると失敗する可能性があります。
ここでは、ブラック企業と優良企業を見分けるための具体的な判断軸を3つの観点から解説します。
4-1.ブラックになりやすいSES企業の特徴4選
採用ハードルが低い企業ほど、スキル育成よりも単価獲得を優先する傾向が強いです。誰でも採用する背景には、営利目的で人を回転させるビジネスモデルが存在します。
確認すべき4つのポイントをまとめました。求人票や面談時に、以下の項目に注目してください。
ブラック企業の見分け方
- 給与が「相談」「応相談」と明記されていない
- 常駐先企業名や業務内容が書かれていない
- 入社後の配属先が「決定後のお知らせ」と曖昧である
- 研修期間や教育体制について面談で詳しく説明されない
これらは、スキル育成より利益重視の企業である可能性が高いです。面談時に具体的な質問をしても濁された場合は、検討を一度見直すべき信号と言えます。
4-2.優良SESに共通する条件・待遇の基準
優良SES企業は採用後も育成を重視し、キャリア形成をサポートする姿勢が見えることが特徴です。誰でも採用する点は同じですが、入社後の扱いが全く異なります。
優良企業の多くは給与を明確に提示し、未経験者向けの初期研修を3ヶ月以上用意しています。またキャリア相談の実施、技術習得支援、次のキャリアステップへの道筋を示すなど、長期的な成長に投資する姿勢が感じられます。
以下は、優良SES企業と採用ハードルが低いだけの企業の比較です。
| 評価軸 | 優良SES企業 | ブラックになりやすい企業 |
|---|---|---|
| 給与・条件の明示 | 基本給・手当が詳細に提示される | 「相談」「応相談」で曖昧 |
| 初期研修 | 3ヶ月以上の研修あり | ほぼなし、または1週間未満 |
| 配属先情報 | 企業名・業務内容が明確 | 「決定後のお知らせ」と曖昧 |
| キャリア相談 | 定期的に面談あり | 実施されていない |
| スキル習得支援 | 資格取得補助・教育費負担あり | ほぼなし |
この比較表を面談時に持参し、企業の説明と照らし合わせることで、優良企業かどうかを客観的に判断できます。
4-3.教育体制の有無で見る難易度の差
教育体制が整っている企業ほど採用基準が上がり、面談の難易度が変わるというのが、SES業界の現実です。誰でも採用する企業では面談がほぼ形式的ですが、育成に力を入れる企業は候補者をしっかり見極めます。
教育体制が充実している企業は、採用後の育成コストが高いため、採用段階で人選を厳しくする傾向があります。具体的には、論理的思考力、コミュニケーション能力、学習姿勢などを細かくチェックされます。
一方、教育体制がない企業は誰を採用しても構わないため、面談では基本的なスキルの有無だけを確認する程度です。
実務経験を積みながら成長したいと考える転職者にとって、教育体制がある企業を選ぶことは採用難易度が上がることを意味しますが、その分長期的なキャリア形成が可能になります。
逆に採用ハードルを最優先で選ぶと、スキルが身につかず、次の転職が難しくなるというジレンマが生じるのです。
教育体制がある企業での面談対策教育体制の充実している企業との面談では、「なぜSESを選ぶのか」「どのように成長したいのか」という志望動機の一貫性が重視されます。
面談時には、具体的な学習計画やキャリアパスの質問を心がけ、単なる「仕事があれば何でもいい」という印象を与えないようにしましょう。事前に企業の研修内容を調べ、質問を準備することが面談突破の鍵になります。
つまり、「誰でも受かる」というイメージに頼らず、自分が何を求めているのかを明確にしたうえで企業選びをすることが、SES転職を成功させるための最重要ポイントなのです。
SESの企業選びに迷っている場合は、業界に精通した転職エージェント「ユニゾンキャリア」に相談してみましょう。
5.優良SES企業に入るためにやるべき準備
SESは採用ハードルが低いと言われていますが、優良企業に入社するには戦略的な準備が欠かせません。スキル習得・企業研究・転職エージェント活用の3段階で準備を進めることで、ブラック企業を避けて優良SES企業への転職成功率を大きく高められます。
5-1.基礎スキルと資格取得で選考通過率を上げる
未経験や経験が浅い場合、基礎スキルと資格を事前に身につけることが、面談突破の最短ルートです。
SES企業が「誰でも受かる」と言われるのは、未経験者をOJTで育成する余裕があるからです。しかし優良SES企業ほど、成長意欲やコミュニケーション能力を面談で厳しく見極めます。
基礎知識を事前に示すことで、採用担当者に「自分から準備する姿勢」をアピールできます。
具体的には、ITパスポートや基本情報技術者試験の合格、プログラミング言語の基礎学習(JavaやPythonの簡単な構文理解レベル)、ネットワークの基本知識などが有効です。
すべてを完璧に習得する必要はなく、学習中であることを面談で伝えるだけでも評価は変わります。
面談前に準備しておくスキル
- ITパスポート試験(未経験向け、学習期間3〜4ヶ月)
- プログラミングの入門レベル学習(Progate等で1〜2ヶ月程度)
- ネットワークやセキュリティの基本概念の理解
- 前職での成果を技術言語で言い換える準備
これらの準備があると、SES面談での質問対応も堂々とでき、合否を分ける要素として大きく作用します。
5-2.企業研究で見るべきチェックポイント
優良SES企業とブラックSES企業の違いは、求人票や面談で客先配置の条件・教育体制・キャリアパスが明確に示されているかで判断できます。
SES業界では、離職率が高い企業ほど採用基準を下げて人数確保に走ります。逆に優良企業は、採用後のオンボーディングやメンター制度に投資し、スキルを身につけられる環境を整えています。
求人票に「技術研修」「キャリア支援」「案件選定の相談制度」が明記されているかが、優良SESの見極め基準です。
また、SES企業によって常駐先の業界や案件の種類が大きく異なります。金融系の案件が多い企業、Web開発中心の企業、インフラ運用に強い企業など、配置傾向を事前に把握することが重要です。
面接では「どのような客先が多いのか」「未経験者は最初どんな業務から始まるのか」を具体的に聞き出すことで、入社後のギャップを防げます。
5-3.転職エージェントを使った企業選別のコツ
転職エージェントは企業研究と面談対策の両面で力強い味方になり、ブラック企業への配置を事前に防ぐ防波堤の役割を果たします。
SES転職の場合、個人で企業研究をするだけでは限界があります。採用担当者は綺麗事を言い、実際の配置条件は異なるケースが多いからです。
経験豊富なエージェントであれば、その企業の離職理由、実際の常駐先情報、給与交渉の成功事例をすべて把握しています。転職エージェントに「この企業は本当に大丈夫か」と率直に質問し、回答の詳しさや躊躇がないかで企業の質を見極めることができます。
転職エージェント選びも重要です。SES企業の数社との提携だけで済ませるのではなく、複数エージェント(3社以上)に登録し、異なる企業情報を比較することが失敗回避の鍵になります。
自分に合った転職エージェントを探すためにも、こちらの記事「SESに強い転職エージェントランキング」をお読みください。
また、転職エージェントに対して「未経験でもスキルが積める企業」「1〜2年で別の職種への転職を目指している」など、今後のキャリア方向を明確に伝えることで、紹介企業の質が格段に上がります。
このように、転職エージェントは単なる求人紹介者ではなく、優良企業判定のコンサルタントとして機能します。複数社のエージェントに相談し、各企業の評判を総合判断することで、SES転職の成功確率を大きく高められるのです。
SESは企業によって良し悪しが大きく変わります。そのため、自分でブラック企業を見極められない場合は、転職エージェントを使って慎重に企業選びを行いましょう。
6.未経験者はSIerとSESどちらを選ぶべきか
SESは『誰でも受かる』と言われる一方で、SIerは採用が厳しいという評判があります。ただし、この比較は企業選びの本質を見落としています。
重要なのは採用難易度ではなく、案件の主導権・キャリア形成スピード・教育体制の違いを理解することです。どちらを選ぶべきかは、自分がどのようなキャリアを目指すかで変わります。
6-1.SIerとの案件の請け方・立場の違い
SIerと SESの最大の違いは、案件の主導権と顧客との関係にあります。SIerは自社でプロジェクトを受注し、その案件を自社チームで推進するため、顧客との交渉や案件の進行管理に携わります。
一方、SESは案件を獲得するのではなく、顧客企業へ人員を常駐させ、その顧客の指示の下で業務を遂行する立場です。
この違いは、責任の大きさに直結します。SIerではプロジェクト全体の流れを把握し、顧客要望の聞き取りから納期管理まで幅広い経験を積めます。
SESは、割り当てられた業務を着実にこなすことが求められますが、プロジェクト全体の視点を持ちにくい傾向があります。
具体的には、SIerは「システム開発の全工程に関わり、複数部門との調整を経験する」一方、SESは「既存システムの保守業務や、指定された機能開発に集中する」といった違いが出ます。
自分がどの段階から責任を持ちたいのかが、企業選びの一つの判断軸になります。まずは、以下の項目を確認してみましょう。
企業選びの確認項目
- その企業は顧客企業へ常駐させるのか、自社で案件を推進するのか
- 関わる案件の規模と、その中での役割がどう定義されているか
- 1年目から顧客との直接打ち合わせに参加できるか、それとも先輩経由か
6-2.キャリア形成スピードで比較する
キャリア形成のスピードは、SIerとSESで大きく異なります。SIerは同じプロジェクトに数年間従事することで、特定の業界知識や技術を深く習得できます。
金融システムなら金融知識、製造業なら業務プロセスといった専門性が磨かれるため、市場価値が高まる傾向があります。
SESは、様々な顧客企業で異なる案件に携わる経験が積めるメリットがあります。1年目はA社のテスト業務、2年目はB社の開発業務、3年目はC社のインフラ業務といった具合に、幅広い技術スタックと業種経験を素早く積めるのです。
ただし、どの技術も「一定レベル」に留まりやすく、特定分野の深い専門性には至りにくい構造になっています。
また、SIerとSESのキャリアの違いについて表にまとめたので、確認した上で転職先を検討してみましょう。
| 項目 | SIer | SES |
|---|---|---|
| 案件経験の深さ | 同じ案件に長期従事、業界知識を深掘り | 短期で複数案件、技術幅を広げる |
| 専門性の獲得 | 特定業界・特定技術に強くなりやすい | 様々な技術に浅く広く触れやすい |
| 給与上昇 | 業界知識・PM経験で昇進のチャンスあり | 資格取得や技術力で単価交渉に限定されやすい |
| 1年目の市場価値 | 業界知識がまだ浅く、汎用性は低い傾向 | 複数技術を触れたことで次の転職がしやすい |
エンジニアとしての技術幅を広げたい場合、SESで複数案件を経験するのも戦略的な選択になり得ます。
6-3.こんな人はSESが向いている・向いていない
SESは、変化を好み幅広い経験を積みたい人に向いています。毎年異なる環境で働くため、単調さを避けたい人には適した環境です。
また、様々な業界の実務を知ることで、後々の転職時に「複数業種の経験がある人材」として評価されます。
一方、1つの業界や技術を深く極めたい人、安定した環境で長期的なキャリアを築きたい人にはSESは不向きです。また、顧客企業での常駐勤務が多いため、「自社での教育体制が薄い」という課題もあります。
に丁寧なOJTを受けたい場合、SIerの方が環境として優れていることが多いです。
特にブラック企業に当たる確率を考えると、SESは客先企業の労働環境に左右されやすいため注意が必要です。例えば、残業が多い製造業の常駐先に配置されれば、同じSES企業でも労働条件が大きく異なります。
優良SES企業を見極めるには、配置先企業の選定方針と、離職率、1年目社員の配置先実績を詳しく確認することが重要になります。
7.SESを踏み台にして描けるキャリアパス
SESはゴールではなく通過点として捉えると、転職の不安がぐっと軽くなります。実務経験を積み、次のステージへ移る現実的な道筋があることを知っておけば、入社判断の材料が一つ増えます。
7-1.SES経験者が歩む代表的なキャリアパス3例
SES経験者のキャリアには、いくつかの共通した進み方があります。現場経験を積んだ後にどこへ向かうかを先に知っておくと、SESでの過ごし方が変わってきます。
これはSES企業が多様な客先常駐案件を持つため、業種・技術に触れる機会が多く、経験を土台に選択肢が広がりやすいことが理由です。
代表的な進路としては、社内SEへの転換、Sier・自社開発企業への転職、フリーランスとしての独立が挙げられます。どの道を選ぶにしても、在籍中にどんな案件を担当したかが重要な判断材料になります。
キャリアパスを選ぶ際に見るべき点
- 担当してきた案件の技術領域と役割の幅
- 上流工程(要件定義・設計)への関与経験
- チームでの折衝・調整経験の有無
この3つの視点を持って現在の案件を振り返れば、自分がどの進路に近いかが見えてきます。
7-2.SIerやWeb系自社開発への転職事例
SESからSierや自社開発企業へのステップアップは、決して珍しい話ではありません。むしろ実務経験を武器にした転職として、一定の需要があります。
理由は明確で、SESでの客先常駐経験は複数の開発現場やチーム体制を知る機会になるためです。この経験は、面接で「適応力」や「即戦力性」として評価されやすくなります。
実際の転職では、SESで2〜3年ほどインフラ構築やアプリ開発に携わった方が、その経験を職務経歴書で具体的な担当範囲や成果として示し、Sierや自社開発企業への転職に成功するケースが見られます。
| 転職先タイプ | 評価されやすい経験 |
|---|---|
| SIer | 要件定義・設計への関与、複数案件の経験 |
| Web系自社開発 | 特定技術の深掘り、開発スピード感への適応 |
この比較からわかるのは、転職先によって評価軸が異なるという点です。自分がどちらの方向性に近い経験を積んでいるかを、早めに意識しておくことが大切です。
7-3.ステップアップに必要な経験年数の目安
目安としては、実務経験2〜3年が一つの区切りになります。焦って動く必要はありませんが、漫然と在籍し続けるのも避けたいところです。
これは2〜3年あれば複数案件を経験し、担当領域や成果を語れるだけの実績が積み上がりやすいためです。1年未満だと、職務経歴書で語れる内容がまだ薄くなりがちです。
目安の年数に達したら、案件の幅・役割の変化・スキルの棚卸しを振り返り、転職エージェントに市場価値を確認してみることをおすすめします。
具体例:ステップアップの分岐点
入社1年目はインフラ運用の補助的な業務が中心だった方が、2年目に設計工程へ関与し、3年目でリーダー的な役割を任されるようになったケースがあります。
この方は3年目のタイミングで、経験を整理して自社開発企業へ応募し、選考を通過しました。年数だけでなく、担当範囲の広がりが評価の決め手になっています。
経験年数はあくまで目安であり、大切なのはSESの現場でどれだけ主体的に関わってきたかです。次に読む優良企業の見抜き方と合わせて、自分の現状を客観的に確認してみてください。
8.SESの転職活動に関するよくある質問
ここではSES転職に関して読者の方が抱きやすい疑問を3つ取り上げます。面談難易度・キャリア評価・退職理由に関わる質問を整理し、判断材料として役立てていただける内容にしています。
8-1.SESはやめとけと言われる理由は何ですか?
やめとけと言われる主な理由は、客先常駐特有の不安定さと成長環境の差にあります。すべてのSESが該当するわけではありませんが、注意すべき傾向は確かに存在します。
背景には、案件による待遇差や、教育体制が整っていない企業に配属されるリスクがあります。優良企業を選べば避けられる部分も多いため、企業選びの精度が結果を左右します。
実際にどんな点が不満につながりやすいか、具体的なケースで確認しておきましょう。
具体例:注意すべきケース
- 案件が頻繁に変わり、スキルが定着しないまま現場を離れる
- 客先常駐先での立場が不明確で、指示系統が曖昧になる
- 研修制度が名ばかりで、実務は放置されがちになる
こうした事例は「SES(客先常駐)が辛いと言われる理由6選!辛いと感じたらどうする?」でも詳しく触れられています。
やめとけと言われる背景を理解した上で、優良企業を選ぶ視点を持てば、SESは踏み台として十分に活用できる選択肢です。
8-2.SES面談で落ちる確率はどれくらいですか?
結論から言うと、誰でも受かると噂されるSESでも、優良企業ほど面談での見極めは厳しくなります。落ちる確率は企業によって大きく異なるため、一概に数字で示すことはできません。
理由は単純です。未経験者を採用する分、コミュニケーション力や志望動機の一貫性を重点的に確認されるためです。
企業側は入社後のトラブルを避けたいので、態度や答え方の矛盾には敏感です。面談で見られやすいポイントは、事前に知っておくと対策が立てやすくなります。
面談で確認されやすい項目
- 志望動機とキャリアプランの一貫性
- 敬語や態度など基本的なコミュニケーション力
- 客先常駐への理解と覚悟の有無
- 簡単な技術質問への回答姿勢
この4点を事前に整理しておけば、面談通過の可能性は着実に高まります。準備不足のまま受けると油断による落選もあり得るため、企業研究とあわせて臨むことが大切です。
SESへの転職に少しでも不安や疑問がある場合は、ユニゾンキャリアがすべてお答えします。情報収集だけでも歓迎なので、ぜひ以下のボタンからお申し込みください。
9.SESへの転職はユニゾンキャリア
エンジニアの転職するタイミングに迷ったら、ぜひ一度ユニゾンキャリアへご相談ください。
9-1.ユニゾンキャリアの転職成功事例①
成功者インタビューより
転職しようと思ったきっかけは何ですか?
前職ではキャリアアップが難しいと感じ、転職を決意しました。
取った資格を活かせる案件に入ってスキルを磨きたかったのに、できなかったんです。
本当はLPICを活かしてLinux環境の案件に入りたかったんですが、セキュリティソフトのオペレーター業務に就くことになりました。
このままだと中途半端にスキルを積むことになって、今後のキャリアに悪影響が出るんじゃないかと悩んでいて…。
早くキャリアアップしたいのに、どうしたらいいのかわからなくなっちゃったんです。
キャリア相談ができる相手を探していた時にユニゾンキャリアさんに出会いました!
何社に応募して、何社から内定をもらいましたか?
3社に応募して、2社から内定をもらいました。
最初に企業を紹介してもらってから2週間ほどで内定が出たんです!
求人紹介や面談の日程調整など、対応が速かった担当キャリアアドバイザーの飯野さんのおかげだと思ってます。
ユニゾンキャリアを利用してどう思いましたか?
企業ごとのおすすめポイントを教えてくれるのが良かったです!
飯野さんがわかりやすく企業の説明をしてくださいました。
定期的にキャリア面談がある企業だとか、資格取得のお祝い金や受験費用も出してくれる企業だとかを教えてくれたんです。
気軽に相談もできたので、企業選びしやすくて助かりました。
それと、飯野さんからエンジニアとしての強みや、市場価値を客観的に教えていただきながら転職活動ができたのは、本当に良かったと思ってます。
9-2.ユニゾンキャリアの転職成功事例②

成功者インタビューより
─転職しようと思ったきっかけを教えてください!
インフラエンジニアとして働くことに慣れてきて、改めてインフラ技術が好きだなと思うようになり、今よりもっと仕事の幅を広げたい、スキルが身につく環境で働きたいと考えるようになったからです。
─ユニゾンキャリアの支援内容で良かったポイントはありますか?
私の希望にバッチリ沿った求人のみを紹介してくれたこと、あとは面接に対して具体的なアドバイスをくれたのがありがたかったです。特に面接対策では、こういうことを聞かれますよ、こういう風に伝えた方がいいですよ、と色々細かく教えてもらいました。そこで初めて逆質問の存在と重要性を知ったり…(笑)実は今まで面接で「何か質問はありますか?」と聞かれても「無いです!」って答えてたので、対策してもらえてなかったらどうなってたんだろうって思います。
─転職活動にかかった期間を教えてください!
転職しようと思ったのが12月の最初くらいで、本気で転職活動に取り組み始めたのが1月の上旬、今の会社の内定を承諾したのが2月頭なので、全体を通して2ヶ月くらいですね。ただ、ユニゾンキャリアさんを利用し始めたのは1月の中旬くらいからなので、そこから数えると2〜3週間くらいで内定が出ています!転職活動ってもっと時間がかかると思っていたので、最初の頃は焦りしかなかったんですけど、働きながらでもスムーズに転職できて本当に良かったです。
ユニゾンキャリアでは、あなたの希望と異なる求人に応募させる、転職を急かすといったことは一切ありません。自身のペースで、納得のいく転職ができるように、企業を厳選して紹介します。
ご相談から内定まで「完全無料」で利用できますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。