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ブリッジSE(ブリッジエンジニア)とは?役割から仕事内容、年収まで網羅的に解説!

ブリッジSE(ブリッジエンジニア)とは?役割から仕事内容、年収まで網羅的に解説! | プロジェクト管理

IT業界を本音で語る「ユニゾンキャリア編集部」真心です。

本記事のトピックスはこちら!

  • ブリッジSEってどんな仕事?
  • 普通のSEとブリッジSEは何が違うの?
  • ブリッジSEにはどうやったらなれる?

ブリッジSE(ブリッジエンジニア)とは、海外の企業にシステム開発を依頼する際、国内の企業と海外の開発企業の橋渡し(ブリッジ)を行なうエンジニアのことです。

システム開発のスキルと、英語などの日本語以外の言語が扱える語学スキルがある人は、ブリッジSEとして活躍できる可能性があります。

記事の要約

本記事では「ブリッジSEってどんな仕事なの?」「他のIT系職種からブリッジSEに転向したい」と考えている方に向けて、ブリッジSEの役割や仕事内容、将来性や年収、求められるスキルなどを解説します。

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1.ブリッジSE(ブリッジエンジニア)とは?

ブリッジSEは、海外の企業や法人にシステム開発業務を委託する際に、委託元である日本企業と海外の開発企業の橋渡し役を担うエンジニアです。

ブリッジSEが担う役わりと、システムエンジニア(SE)との違いを具体的に紹介します。

1-1.ブリッジSEの役割

近年、海外の企業にシステム開発を委託する「オフショア開発」という開発手法とる企業が多くなっています。

ブリッジSEは、オフショア開発を実施する際に、日本国内と海外の開発チームの橋渡しの役割を担う職種です。

オフショア先は海外のため、言葉はもちろん文化や風土、仕事の進め方などが異なります。日本で常識と考えられていることが、海外では通用しないというケースが多くあるのです。

そのため、オフショア開発を成功させるには、言葉や文化の違いを理解したうえで円滑にプロジェクト進行を行なうブリッジSEが必要とされます。

ブリッジSEは、現地のエンジニアと密にコミュニケーションを取り、プロジェクトの進行管理を行います。

以下がブリッジSEの主な役割です。

ブリッジSEの主要な役割

  • 日本国内と海外の開発チーム間の橋渡し
  • 言葉や文化の違いを理解し、コミュニケーションギャップを解消
  • 現地のエンジニアと密にコミュニケーションを取る
  • プロジェクトの進行管理
  • 開発の要件や仕様を深く理解する
  • プロジェクトの進捗管理
  • プロジェクトの品質管理
  • 高度な技術力と言語能力を活用してプロジェクトを成功に導く

このように、ブリッジSEは、高度な技術力と言語能力を兼ね備えていなければ務まらない仕事なのです。

オフショア開発のプロジェクトが成功するかどうかは、ブリッジSEに掛かっているといっても過言ではありません。

1-2.ブリッジSEとシステムエンジニア(SE)の違い

ブリッジSEはシステムエンジニア(SE)の一種ですが、SEに必要とされるエンジニアリングスキルに加え、マネジメントスキルや国際的なコミュニケーション能力が求められる職種です。

SEはシステムの設計・開発・導入・運用など、開発そのものに関わることが一般的で、開発は国内が中心です。それに対しブリッジSEは、日本企業と海外企業のコミュニケーションのサポート・技術面やマネジメント面の管理・成果物のチェックなどを行います。

ブリッジSEは日本からの要望や要件を正確にオフショア先のエンジニアに伝えて、円滑に開発を進められるようサポートします。

オフショア先への指示出しも行うため、語学力やグローバルなビジネス感覚に加え、マネジメント能力も必要です。

2.ブリッジSEの将来性と年収

これからブリッジSEを目指そうと考えている方には、ブリッジSEは将来性のある職種なのか、どのくらいの年収が望めるのかは気になるポイントだと思います。

ブリッジSEの将来性と、年収の相場について、詳しく紹介します。

2-1.ブリッジSEの需要と将来性

ブリッジSEの需要は増加傾向にあり、将来性もある職種といえます。

現在日本では、ITエンジニアが圧倒的に不足している状態です。

経済産業省は2025年に日本企業が抱えるITシステムの老朽化・肥大化・複雑化などの問題が深刻化することを指摘しています。この問題に対処するため、企業はDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進しています。

しかし、そのために必要なIT人材は不足しており、経済産業省の「IT人材需給に関する調査報告書」では、2030年には最大79万人のIT人材が不足すると予想されているのです。

参照:DXレポート ~ITシステム「2025年の崖」克服とDXの本格的な展開~

一方、海外ではたくさんのITエンジニアが活躍しています。

海外では、日本以上にITエンジニアにとって働きやすい環境が整っています。そのため、日本よりも海外の方が人材を確保しやすい傾向があるのです。

また、システム開発に掛かるコストで、大きな割合を占めるのが人件費です。日本のITエンジニアは不足しているため、人件費は高くなっています。

しかし、海外ではITエンジニアが増えているため、日本よりも安く人材を確保できコストカットが可能です。

このような理由から、多くの企業がオフショア開発の活用を進めています。IT企業だけでなく、製造業や金融業界でもブリッジSEの採用が増えています。

ブリッジSEは、今後もさらなる需要拡大が見込まれる有望な職種であるといえるのです。

2-2.ブリッジSEの年収・給料相場

ブリッジSEの年収は、一般的なSEよりも高い傾向にあります。

大手求人サイト(求人ボックス・給料ナビ・doda・indeed・マイナビ)のデータから算出した結果、SEの平均年収は485万円でした。それに比べ、経験年数にもよりますがブリッジSEの年収は500万円~800万円程度が相場になっています。

ブリッジSEには、一般的なSEに求められる能力に加え、海外エンジニアとのやり取りやプロジェクトの品質担保などが役割として求められます。

そのため、ブリッジSEは一般的なSEよりも給料が高くなるのです。

スキルや働く企業などによって年収に幅はありますが、オフショア開発プロジェクトでチームリーダー以上のポジションで働いた経験がある場合などは、高年収を得やすくなります。

そのため、将来的にはマネジメント職へキャリアアップすることで、さらなる年収アップも期待できます。

日本ではITエンジニア不足が叫ばれている昨今、ブリッジSEの存在はITエンジニアの要になる可能性もあるのです。

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3.グローバル人材”ブリッジSEはおすすめ

ブリッジSEは、グローバルに活躍したい人にとって魅力的な職種です。

ブリッジSEの仕事では、様々な国の人々と接する機会があります。単に言葉や文化が違うだけでなく、システム開発で使うツールや技術が異なることもあります。

ブリッジSEとしてたくさんの人々と接し協業することで、国際的な視野とコミュニケーション能力を身に付けることが可能です。語学力や異文化の理解力が鍛えられ、世界で通用する人材へと成長できるのです。

また、ブリッジSEはマネジメント能力を高めることもできる仕事のため、将来プロジェクトマネージャーなどのマネジメント職を志す人にとって非常に良い経験になります。

現在、英語が得意でITエンジニアとしてグローバルに活躍したいと考えている方は、ブリッジSEを視野に入れて実務経験を積むのがおすすめです。

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4.ブリッジSEの仕事内容

ブリッジSEはオフショア開発だけでなく、ニアショア開発に対応することも必要です。オフショア開発とニアショア開発の違いについても解説します。

事前に読みたい⇒【簡単図解】エンジニアの仕事内容をわかりやすく解説!工程・職種・企業の3要素からみる仕事の違い|就職・転職者職業ガイド

4-1.ブリッジSEとオフショア開発

ブリッジSEは、オフショア開発プロジェクトの中核を担い、プロジェクトの要件定義から設計・開発・テスト・納品まで一連の工程に携わります。

ブリッジSEの仕事の流れ

  1. オフショア開発プロジェクトの要件定義に参加
  2. 海外エンジニアへのプロジェクト説明と設計文書翻訳
  3. オフショア先の理解とプロジェクトの調整
  4. 国内外開発チーム間のミーティングとファシリテーション
  5. 設計・開発フェーズへの関与
  6. 進捗管理、トラブル対応、必要に応じてオフショア先で作業
  7. オフショア先の成果物の品質チェック
  8. テストフェーズへの関与
  9. 納品まで国内外開発チームの橋渡し

オフショア開発を行なうに当たって、海外のエンジニアにプロジェクトの内容を説明するのはブリッジSEの仕事で、設計文書の翻訳作業も含まれます。

文化や商習慣によって仕事の仕方が異なるため、ブリッジSEがプロジェクトが円滑に進むよう調整が必要です。

国内外の開発チームのミーティングのセッティングやファシリテーションやトラブルや遅延などが発生した際、問題解決やオフショア先に出向して作業を行なうこともあります。

また、オフショア先から送られてくる成果物の「バグが存在しないか」「要求する機能が正しく実装できているか」といった品質のチェックも必要です。

このようにブリッジSEは、国内外の開発チームを繋ぐ重要な存在で、チーム運営とプロジェクトマネジメントの両方を行なう必要があります。

4-2.オフショア開発とニアショア開発の違い

ブリッジSEは、オフショア開発だけでなく、ニアショア開発にも対応する場合があります。

ニアショア開発とは、日本国内で異なる地域に仕事を依頼する開発手法です。人件費の安い地域の企業・ITエンジニアに仕事を依頼するといったケースがあります。

ニアショア開発はオフショア開発と比べ、コスト削減の効果は大きくはありません。

ですが、言葉・文化の違いや時差がないため、コミュニケーションが取りやすくプロジェクトを進めやすいというメリットがあります。

また、海外ではないため為替変動や国際情勢の変化などのリスクを考える必要もありません。

しかし、開発するITエンジニアと物理的な距離があることから、オフショア開発と同様にブリッジSEが必要とされることがあるのです。

具体的には以下のような違いがあります。

比較項目オフショア開発ニアショア開発
開発拠点の地理的位置海外国内の地方都市や地方拠点
コミュニケーションの容易さ時差、言語、文化の違いにより難しい場合がある同じ国内のため、比較的容易
開発コスト一般的に安価オフショア開発と比べると高いが、都市部での開発よりは安価
開発者のスキル高いスキルを持つ開発者が多い国・地域もある国内の開発者のため、スキルの把握がしやすい
言語・文化の違い言語や文化の違いが大きい場合がある同じ国内のため、言語や文化の違いは少ない
知的財産権の保護国によっては知的財産権の保護が弱い場合がある国内法に基づいた知的財産権の保護が期待できる
プロジェクト管理の難易度
距離や文化の違いからプロジェクト管理が難しい場合がある同じ国内のため、比較的プロジェクト管理がしやすい
現地訪問の必要性頻繁な現地訪問が難しい場合がある国内移動で現地訪問が比較的容易

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5.ブリッジSEに必要なスキル

ブリッジSEとして働くためには、下記のようなスキルが必要です。

  • 高度な技術力
  • 高い語学力とコミュニケーション能力
  • グローバルなビジネス感覚
  • マネジメント能力

一般的なSEと同様のフレームワークやプログラミング言語の知見は、ブリッジSEにも必須です。

要件定義や仕様書の作成を行わなければならないのはもちろん、海外のエンジニアに指示を出すためにはプロジェクトで使用されるプログラミング言語について理解していなければなりません。

そのため、システムエンジニアとして経験を積んだうえでブリッジSEになるというキャリアステップが一般的です。また、ブリッジSEは国内のエンジニアやクライアントの意見を取りまとめ、オフショア先に正確に伝えなければなりません。

双方の立場を考慮し、分かりやすく説明して、お互いが納得できるようプロジェクトを進めることが大切です。そのためには、高い語学力とコミュニケーション能力が必要です。

ブリッジSEは、多様なバックグラウンドを持つ人々とコミュニケーションを取ることになります。その際は、事務的にプロジェクトを進めるだけではなく、オフショア先の国の文化を理解する必要があります。

例えば、オフショア先では時間外労働に300%の手当を支給する必要があるといったケースもあります。日本と同じような感覚で時間外労働を依頼すると、とんでもなくコストが掛かるといったことも発生しうるのです。

日本の常識が通用すると考えずに、相手側の文化や価値観を理解したうえでアプローチする必要があります。そのため、ブリッジSEにはグローバルなビジネス感覚が必要です。

ブリッジSEの業務は、自身で手を動かして開発する作業より、国内外のエンジニアを取り仕切る業務が中心になります。具体的には、プロジェクトの進捗管理・スケジュール調整・タスクの優先順位付けなど、プロジェクトマネジメントに関するスキルが必要です。

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6.ブリッジSEに必要な語学力は?

ブリッジSEには語学力が必要になりますが、自身の語学力が通用するかどうか気になるという方もいます。

ブリッジSEにはどの程度の語学力が求められるのかを、具体的に紹介します。

6-1.ブリッジSEは東南アジアと取引が多め

近年は、ベトナムやフィリピンなどの東南アジア諸国がオフショア先として選ばれることが多くなっています。

東南アジアは、日本と物理的に距離が近いため時差が少ないという特徴があります。そのため、プロジェクト中の連絡が取りやすいという点がメリットです。

例えば、相手側がニューヨークだった場合、日本とは13時間時差があり、日本が昼の時に相手側は夜ということになってしまいます。

そのような場合、スムーズなコミュニケーションは取りにくくなりますが、東南アジアではそのような心配は少なく済むというメリットがあるのです。また、東南アジアは日本から距離が近いこともあり親日国が多くなっています。

例えば、ベトナムなら、日本語教育に力を入れているため、日本企業との親和性が高いといえます。日本語への理解があれば、システム開発における連携もスムーズです。

加えて、東南アジアは人件費が安い傾向がありますが優秀な人材は豊富なため、コストパフォーマンスにも優れています。

ブリッジSEには、東南アジア諸国の言葉や文化を理解することが求められます。

6-2.英語と中国語が使えると有利に

ブリッジSEは、英語に加え中国語も使えれば、仕事の幅が広がります。

英語はグローバルビジネスの共通言語として必須です。オフショア先として人気のある国は、英語を公用語や準公用語としていることが多くなっています。

例えばフィリピンは、英語とフィリピン語が公用語です。

ブリッジSEには、メールやオンライン会議でのやり取りや技術文書の読み書きなどを行えるぐらいの英語力が必要です。TOEICでは最低600点〜700点程度の点数が取れる必要があります。

英語は世界中で使用されているため、IT技術に関する最新情報を入手するためにも、身に付けておくことに損はないといえます。また、中国は世界で最も人口が多い国でITエンジニアの人口も多くなっており、技術力も高いためオフショア先として選ばれることが多々あります。

そのため、中国語も中国との取引が多い企業では重宝されるスキルです。

システム開発の現場で使えるレベルの英語と中国語のスキルが有れば、ブリッジSEとして働くに当たって有利になります。

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7.グローバル人材ブリッジSEのやりがい

ブリッジSEは、グローバルな舞台で活躍できるやりがいのある職種といえます。

ブリッジSEの仕事は多岐に渡るため、責任も大きいですがその分やりがいも大きくなります。また、ブリッジSEとして仕事をすれば経験を積むほど仕事の幅が広がり、多くの人と接するため視野も広がるというメリットがあるのです。

私の知人のブリッジSEからは「クライアントや国内外メンバーなど、言葉や文化も違う様々な立場の人の意見を聴き、プロジェクトを成功させられた時は達成感を感じる。」「中国のメンバーが日本語を勉強していることに刺激を受け、自分も中国語を学び始めた。」といった声を聞きます。

文化や価値観などが異なる国の人と関わることで視野を広げることができ、視野が広がることが自身の成長にも繋がるのです。

ブリッジSEの実力次第でプロジェクトの成否が分かれることも多く、重責を担う分プロジェクトを成功に導いたときの達成感は大きくなります。

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8.ブリッジSEはスキルセットを重視しよう!

ブリッジSEを目指す場合は、技術力と国際的なコミュニケーション能力の両方を磨く必要があります。そのため、スキルセットを意識した取り組みが必要です。

システム開発の際、設計書は発注側の企業が作成するのが一般的ですが、日本で作成した設計書をそのままオフショア先の設計書にすることは難しいケースが多くあります。

言葉による違いはもちろん、開発の工程や設計方法も国によって異なる場合があるからです。

そのため、ブリッジSEはもとの設計書の意図を正しく理解し、オフショア先のエンジニアが作業しやすいよう設計書を翻訳・作成しなくてはなりません。

このような理由から、ブリッジSEにはITシステムへの深い理解と高い言語能力が必要です。

また、海外と仕事を行うに当たっては、相手側の文化を理解したうえで適切なコミュニケーションを取ることが求められます。

オフショア先の企業に合わせるべき所もあれば、日本側の企業に合わせてもらわなければ行けないというケースもあります。その場合でも、前提として商習慣や文化の違いを理解していた方が交渉もしやすくなります。

ブリッジSEになるためには、プログラミングスキルを向上させると同時に、語学力や異文化コミュニケーション能力を身に付ける必要があるのです。

ブリッジSEを目指す際には、今の自分は何のスキルを得意・不得意としていて、何のスキルを伸ばさなければいけないのかを明確化する必要があります。

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