最終更新日:2026.01.16
ヘルプデスクに向いてない人の特徴とは?向いていないと感じたときの対処法も紹介
IT業界を本音で語る「ユニゾンキャリア編集部」の真心です。
本記事のトピックスはこちら!
- ヘルプデスクが向いてないと感じる理由って何?
- ヘルプデスクに向いてない人の特徴は?
- ヘルプデスクが向いてないと感じたときの対処法
未経験からITエンジニアを目指す際、面接やエージェントで「まずはヘルプデスクからはじめましょう」と提案されることは珍しくありません。
しかし、いざ調べてみると、仕事が「きつい」「つらい」といったネガティブな言葉が並び、足踏みしてしまっていませんか?
記事の要約
本記事では、エンジニア未経験の方を対象に、ヘルプデスクが向いてないと感じる理由と向いてない方の特徴、向いてないと感じたときの対処法について解説します。

1.ヘルプデスクが向いてないと感じる理由
ヘルプデスクの仕事は、顧客サポートという重要な役割を担う一方で、その業務特性から「自分には合わない」と感じる方が少なくありません。特に、精神的な負担の大きさやキャリア形成の難しさが、離職を考える主な要因となっています。
- クレーム対応のストレスを受けやすい
- 専門性を磨きにくい
- AIの進化による影響を受けやすい
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1-1.クレーム対応のストレスを受けやすい
ヘルプデスク業務において最も過酷な点は、ユーザーからの直接的な怒りや不満を一身に受け止めなければならないことです。
理不尽な要求や感情的な言葉を投げかけられる場面が多く、精神的な負担が蓄積しやすい環境といえます。
例えば、システム障害などで自分に非がない場合でも、企業の顔として謝罪し続ける状況は大きなストレスになります。
「早く解決しろ」「役立たず」といった強い言葉を日常的に浴びることで、仕事へのモチベーションを維持するのが困難になるケースも珍しくありません。
真面目な方ほど相手の感情を深く受け止めてしまい、メンタルヘルスに不調をきたす恐れがあります。
このように、感情労働の側面が強いことが、ヘルプデスクを長く続けるうえでの大きな障壁となっています。
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1-2.専門性を磨きにくい
ヘルプデスクの業務は広く浅い知識を必要とされますが、特定の技術領域を深める機会には恵まれにくい傾向があります。
日々の業務はマニュアルに沿った定型的な対応や、既知のトラブルシューティングに終始することが多いためです。
問い合わせ内容もパスワードのリセットや基本的な操作説明などが中心であり、高度な技術的解決を必要とされる場面は限られています。
そのため、プログラミングやインフラ構築といった市場価値の高い専門スキルを身に付けたいと考えている方には、物足りなさを感じる環境です。
業務時間内に新しい技術を学ぶ余裕もなく、エンジニアとしての成長実感を得にくいのが実情です。
結果として、将来のキャリアパスが見えづらくなり、技術者としての焦りを募らせる要因となります。
1-3.AIの進化による影響を受けやすい
AI技術の急速な発展により、ヘルプデスクの業務内容は今後大きく変化し、一部の仕事は縮小していく恐れがあります。
チャットボットや自動応答システムの精度が向上しており、人間が対応していた定型的な問い合わせの多くが自動化されつつあるためです。
FAQの自動生成や音声認識による一次対応などが普及すれば、オペレーターの人員削減が進むことは避けられません。
複雑な判断を伴わない単純なサポート業務しか経験がない場合、将来的に仕事の価値を発揮する場が失われるリスクがあります。
もちろんすべての業務が代替されるわけではありませんが、AIでは対応できない高度な対応力が必要とされるようになります。
このように、技術革新による業務の置き換えが進む職種であることも、将来への不安を感じる理由のひとつです。
2.ヘルプデスクが向いてない人の特徴

ヘルプデスク業務には向き不向きがはっきりとあり、個人の性格や志向性によっては苦痛を感じる場面が多くなります。ご自身の特性を理解することは、無理なく働ける環境を見つけるための第一歩です。
- ストレス耐性が低い
- 1人で作業をしたい
- 電話対応が苦手
- 高年収を目指したい
- ひとつの専門領域を深めたい
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2-1.ストレス耐性が低い
他者からの攻撃的な言動やプレッシャーに対して敏感な方は、ヘルプデスク業務を続けることが精神的に困難な場合があります。
ヘルプデスクでは、トラブルに直面して苛立っているユーザーの感情を鎮めながら、冷静に問題を解決しなければならないためです。
相手の機嫌を損ねないように常に言葉を選び、理不尽なクレームにも耐えなければならない状況は、高いストレス耐性を必要とします。
業務終了後もユーザーからの厳しい言葉が頭から離れず、プライベートの時間まで気持ちが休まらないという方も少なくありません。
また、電話が鳴り止まない状況や、保留中に回答を探す焦りなども、大きな心理的負担となりかねません。
ご自身の心を守るためにも、ストレス耐性に不安がある場合は、対人折衝の少ない職種への転向を検討すべきです。
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2-2.1人で作業をしたい
チームでの連携よりも、1人で黙々と作業に没頭することを好む職人気質の方にとって、ヘルプデスクの環境は不向きといえます。
ヘルプデスクは常にユーザーや社内の担当者とコミュニケーションを取りながら業務を進める必要があり、自分だけの世界に入って作業することができないためです。
問い合わせ対応によって作業が頻繁に中断されるため、深い思考を必要とするタスクや学習に集中できないストレスが発生します。
「自分のペースで仕事を完結させたい」「静かな環境で論理的な構築を行いたい」という欲求は、対応業務が中心の現場では満たされません。
周囲との会話や電話の声が飛び交う騒がしいオフィス環境自体が、集中力を削ぐ要因となるケースもあります。
そのため、自己完結型の業務スタイルを好む方は、開発エンジニアやプログラマーといった職種のほうが適性を発揮できます。
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2-3.電話対応が苦手
対面での会話は問題なくても、顔が見えない相手との電話対応に強い苦手意識を持つ方は、ヘルプデスク業務で苦労することになります。
電話では声のトーンだけで相手の感情を読み取り、こちらの意図を正確に伝えなければならないため、高度な会話スキルが必要とされるためです。
「相手が何をいっているのか聞き取れない」「説明がうまく伝わらずに相手を怒らせてしまった」という失敗体験が、さらなる苦手意識を招きます。
予期せぬタイミングで電話が鳴ることに恐怖を感じる「電話恐怖症」の傾向がある方には、毎日の業務が苦行となってしまいます。
また、クレームの電話を受けた際に、その場で即座に回答を求められるプレッシャーも相当なものです。
電話への苦手意識が強い場合は、チャットサポートやメール対応メインの業務、あるいは技術職へのシフトが現実的な解決策です。
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2-4.高年収を目指したい
将来的に大幅な年収アップや高収入を目指している方にとって、ヘルプデスクの給与水準は満足できるものではない恐れがあります。
一般的にヘルプデスクの平均年収は400万円程度で推移しており、開発職やインフラエンジニアと比較すると昇給の幅が限定的であるためです。※参照:求人ボックス
業務がマニュアル化されており、個人のスキルによる成果の差が出にくいため、高い評価を得て給与に反映させることが難しい構造にあります。
管理職やマネージャーに昇格すれば年収は上がりますが、ポストが限られているうえに、現場の技術仕事からは離れてしまうのが実情です。
「技術力を武器に年収1000万円を目指したい」といった野心がある場合、ヘルプデスクでのキャリアだけでは限界が見えてきます。
経済的な成功を重視するのであれば、市場価値の高い専門スキルを身に付けられるエンジニア職への転身が最短ルートです。
2-5.ひとつの専門領域を深めたい
特定の技術分野を極めてスペシャリストになりたいという探究心がある方には、ヘルプデスクの「広く浅く」という業務スタイルは適していません。
ヘルプデスクでは、PCのキッティングからOfficeソフトの操作、ネットワークの不具合まで、多岐にわたる問い合わせに対応する必要があります。
そのため、次から次へと異なる種類の問題処理に追われ、ひとつの技術課題をじっくりと掘り下げて検証する時間は確保できません。
「なぜこのエラーが起きたのかをソースコードレベルで理解したい」「サーバーの内部構造を詳しく知りたい」といった知的好奇心は、表面的な解決を優先する現場では満たされないことが多いのです。
技術の表面をなぞるだけの毎日に物足りなさを感じ、より深い専門性を必要とするようになるのは自然なことです。
技術者としての深みを追求したい方は、専門領域に特化したエンジニア職へ進むことで、その才能を開花させられます。
3.ヘルプデスクが向いている人の特徴
ヘルプデスクの仕事に大きなやりがいを感じ、能力を存分に発揮できる方も確かに存在します。人との関わりを重視し、サポートすることに喜びを見出せる方には、天職となる可能性があります。
- コミュニケーション能力が高い
- チーム作業が好き
- ITへの興味と学習意欲がある
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3-1. コミュニケーション能力が高い
相手の立場に立って物事を考え、円滑な対話ができるコミュニケーション能力の高い方は、ヘルプデスクで非常に重宝されます。
ITに詳しくないユーザーに対して、専門用語を噛み砕いて分かりやすく説明するスキルは、単なる知識以上に重要な価値があるためです。
相手の困っている状況や不安な気持ちを察知し、「大丈夫ですよ」と安心感を与えながら解決に導く対応は、高い評価につながります。
例えば、怒っているユーザーの話を傾聴し、最終的に「ありがとう」と感謝されるまで関係を修復できるのは、優れたコミュニケーション能力があってこそです。
人と話すことが好きで、誰かの役に立つことに喜びを感じられる方は、この仕事を通じて多くの感謝を受け取れます。
技術力だけでなく人間力で勝負できる点は、ヘルプデスクならではの魅力といえます。
3-2. チーム作業が好き
個人プレーよりもチーム全体で協力し合い、目標を達成することに充実感を得られる方は、ヘルプデスクの現場で輝けるはずです。
ヘルプデスクでは、ひとりで解決できない難問に直面した際、メンバー同士で知識を共有し合って解決策を探る場面が日常的にあるためです。
過去の事例を共有したり、得意分野を教え合ったりすることで、チーム全体の対応品質を向上させていくプロセスには大きなやりがいがあります。
「困っているメンバーがいたらすぐにフォローに入る」「シフト調整を互いに協力して行う」といった助け合いの精神こそが、現場の士気を高めるのです。
孤独な作業よりも、仲間との一体感を感じながら仕事をしたい方にとって、ヘルプデスクは居心地の良い環境といえます。
組織の一員として貢献している実感を得やすく、チームワークを大切にする方には最適な職場です。
3-3. ITへの興味と学習意欲がある
日々進化するIT技術に対して関心を持ち、新しい知識を吸収することに抵抗がない方は、ヘルプデスクとしての適性があります。
ユーザーからの問い合わせに対応するためには、OSのアップデート情報や新しいツールの使い方など、常に最新の情報をキャッチアップする必要があるためです。
分からないことがあればすぐに調べ、自分の知識として蓄積していく学習習慣がある方は、対応できる幅がどんどん広がっていきます。
「この機能はどうなっているんだろう」という純粋な好奇心を持ってシステムに触れられる方は、楽しみながら成長できるはずです。
未経験の方であっても、ITへの興味さえあれば、業務を通じて基礎的な知識を幅広く身に付けられます。
学ぶことを苦痛と思わず、知ることを楽しめる姿勢は、IT業界で生き残るための強力な武器となります。
4.ヘルプデスクが向いてないと感じたときの対処法
もし現在の仕事が自分に合わないと感じているなら、無理に耐え続けるのではなく、現状を打破するための行動を起こすことが大切です。適切な対処を行うことで、今の苦しみから解放され、より自分らしく働けるキャリアを掴むことができます。
- 自己分析とキャリアの見直しを行う
- スキルアップを目指す
- 転職活動をはじめる
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4-1. 自己分析とキャリアの見直しを行う
ヘルプデスクの仕事に限界を感じたら、まずは一度立ち止まって、自分自身の適性や将来のビジョンについて深く見つめ直す時間を持つべきです。
具体的に「業務のどの部分が辛いのか」「逆に楽しかった瞬間はいつか」「将来どのような働き方をしたいのか」を言語化することで、進むべき方向が明確になるでしょう。
例えば、電話対応は嫌いだがトラブルの原因究明は好きだった場合、インフラエンジニアや社内SEなどの技術職が向いている可能性があります。
自分の強みや価値観を客観的に把握するために、キャリア診断ツールを使ったり、信頼できる友人に相談したりするのも有効な手段です。
漠然とした不安を抱えたまま過ごすのではなく、自分の心の声に耳を傾けることで、納得のいくキャリアチェンジができるようになるはずです。
今の違和感は、あなたが本当に輝ける場所へ向かうための重要なサインだと捉えてください。
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4-2. スキルアップを目指す
現状の閉塞感を打破するためには、新しい技術や知識を積極的に学び、自分自身の市場価値を高めることが最も確実な方法です。
スキルを身に付けることで、今の職場内での配置転換を希望したり、より好条件の企業へ転職したりするための選択肢が大幅に広がるためです。
まずは、自分が興味を持てる分野、たとえばプログラミング言語やネットワークの基礎知識などから学習をはじめみましょう。
オンライン学習サービスや書籍を活用し、実際に手を動かしながら学ぶことで、単なる知識だけでなく実践的なスキルを定着させられます。
資格取得などの明確な目標を持つことは、学習のモチベーション維持にもつながり、自信を回復させるきっかけにもなります。
スキルという武器を手に入れれば、現状を変えるための主導権を自分自身で握れるようになるのです。
4-3. 転職活動をはじめる
自己分析を行い、スキルアップへの意欲も固まったならば、具体的な行動として転職活動を開始することが次なるステップです。
ヘルプデスクでの実務経験は、IT業界内での転職において決して無駄にはならず、むしろ基礎知識がある人材として評価されるポイントといえます。
まずは、エンジニア専門の転職サイトやエージェントに登録し、どのような求人があるのか情報を収集することからはじめてください。
応募書類を作成する際は、ヘルプデスクで培ったコミュニケーション能力や問題解決への姿勢を、エンジニア職でどう活かせるかという視点でアピールするのが効果的です。
面接の準備を進める中で、自分が目指すエンジニア像がより具体的になり、キャリアへの覚悟も定まってくるはずです。
環境を変えることは勇気がいりますが、一歩踏み出すことで、今の悩みから解放された新しい未来が確実に近づくことになります。
5.ヘルプデスクからエンジニアになる方法
未経験からでも、正しい手順と準備を行えば、ヘルプデスクから専門職のエンジニアへとキャリアチェンジは十分に可能です。戦略的にスキルを証明し、ポテンシャルをアピールすることで、採用のチャンスを確実に広げられます。
- CCNA・LPICなどの資格を取得する
- スクールや教材でスキルアップする
- 転職しやすいポジションを探す
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5-1. CCNA・LPICなどの資格を取得する
エンジニアへの転職を有利に進めるためには、CCNAやLPICといった業界標準の資格を取得し、客観的なスキル証明を行うことが非常に効果的です。
これらの資格を持っていることは、ネットワークやサーバーに関する基礎知識を有しているだけでなく、学習意欲の高さや目標達成能力の証明にもなるためです。
実務経験が不足している場合でも、資格という明確な成果物があることで、採用担当者に対して「即戦力に近いポテンシャル」をアピールできます。
学習の過程で体系的な知識が身に付くため、面接での技術的な質問に対しても自信を持って回答できるようになるというメリットもあります。
特にインフラエンジニアを目指す場合、これらの資格は登竜門ともいえる存在であり、取得しているだけで書類選考の通過率が格段に高まるはずです。
忙しい業務の合間を縫って資格を取得した努力は、あなたのエンジニアになりたいという本気度を伝える強力な武器となります。
5-2. スクールや教材でスキルアップする
独学での学習に限界を感じる場合や、短期間で効率的にスキルを習得したい場合は、プログラミングスクールや体系化された教材を活用するのがおすすめです。
スクールでは、現役エンジニアの講師から直接指導を受けられ、実務で通用するコードの書き方や開発フローを学べるため、成長スピードが飛躍的に上がります。
また、エラーでつまずいたときにすぐに質問できる環境があることは、学習挫折を防ぐうえで非常に大きな安心材料となります。
ポートフォリオの作成支援を行っているスクールも多く、転職活動で提示できる具体的な実績を作れる点も大きな魅力です。
費用はかかりますが、エンジニアとして転職し年収が上がれば十分に回収できる投資であり、時間を買うという意味でも有効な手段といえます。
同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨できる環境に身を置くことで、モチベーションを高く保ちながらエンジニアへの道を走り抜けられるのです。
5-3. 転職しやすいポジションを探す
エンジニアへの転身を成功させるためには、ヘルプデスクの経験との親和性が高く、未経験の方を受け入れているポジションを狙うことが戦略的に重要です。
例えば、テストエンジニアや運用保守、キッティングといった職種は、ヘルプデスクでの業務フロー理解や丁寧な作業経験が直接活かせるため、採用されやすい傾向にあるのです。
また、ITサポートエンジニアや社内SEのアシスタントなども、ユーザー対応スキルを評価してもらえるため、スムーズなキャリア移行が期待できます。
いきなり高度な開発職を目指すのが難しい場合でも、まずはこれらの職種で技術的な実務経験を積み、そこから段階的にキャリアアップしていくというルートも存在します。
「エンジニア」と一口にいってもその入り口は多様であり、自分の現在の武器が通用する場所を見極めることが成功の鍵です。
まずは自分を受け入れてくれるフィールドに入り、そこで実績を作ってから理想の職種へとステップアップしていくのが、確実なキャリア戦略といえます。
6.ITエンジニアの転職はユニゾンキャリア
ITエンジニアの転職を考えている方はユニゾンキャリアにご相談ください。
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6-1.ユニゾンキャリアの転職成功事例①

成功者インタビューより
ITエンジニアを目指したきっかけを教えてください!
工業高校出身だったということもあり、技術職に興味があったため、エンジニアを目指そうと考えました。
最初はインフラエンジニアと開発エンジニアで迷っており、ユニゾンさんにどちらがいいか相談しました。
そこで、IT業界のことやキャリアプランの説明をしていただき、自分にはインフラエンジニアの方が合っているという結論に至り、インフラエンジニアを目指すことを決意しました。
転職活動時に不安だったことは?
経歴や学歴に自信がなく、とても不安でした。本当にエンジニアになれるのか?って疑問をずっと抱いていました。
他にも面接はどうすればいいのか、どのような企業に入社するのが正解なのか、とにかく不安だらけの転職活動期間でした。
ユニゾンキャリアさんと出会ってからも、全ての不安を拭えた訳ではありませんでしたが、親身になってサポートしてくださり、とても安心しました。
ユニゾンキャリアを利用してどう思いましたか?
相談する前は怪しいなと思っていました(笑)
信じていない訳ではなかったのですが、エンジニアとしてスタートした時に初めて、ユニゾンさんが言っていたことは本当だったんだと思いました(笑)
ユニゾンキャリアさんに相談してよかった点は、キャリアパスの選択肢を教えてもらえたのがありがたかったですね。
いかに遠回りをせず、キャリアを最速で歩んでいけるのか。年収アップの手法やキャリアを明確に示していただいたため、モチベーションに繋がりました。
今思えば、最初にキャリア説明を丁寧にしていただいたおかげで、今も勉強を頑張れているんだと思います。
面接対策では履歴書・職務経歴書もしっかり作っていただき、志望動機や質問の回答などを一緒に考えていただきました。
本当にお世話になったので、とても感謝しています。ありがとうございました。
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6-2.ユニゾンキャリアの転職成功事例②

成功者インタビューより
転職しようと思ったきっかけはなんですか?
元々漁師をやってたんですけど腰を悪くしてしまって、漁師ができなくなってしまったんです。
そこで、次は何をしようか?ってなった時にゲームを作りたいと思って転職活動をしたんですが、さすがにちょっと難しいか~ってなって…。
でも、ゲームの魅力には劣るけど、IT業界で働くっていうのも第2の目標としてあったので、インフラエンジニアを目指してみようかなと思いました!
転職活動時に不安や疑問はありましたか?
めちゃめちゃありました。まずパソコンがすごい苦手で…。漁師だとまったくパソコン使わないじゃないですか。
職業訓練校に入る前は、ファイルの作り方とかドラッグアンドドロップのやり方とかも分かってないレベルでした。職業訓練校でちょっとずつ学んでいったとはいえ、実際に自分がIT業界に入れるのかっていうのは1番不安でした。
あとは、入社してもスキルが身につくのかっていうのは気にしていましたね。その会社でいいのかなっていう不安は常にありました。
プログラミングが難しくて挫折しそうになったことはあったんですけども、それ以外は特になかったです。興味があるので楽しく学べていたのが大きかったのかもしれないです。
他にはパソコンがそもそもあんまり使えないのに面接がリモートだったんで、リモートでちゃんとできるかなっていうのは心配でした。
会社によって面接で使うアプリが違ったので、どうすればいいか混乱した時はキャリアアドバイザーの中川さんに相談していました。いつもすぐに対応してくださるので、本当に心強かったです!
ユニゾンキャリアを利用して率直にどう思いましたか?
本当にありがたかったですね。
とても丁寧にサポートしていただいて…特に面接対策では面接で聞かれることのリストをいただいて、それに対して自分で用意した回答を確認してもらったり、受ける企業に合わせた模擬面接まで行っていただきました。
ゲームエンジニアになれなくて半分路頭に迷ってたみたいな感じですごい焦っていたんですけど、そんな何も知らない自分を1からサポートしていただいて、将来像とかも決められたので感謝しかないです。
私たちユニゾンキャリアはIT業界に特化しており、企業の内情や求める人物像を熟知しているからこそ、未経験の方でも安心して挑戦できる最適な企業をご紹介できます。
あなたの「エンジニアになりたい」という想いを、専任のアドバイザーが親身なサポートで現実に変えますので、ぜひ一度ご相談ください。