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内々定とは?内定との違いや保留期間、承諾・辞退の方法を解説
1.内定・内々定とは?意味や違いを解説 就活で企業から内定や内々定の通知を受けた際、言葉の意味を正確に把握しておきたい。 それぞれの法的な拘束力が異なるため、知識がないとトラブルに発展する原因となる。企業とのやり取りを円滑にするためにも、両者の違いを確認しておこう。 ここでは、内定と内々定の定義やルールの違いについて詳しく解説していく。 1-1.内定の意味 内定とは、企業と学生の間で法…
2026.05.08
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最終更新日 : 2026.07.06
記事の概要
内々定の承諾は、企業からメールで通知された場合、メールのみの返信で問題ない。ただし、24時間以内の対応や、ビジネスに適した件名と構成など、守るべきマナーが存在する。
内々定の保留後の承諾も含め、適切な文面で送らなければ入社前の評価を下げる原因になりかねない。
本記事では、内々定の承諾メールの書き方に悩む就活生の方に向けて、ケース別の例文や返信がない場合の対処法について解説していく。
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1.内定・内々定とは?意味や違いを解説 就活で企業から内定や内々定の通知を受けた際、言葉の意味を正確に把握しておきたい。 それぞれの法的な拘束力が異なるため、知識がないとトラブルに発展する原因となる。企業とのやり取りを円滑にするためにも、両者の違いを確認しておこう。 ここでは、内定と内々定の定義やルールの違いについて詳しく解説していく。 1-1.内定の意味 内定とは、企業と学生の間で法…
2026.05.08
企業から内々定の通知がメールで届いた場合、承諾の連絡は「メールのみ」で済ませて問題ない。わざわざ電話をかけるべきかと不安に思う新卒の学生は多いはずだ。
しかし、企業側がメールで通知してきたということは、担当者が文字でのやり取りを希望している証拠である。
さらに、採用担当者は日々多くの業務に追われており、電話をかけると相手の貴重な時間を奪ってしまう。そのため、記録が残るメールでの返信が最も適切だといえる。
もちろん、電話での通知を受けた場合は、その場で口頭にて承諾の意思を伝えるのがマナーだ。
ただ、その場合であっても、電話を切った後に改めてメールで承諾とお礼の言葉を送っておくと、より丁寧な印象を与えられる。
なぜなら、記録を残すことは、社会人として仕事を進める上での基本スキルでもあるからだ。
一方で、メールの返信が遅れてしまったり、担当者から直接電話で確認を求められたりした場合は、速やかに電話で対応する必要がある。
基本は相手の連絡手段に合わせつつ、状況に応じて柔軟に対応する姿勢が求められる。このように、メールのみで完結させることは失礼にはあたらないため、安心して返信してほしい。
内々定の承諾メールを送る際は、いくつかの重要なルールが存在する。これらを守らないと、社会人としての常識がないと判断されかねない。
ここでは、内々定の承諾メールの構成とマナーについて解説していく。
内々定の通知を受け取ったら、できるだけ早く、遅くとも24時間以内には承諾のメールを返信することが鉄則だ。
企業は君からの返答を受け、今後の採用計画や入社手続きの準備を進める必要があるからだ。
もし返信が遅れると、「本当に入社する気があるのか」「他社の結果を待っているのではないか」と担当者を不安にさせてしまう。
そのため、期限が指定されている場合でも、ギリギリまで引き伸ばすのは得策ではない。素早いレスポンスは、仕事ができる人材としての第一印象を決定づける重要な要素になる。
万が一、体調不良や急用などで24時間以内の返信が難しかった場合は、メールの冒頭で「ご返信が遅くなり申し訳ございません」と一言添える配慮が欠かせない。常に相手の状況を想像して行動する姿勢を持とう。
承諾メールの本文は、ただ「承諾します」と書くだけでは不十分だ。「内々定への感謝」「承諾の明確な意思」「入社に向けた意欲」の3つの要素を盛り込むことが正しい書き方となる。
まずは、評価してくれたことに対するお礼を伝えよう。その上で「ありがたくお受けいたします」と、辞退や保留ではないことを示す。曖昧な表現は誤解を招く原因になるため避けたい。
最後に、「入社までに少しでも成長できるよう努めます」といった前向きな言葉を添えることで、企業への熱意が伝わる。
この3つの構成を意識するだけで、誰が読んでも好感を持てるきちんとしたメールに仕上がるはずだ。ただし、長すぎる文章は不要なので、簡潔で読みやすい内容を心がけてほしい。
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1.内々定は保留しても法律上問題なし! 内々定を保留することは、法律の観点から見てまったく問題がない。職業選択の自由が憲法で保障されているため、君がどの企業を選ぶのかは自由に決める権利を持つ。 複数の企業から内々定をもらって、どこに入社するか比べる状況はよくある。企業側も学生がほかに受けている企業があることを十分に理解している。 もちろん、内々定の保留を電話やメールでお願いしたからとい…
2026.05.29
企業によっては、内々定の通知メールに「内々定承諾書」などの書類データ(PDFやWord形式)が添付されていることがある。
その場合は、指示に従って書類に必要事項を記入し、返信のメールに添付して送り返さなければならない。
具体的には、書類を印刷して手書きで署名・捺印し、それをスキャンしてPDF化するよう求められるケースが多い。
このとき、スマホのカメラで撮影しただけの暗い画像や、見切れている写真はビジネスマナーとしてふさわしくないため、必ずスキャンアプリやコンビニのコピー機などを活用しよう。
また、書類を添付して送る際は、メール本文で「ご指定の内々定承諾書に署名の上、PDFにて添付いたしましたので、ご査収のほどよろしくお願いいたします」と伝えるのが正しいマナーだ。添付忘れがないか、送信前に必ず再確認する癖をつけておきたい。
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1.内定承諾書の提出後に就活を続けても問題ない 企業に内定承諾書を提出した後、「やっぱり他の企業も見てみたい」と考え直すことは決して珍しいことではない。結論から言えば、内定承諾後に就活を続けることは法律的に問題ない。 日本国憲法では「職業選択の自由」が保障されており、どの企業で働くかは労働者自身が自由に決める権利を持っているからだ。 また、「他社の選考を受けていることが内定先にバレる…
2026.06.29
第一志望の企業の選考が残っており、内々定を一度保留してもらっていた場合、その後の承諾の連絡は電話ですべきか悩むかもしれない。
結論から言えば、保留後の承諾連絡であってもメールでの報告で構わない。
なぜなら、すでに保留の許可を得ている状態であれば、企業側も君からの最終的な決断を待っている段階だからだ。
そのため、メールの件名や本文で「〇月〇日までお待ちいただき、誠にありがとうございました」と、保留への感謝を添えた上で承諾の意思を伝えれば、十分に誠意は伝わる。
ただし、企業側から「結果が決まったら電話で連絡してください」と明確な指定があった場合は、必ず電話で報告しなければならない。
そのような指定がない限りは、担当者の時間を縛らないメールでの連絡が、お互いにとってスムーズなやり取りとなるはずだ。
就活エージェントを利用して内々定を獲得した場合、承諾の意思表示は直接企業に行うのではなく、担当の就活エージェント経由で行うのが基本的なルールだ。
これは、就活エージェントが企業との間に入って、入社に向けた各種調整を行うからだ。
もし就活エージェントを飛ばして企業へ直接メールを送ってしまうと、情報が共有されず、手続きに混乱を招く。
したがって、就活エージェントから「内々定が出ました」と連絡が来たら、まずはその担当者に対して「承諾します」という意思をはっきりと伝えよう。
その後、就活エージェントが企業へ報告を行い、入社に向けた手続きの進め方について案内をしてくれる。
就活エージェントを利用している間は、彼らをパートナーとして信頼し、勝手な行動を控えることがトラブルを防ぐ一番の方法となる。
状況によって、メールの文面は少しずつ変える必要がある。相手に失礼のないよう、自分の状況に合ったテンプレートを活用しよう。
ここでは、ケース別の内々定の承諾メールの例文と書き方について解説していく。
企業から内々定の通知がメールで届き、そのまま承諾する場合は、件名を変えずに「Re:」で返すのが基本だ。
メールの本文では、まず感謝の気持ちを伝え、はっきりと承諾の意思を示すことがポイントになる。入社に向けた熱意も以下のように簡潔に添えよう。
【メール例文】
件名:Re:内々定のお知らせ(〇〇大学 氏名)
〇〇株式会社
採用担当 〇〇様
お世話になっております。
〇〇大学の〇〇です。
この度は、内々定のご連絡をいただき誠にありがとうございます。
貴社からの内々定、ありがたくお受けいたします。
第一志望であった貴社で働けることを大変嬉しく存じますとともに、身の引き締まる思いです。
入社日までに、少しでも即戦力となれるよう学習を続けてまいります。
まずはメールにて、内々定承諾のお返事とさせていただきます。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
————————————————
〇〇大学〇〇学部〇〇学科
氏名:〇〇〇〇
電話番号:090-XXXX-XXXX
メールアドレス:xxxx@xxxx.ac.jp
————————————————
署名もしっかりと設定し、誰からのメールかすぐに分かるようにしておくことが大切だ。24時間以内の返信を心がけ、スムーズなやり取りを目指してほしい。
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1.内定・内々定の連絡がきた際の動き方 企業から内定や内々定の通知を受け取った後は、焦らずに対応を進めていくことが大切だ。まずは以下の手順で、通知後の基本的な動き方を確認してみてほしい。 通知が届いた直後は嬉しさでいっぱいになると思う。しかし、その感情のままにすぐ返信してしまうのは少し待ってほしい。 まずは送られてきた労働条件通知書や内定承諾書の内容を、一度冷静に読み込んでみることが…
2026.06.15
他社の選考などで一度保留をお願いした後に承諾する場合は、保留にしてもらったことに対する感謝と、待たせてしまったことへのお詫びを必ず入れる。
その上で、熟考した結果、以下のように貴社に入社したいという決意を伝えることが重要だ。
【メール例文】
件名:内々定承諾のご連絡(〇〇大学 氏名)
〇〇株式会社
採用担当 〇〇様
お世話になっております。
〇〇大学の〇〇です。
お返事をお待ちいただき、誠にありがとうございました。
自身の適性やキャリアについて熟考した結果、
ぜひ貴社に入社させていただきたく、ご連絡いたしました。
お時間をいただいたうえに、ご対応くださったことに感謝申し上げます。
貴社に貢献できる人材となれるよう、
残りの学生生活でしっかりと準備を進めてまいります。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
————————————————
〇〇大学〇〇学部〇〇学科
氏名:〇〇〇〇
電話番号:090-XXXX-XXXX
メールアドレス:xxxx@xxxx.ac.jp
————————————————
保留期間を設けたからといって評価が下がるわけではない。誠実に時間をいただいたお礼を伝えれば、むしろ入社への覚悟が伝わりやすくなるはずだ。
承諾の意思があることを前提としつつ、入社前にクリアにしておきたい疑問点を質問しよう。質問内容は1〜2点に絞り、以下のように担当者が答えやすいようにまとめるのがコツだ。
【メール例文】
件名:内々定のお知らせに関するご確認(〇〇大学 氏名)
〇〇株式会社
採用担当 〇〇様
お世話になっております。
〇〇大学の〇〇です。
この度は内々定のご連絡をいただき、誠にありがとうございます。
貴社へ入社させていただきたく存じますが、
正式に承諾する前に1点確認させてください。
先日いただいた条件通知書の勤務地について、
配属先は〇〇支社ということで相違ないでしょうか。
お手数をおかけして申し訳ございませんが、ご教示いただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
————————————————
〇〇大学〇〇学部〇〇学科
氏名:〇〇〇〇
電話番号:090-XXXX-XXXX
メールアドレス:xxxx@xxxx.ac.jp
————————————————
質問の回答をもらったら、なるべく早く最終的な承諾の連絡を入れよう。疑問を残したまま承諾してしまうと、後々のミスマッチにつながるため遠慮せずに確認してほしい。
書類の提出が求められている場合は、添付漏れがないか送信前に必ず確認する。ファイル名は「内々定承諾書_氏名」のように、企業側が管理しやすい名前に変更しておくと親切だ。
内々定承諾書をメールで送る際は、以下のように送るとスムーズだ。
【メール例文】
件名:内々定承諾書のご提出(〇〇大学 氏名)
〇〇株式会社
採用担当 〇〇様
お世話になっております。
〇〇大学の〇〇です。
この度は内々定のご連絡をいただき、誠にありがとうございます。
貴社からの内々定、ありがたくお受けいたします。
ご指示いただきました「内々定承諾書」に
署名・捺印の上、PDFファイルにて添付いたしました。
お手数ですが、ご査収のほどよろしくお願いいたします。
春から貴社の一員として働けることを大変光栄に思います。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
————————————————
〇〇大学〇〇学部〇〇学科
氏名:〇〇〇〇
電話番号:090-XXXX-XXXX
メールアドレス:xxxx@xxxx.ac.jp
————————————————
書類はスマートフォンで撮影した画像ではなく、必ずスキャンしてPDF形式で送るのがビジネスマナーだ。印刷やスキャンに時間がかかる場合は、あらかじめその旨を伝えておくと良い。
深く考えずに承諾してしまうと、後々大きなトラブルを招く恐れがある。企業に迷惑をかけないための行動を心がけることが大切だ。
ここでは、内々定をとりあえず承諾・辞退する際の注意点について解説していく。
「とりあえず内々定をキープしておこう」と安易に承諾し、後から入社先をゆっくり決めるのは危険な行為だ。
もし最終的に他社へ行くことになった場合、内定先が決まった時点ですぐに辞退の連絡を入れなければならない。
なぜなら、企業は君が入社することを前提として、他の候補者を不採用にしたり、入社に向けた備品や研修の予算を確保したりしているからだ。
そのため、連絡が遅れれば遅れるほど、企業が被る金銭的・時間的な損失は大きくなっていく。「怒られるのが嫌だ」という理由で連絡を先延ばしにするのは、無責任な行動である。
だからこそ、決断を下したらその日のうちに担当者へ連絡し、誠意をもってお詫びすることがトラブルを最小限に食い止める唯一の方法だ。
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1.内々定をとりあえず承諾しても大丈夫? 結論から言うと、内々定をとりあえず承諾しても問題ない。そのまま就活を続けて大丈夫だ。 マイナビキャリアリサーチLabの「内定(内々定)辞退率の動向-辞退の理由と企業の辞退対策-」によると、内定辞退率が5割を超える企業が40%もいる。 そのため、内々定を辞退している学生は相当数いることが予想される。 なぜなら、日本国憲法の第22条1項では職業の自由が…
2026.05.19
内々定を承諾した後に辞退することは、法律上は問題なく認められている。しかし、企業側に多大な迷惑をかけるため、伝え方を間違えると大きなトラブルに発展する可能性がある。
そのため、辞退の連絡はメールだけで済ませるのではなく、電話で謝罪することが重要だ。
電話をかけて「この度は内々定を承諾させていただいたにもかかわらず、辞退することとなり大変申し訳ございません」と、自分の口で反省の意を伝えるのが誠実な対応となる。
万が一、担当者から強い言葉で引き止められたり、損害賠償といった言葉で脅されたりした場合は、その場で無理に話を合わせず、大学のキャリアセンターなどに相談してほしい。
不誠実な対応は避けつつも、自分の意思はブレずに貫く姿勢が求められる。
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1.内々定承諾後に辞退することは可能か? 内々定を承諾したにも関わらず、辞退すること自体は法律的にも認められている行為だ。 内定承諾書を出した場合、企業と学生は労働契約を結んだことになる。この労働契約は、民法に沿って辞退の意思を伝えてから2週間が経つと終了できる。(出典:民法第627条第1項) 法律上では、4月1日の2週間前までに辞退を申し出れば、承諾した内々定の辞退は可能だ。 時期にもよ…
2026.05.15
承諾後の辞退は、基本的に電話で直接お詫びをするのがマナーだ。しかし、電話がつながらない場合や、電話で謝罪した後に記録として残す場合には、お詫びのメールを送る必要がある。
以下のようにメールを書くと、簡潔にお詫びの気持ちを伝えることができる。
【メール例文】
件名:内々定辞退のお詫び(〇〇大学 氏名)
〇〇株式会社
採用担当 〇〇様
お世話になっております。
〇〇大学の〇〇です。
先ほどはお電話がつながらなかったため、メールにて失礼いたします。
大変心苦しいのですが、熟考の末、
貴社の内々定を辞退させていただきたくご連絡いたしました。
承諾後のお断りとなり、多大なご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。
本来であれば直接お詫びすべきところ、
メールでのご連絡となりましたことをご容赦ください。
末筆ではございますが、貴社の益々のご発展をお祈り申し上げます。
————————————————
〇〇大学〇〇学部〇〇学科
氏名:〇〇〇〇
電話番号:090-XXXX-XXXX
メールアドレス:xxxx@xxxx.ac.jp
————————————————
なぜ辞退するのかといった詳細な理由は、無理に書く必要はない。とにかく誠意をもって「迷惑をかけてしまったことへの謝罪」に徹することが、トラブルを避ける一番の方法になる。
就職活動において、企業とのメールのやり取りで迷う新卒学生は多い。些細な疑問でも、解消しておかないと不安が残ってしまうはずだ。
ここでは、内々定の承諾メールに関するよくある質問について解説していく。
電話で内々定の通知を受け、その場で口頭にて承諾した場合でも、通話後にお礼のメールを送っておくことをおすすめしたい。
必須のルールではないが、文字にして感謝を伝えることで、より丁寧で熱意のある印象を与えられるからだ。
内容としては、「先ほどはお電話にて内々定のご連絡をいただき、誠にありがとうございました。入社に向けて精一杯努力いたします」といった簡潔なもので十分である。
また、口頭だけのやり取りだと「言った・言わない」の認識のズレが生じる可能性もある。
そのため、承諾の意思をメールという形で記録に残しておくことは、お互いにとって安心材料になるため、送っておいて損はない。
こちらから承諾のメールを送ったのに、数日経っても企業から返信がないと不安になるかもしれない。
しかし、企業側は君からの承諾メールを受け取った時点で「手続き完了」と見なしており、あえて返信をしないケースも多々ある。
特に採用人数が多い大手企業では、学生一人ひとりに返信を出す業務的余裕がないことも考えられる。
それでも1週間程度待っても何の連絡もなく、どうしても今後のスケジュールや提出書類について不安がある場合は、こちらから確認の連絡を入れてみよう。
その際、「〇月〇日にメールをお送りいたしましたが、無事に届いておりますでしょうか。今後の手続きについてご教示いただけますと幸いです」と尋ねれば、失礼にはあたらない。
企業から送られてきた内々定通知メールにそのまま返信する場合、件名は変更せずに「Re:」をつけたまま送信するのがビジネスマナーの基本だ。
なぜなら、担当者は多くのメールを処理しているため、元の件名が残っている方が「どの用件に対する返信か」を一目で把握できるからだ。
もし自分から新規でメールを作成して送る場合は、用件と自分の名前がすぐに分かる件名を設定する必要がある。
例えば、「内々定承諾のご連絡(〇〇大学 氏名)」や「内々定のお礼と承諾について(〇〇大学 氏名)」といったシンプルなものが望ましい。
逆に、「ありがとうございます」「よろしくお願いします」といった用件の分からない件名は、迷惑メールに紛れて見落とされる。
社会人のメールは、件名を見ただけで内容が推測できることが最低限のルールとなる。
自分が本当に納得できる企業から内定を獲得するには、プロの視点を取り入れた企業選びや選考対策が欠かせない。
ここでは、IT業界専門のユニゾンキャリアの就活サポートを活用し、豊富な求人の中から希望の企業へ入社を果たした先輩たちの体験談を読んでみよう。
成功者インタビューより
ぶっちゃけユニゾンキャリア以外も就活エージェントは利用していましたか?
はい、使ってました(笑)
ただ、以前使っていた就活エージェントさんは、相談させてもらっている途中で音信不通になって、全然連絡が取れなくなったんです。
正直、就活エージェントの印象はかなり悪くなっていたんですけど、どうすれば面接に通るのか分からなかったので、ユニゾンキャリアさんを利用することにしました。
利用してみると、担当キャリアアドバイザーの橋本さんはすごく親身に相談に乗ってくれて。
「めちゃめちゃ良い人だな。この人だったら頼ってもいいのかな」と思うようになりました!
ユニゾンキャリアではどんな面接対策を行いましたか?
面接で聞かれやすい質問をピックアップしてもらって、自分で考えた回答を添削してもらいました。
それと、面接がある日は毎回橋本さんに頼んで、面接の前に面接練習をしてもらっていました。
一次面接になかなか通らない状況だったので、何度も面接練習をしてくれたのはありがたかったです!
何社に応募して何社から内定をもらいましたか?
4社に応募して、書類選考は全社通過、1社から内定をもらいました!
最初に内定いただいた会社に入ることを決めたので、ほかの会社の選考は辞退しました。
\優良企業から穴場企業までカバー/
成功者インタビューより
留学中に就活を進めるって大変ですね…。その中でユニゾンキャリアを利用しようと思ったきっかけは?
最初は他のエージェントさんを利用していたんですよ。でも、LINEの返信が遅かったり、求人だけ大量に送られてきたりして、思ったようなサポートが受けられませんでした。
留学していたので、時差があったからかもしれないんですけど、全然返信がなかったんですよ。
それに、勉強も両立しながら就活を進めなきゃいけなかったので、大量に求人を紹介されても、企業を選ぶ時間もありませんでした。
元々利用していたエージェントの対応に不満があったので、ユニゾンキャリアさんを利用するようになりました。
ユニゾンキャリアのサービスはぶっちゃけどうでしたか?
キャリアアドバイザーの橋本さんが、親身に相談に乗ってくださって、ありがたかったです!
LINEでバーッて質問しても、全部しっかり返してくれて、「すごい、本物だ!」って(笑)
以前、ほかのエージェントを利用していた時に大量応募が嫌だったことを橋本さんに相談したら、「じゃあ数社ずつ、髙安さんのペースに合うようにご紹介しますね」と私に合わせたサポートをしてくれました。
あと、選考対策をしっかりしてくれたのも助かりました。
面接対策の資料を渡してもらって、その資料を見ながら「ここが求められますよ」「質問したらこんな風に返しましょう」みたいに面接の回答例を色々教えてもらいました。
ユニゾンキャリアを利用した感想を教えてください!
橋本さんがIT業界の説明からしっかりしてくれて、エンジニアとして働くイメージが持てました。
そのおかげで、本当に私はITに進んでいいんだな、未経験なりにもチャレンジしていいんだなって勇気をもらえました。
もしエンジニアを目指す友達がいたら、絶対におすすめしたいなって思うくらい、本当にいいエージェントさんだったなって思います!
後悔のない就職活動にするためには、自分に合った優良求人を見極め、企業ごとの徹底した選考対策を行うことが重要だ。
ユニゾンキャリアではIT業界の企業選びから面接対策まで一貫したサポートが可能だ。一人で悩む前にぜひ無料相談を使ってみてほしい。
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