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取得すべき資格はこれだ!CCNAとLPIC、本当に必要なのはどっち?

取得すべき資格はこれだ!CCNAとLPIC、本当に必要なのはどっち? | 民間インフラ資格

本記事のトピックはこちら!

  • CCNAとLPICどっちを取得すべきか分からない….
  • CCNAとLPICはどう違うの?
  • CCNAとLPICそれぞれのメリットは?

CCNALPICの取得を目指している、または興味をもっているそこのあなた!

CCNAとLPICはそれぞれ難易度やニーズの高さに違いがあります。

それぞれの特徴やメリットを知らないまま勉強を始めるのはなかなか気が乗りませんよね…。

まずは皆さんが抱えている「CCNAとLPICどっちを取得すべき?」というお悩みに回答していきます。

記事の要約

本記事では、元エンジニアがCCNAとLPICのどちらを取得するべきか、メリットを比較しながら解説していきます。

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1.CCNAとLPICどっちを取得すべき?

この記事を読んでいるのは、CCNAまたはLPICの取得を目指している方や、興味をもっている方が多いと思います。

CCNAとLPICにはそれぞれ特徴があります。

1-1.CCNAとLPIC取得すべきなのはこっち

実際、どちらの資格を取得するべきなのでしょうか。

結論から先にお話しすると、CCNAとLPICはどちらも取得すべき資格です。

そもそもCCNAとLPICは学習範囲が異なっています。

ネットワークの技術に特化した資格がCCNA、サーバーの技術に特化した資格がLPICです。

どちらを取得しても、インフラエンジニアとして働くうえでメリットしかないので、自分の興味ある技術に応じて選んでみてはいかがでしょうか。

CCNAとLPICの結論

1-2.CCNAとLPICのニーズの高さ

CCNAとLPICはどちらも取得するべき資格ですが、ニーズの高さを比較してみると、CCNAの方がLPICよりニーズが高いことが分かります。

ネットワークエンジニアとサーバーエンジニアの求人数

上記のグラフは、大手求人サイト5社でのネットワークエンジニアと、サーバーエンジニアの求人数を比較したものです。

どの求人サイトでも、サーバーエンジニアよりネットワークエンジニアの求人のほうが多くなっています。
つまり、このデータからCCNAの方が需要が高いということが窺えます。

人材が不足しているIT業界では、「CCNA」や「LPIC」を取得している方の需要は非常に高いです。

なぜなら、その分野の知識、技術、意欲があることを資格で証明できるからです。

どちらかといえばCCNAの方が需要が高いですが、資格を持っているに越したことはないので、自分の興味がある方の資格を取得することをおすすめします。

1-3.CCNAとLPICの難易度

CCNAとLPICはどちらも簡単に取得できる資格ではありません。

また、人によって難しく感じる難易度は違うので、一概にどちらが難しいとは言い切れません。

しかし、下記の合格率を見る限りでは、CCNAの方が難易度が高いということが窺えます。

CCNAとLPICの合格率

さらに、CCNAとLPICを取得するのに必要な勉強時間は以下の通りです。

CCNALPIC
初心者約180時間約150時間
基礎知識のある人約100~140時間約100時間

やはりCCNAのほうがLPICより取得するまでに時間がかかるため、難易度は高いと言えるでしょう。

CCNAもLPICも簡単な試験ではないと言いましたが、しっかり勉強すれば確実に合格することができる資格です。

資格取得をすれば就職・転職に有利になったり、キャリアアップにつながるので、ぜひ取得することをおすすめします

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2.CCNAとLPICの概要

CCNAとLPICの概要について解説していきます。

2-1.CCNAとは

CCNA

CCNA公式HP

CCNA(Cisco Certified Network Associate)はネットワーク機器分野で高いシェアを誇るCisco Systems社による、ネットワークエンジニアの技能を認定する試験です。

Cisco製のルーターやスイッチなどのネットワーク機器の導入に関して高度な技術力を有し、製品を理解しているという証明になります。

また、Cisco認定試験は国際的に認められており、全部で5つのレベルに分かれています。

「CCNA」は最も簡単な「CCT」の次のレベルであり、ネットワークの初級資格として位置づけられています

そのためCisco認定資格の中では受験のハードルが低く、インフラエンジニアの登竜門と言われている資格です。

2-2.LPICとは

LPIC

LPIC公式サイト

LPIC(Linux Professional Institute Certification)は、無料でサーバーを構築できるOS「Linux」の操作技術や知識を認定する試験です。

カナダに本部を持つ、特定非営利法人LPI(Linux Professional Institute)の日本支部、LPI‐Japanが実施しているLinux技術者のための認定プログラムとなります。

LPI認定資格やLinuxプロフェッショナル認定資格とも呼ばれ、レベル1からレベル3までの3つのグレードに分かれて世界中で実施されています。

LPICのレベル

レベルが上がるに従って難易度は高くなっていきます。

レベル2を取得するにはレベル1を、レベル3を取得するにはレベル2を先に取得しなければいけないようになっています

レベル1またはレベル2の認定を取得するには、各レベルで必要な2つの試験に合格する必要があります。

例えば「LPI Level1 Exam 101」と「LPI Level1 Exam 102」の両方に合格した時点で、LPI認定レベル1(LPIC-1)を取得できます。

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3.CCNAとLPIC取得のための勉強方法

CCNAとLPIC取得のための勉強方法と参考書をご紹介します。

3-1.CCNAの効率の良い勉強方法

CCNAの効率的な勉強方法は主に3つあります。

おすすめの勉強方法

  1. 参考書を読み、学習サイトで問題を解く
  2. 動画教材&参考書を利用した後、学習サイトで問題を解く
  3. スクールに通う

CCNAの学習を進めていくと「ルータやスイッチの実機が必要かもしれない」と思う場面が出てくるかと思います。
ですが、CCNAの学習に実機は必要なく、わざわざ購入する必要はありません

なぜなら、IPアドレスの設定やルーティング設定など、ネットワーク技術の検証を行いたい場合は、ネットワークシミュレーションソフト(GNS3やCisco Packet Tracer)をダウンロードすれば、仮想環境で気軽にネットワークの検証作業ができるからです。

GNS3のインストール方法はコチラ ⇒
[GNS3の使い方] GNS3のインストール(Windows10)

Cisco Packet Tracerのインストール方法はコチラ ⇒
Cisco Packet Tracer のインストールと使い方

CCNAは参考書と問題集を利用した座学のみで十分合格できますので、新しく機器を買う必要はありません。

では、それぞれの具体的な勉強方法や使用する教材などを次から詳しく解説します。

参考書を読み、学習サイトで問題を解く

まずは、参考書などを使って試験範囲の知識をインプットしましょう。

その後、知識を定着させるため学習サイトで練習問題を解いていきます。

インプットとアウトプットを知識が定着するまで繰り返しましょう。

Ping-tの練習問題で正答率85%を安定してとることができれば、ほぼ間違いなく合格できるレベルの知識が定着していると言えます

ここを目標に頑張りましょう!

おすすめの教材はこちら!

  • インプット→シスコ技術者認定教科書 CCNA 完全合格テキスト&問題集
  • アウトプットPing-t

動画教材&参考書を利用した後、学習サイトで問題を解く

インプットとアウトプットを繰り返すことは①と変わりないですが、インプットをする際に、参考書と一緒に動画教材を使用することで、より理解しやすくなります。

参考書を読んでいて理解できない箇所があったら動画を見てみる、先に動画を見てある程度知識をつけてから参考書を読む、動画を見ながら参考書を確認するなど…自分に合ったスタイルで進めてみましょう

動画教材は自分のPCやスマートフォンがあればどこでも見ることができるので、スキマ時間もうまく活用できます。

また、動画サイトによってはチャットやビデオ通話でのサポートがあり、質問の回答や解説をしてくれます!

おすすめの教材はこちら!

  • インプット→シスコ技術者認定教科書 CCNA 完全合格テキスト&問題集、Udemy
  • アウトプット→Ping-t

スクールに通う

スクールによって進め方は異なります。

しかし、どのスクールを利用するにしても、一番のメリットとしてすぐに質問できる点が挙げられます。

IT知識に精通した講師が在籍しているため、疑問に思った点をその場で解消することができます

また、CCNAの資格取得に特化した環境でスケジュール管理もしやすいので、挫折せずに勉強可能です。

その一方、スクールによっては時間や場所が制限される場合があります。

さらにカリキュラムの費用や交通費など、経済的な負担が大きくなりやすい点がデメリットです。

中には無料で運営している企業もあるので、スクール選びはしっかりと比較検討を行いましょう。

<CCNAを取得できるスクール>
※金額と受講期間はCCNA取得を目指せるコースの数字です。

企業名金額受講期間
ユニゾンカレッジ完全無料定めなし
KENスクール約238,700円~70時間/6ヶ月~
ネットビジョンアカデミー約150,000円~160時間/1ヶ月
ソフトキャンパス約316,800円~50コマ/4ヶ月~
Winスクール約265,100円~42時間/4ヶ月~
リナックスアカデミー約175,000円~40時間/約2週間~

学習環境・カリキュラムの内容・資格の種類なども含め、自分が何を優先したいかを考えて比較検討していきましょう!

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3-2.LPICの効率の良い勉強方法

LPICの効率的な勉強方法は主に3つあります。

内容はCCNAと似ています。

おすすめの勉強方法

  1. 参考書を読み、学習サイトで問題を解く
  2. 動画教材&参考書を利用した後、学習サイトで問題を解く
  3. スクールに通う

可能な方は、①または②の勉強方法を実行する前に「Linux環境に触れる」ことをおすすめします。

理由としては、LPICは覚えることが多く、参考書だけでの学習となると、どうしても暗記が難しいからです。

しっかり「理解」をするためにも、PCを持っている方はLinux環境を構築して、実際にコマンドを打ち込んで覚えていくことがベストです。

Linuxの環境構築方法はこちらのページを参考にしてください。
Linuxの環境構築方法

また「1週間でLPICの基礎が学べる本 第3版」は、学習環境として利用できるCentOSの仮想マシンをダウンロードできるのでおすすめです。

では、それぞれの具体的な勉強方法や使用する教材などを次から詳しく解説します。

参考書を読み、学習サイトで問題を解く

CCNAの勉強法同様に、参考書などを使って試験範囲の知識をインプットしましょう。

その後、学習サイトで練習問題を解き、理解度を深めていきます。

PCを持っている方は、参考書を読み進める前にLinux環境を構築して、実際にコマンドを打ち込んで覚えていくことがベストです。

Linuxの環境構築方法はこちらのページを参考にしてください。

Linuxの環境構築方法

「1週間でLPICの基礎が学べる本 第3版」は、学習環境として利用できるCentOSの仮想マシンをダウンロードできるのでおすすめです。

また、ITスクールを運営している当社が出したデータでは、ping-tで正答率70%を安定してとることができれば、ほぼ間違いなく合格できるレベルの知識が定着していると言えます。

正答率70%を目標にインプットとアウトプットを繰り返し、知識を定着させましょう。

おすすめの教材

  • インプット→Linux教科書 LPICレベル1 Version5.0対応
  • アウトプット→Ping-t

動画教材&参考書を利用した後、学習サイトで問題を解く

こちらは①同様、インプットとアウトプットを繰り返す方法です。

本に加え動画でも学習することで、より効率的にインプットを行えるようになります

本を読んでわかりにくかった点を動画で学習する、動画で見たところを本で復習するなど、自分に合った方法で学習を進めていきましょう。

おすすめの教材

  • インプット→Linux教科書 LPICレベル1 Version5.0対応、Udemy
  • アウトプット→Ping-t

スクールに通う

スクールを利用することで、途中で挫折することなく勉強を進めることが可能です。

スクールに通う最大のメリットは、わからないところをすぐに質問できる環境にあります。

ITの知識に精通した講師が在籍しているため、わかりやすく解説してもらうことが可能です。

また、スクールでスケジュールを管理するため、自分で勉強を管理することが難しいという方でも問題なく学習できるでしょう。

デメリットとしては、スクールによって受講時間や受講場所に制限がかかることや、スクールにかかる費用が大きい点が挙げられます。

スクールの中には無料で運営している企業もあるので、選ぶ際に参考にしてみてはいかがでしょうか。

<LPICを取得できるスクール>
※金額と受講期間はLPIC取得を目指せるコースの数字です。

企業名金額受講期間
ユニゾンキャリア完全無料定めなし
KENスクール約187,000円~50時間/3ヶ月~
ソフトキャンパス約552,200円~85コマ/6ヶ月~
Winスクール約186,000円~27時間/3ヶ月~
リナックスアカデミー約90,000円~15時間

学習環境・カリキュラムの内容・資格の種類などを比較し、何を優先したいかによって通うスクールを選んでいってください!

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4.CCNA 、LPIC取得後の仕事内容

CCNAやLPIC取得後は、インフラエンジニアとして働く方がほとんどです。インフラエンジニアは具体的にどんな仕事をしているのか、詳しく見ていきましょう。

4-1.CCNA 、LPIC取得後の仕事内容

まず、インフラエンジニアの仕事は主に要件定義・設計・構築・保守・運用・監視の7つのフェーズに分けることができます

この7つのフェーズは、それぞれ上流工程と下流工程に分類分けされています。

インフラエンジニアの仕事内容
インフラエンジニアの仕事内容

要件定義

要件定義は、顧客からどんなシステムにしたいか、どんなネットワークを実装したいかという要望をヒアリングしそれが実現できるようにネットワークシステムの全体の構想を考え定義していくフェーズです。

顧客の要件は提案依頼書という形で提示されますが、これはあくまで要件の概要です。

提案依頼書の情報をもとにしつつ、顧客へのヒアリングを行い、これから作成するネットワークについて十分な検討を行い、要件の明確化・詳細化を図ります。

そして、その内容を要件定義書という形で作成し、顧客と合意することが要件定義です。

基本設計

基本設計は、要件定義を元に各機能ごとの設計を決めていくフェーズです。

IPアドレスの設計から、ルーティング設計、障害設計、拡張設計など安定してネットワークを使うために、どの機器を用いて、どんな構成や動きおよび設定値にするかなどを決めます。

詳細設計

詳細設計は、基本設計で決めたことをもとに、各機器に設定するパラメータ(設定値)まで落とし込みます。

ネットワーク全体の構成や、機器や機種、OSのバージョンなど、各種要素によって設定すべき項目は異なります。

開発者が必要とする環境を実現できる設計をしなければなりません。

構築(テスト検証)

詳細設計書の情報に基づいて機器の設定と接続をしていき、求められている機能を実装していきます。

当然ながら、機器の設定方法は機器や機種、OSのバージョンなどによって異なるため、それぞれの知識が必要です。

そして、構築した環境で正常に起動、接続できているかなどのテストを行っていきます。

テストとは、構築した環境で、単体テストや結合テスト、システムテスト、障害(冗長化)テストなど、各種試験を行い、設計書通りに作られているかを確認する作業です。

保守

保守は、設定した機器がエラーや不具合を起こした場合に、その原因を調査し対処を行うフェーズです。

機器のメンテナンス作業やアップデートの作業にも対応し、作業報告までを行います。

運用・監視

運用、監視工程は、構築したシステムを継続的かつ安定的に提供するために運用していくフェーズです。

サーバーやネットワークの監視を欠かさず行い、万全な形で稼働するかどうかをチェックします。

基本的に監視と運用はセットになります。

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4-2.インフラエンジニアとは

CCNAとLPICは、インフラエンジニアとして働く際にとても有効な資格だということをお伝えしてきました。

では、資格取得後に就くインフラエンジニアという職は、どのようなものなのでしょうか。詳しく解説します。

まず、インフラエンジニアの職種は5つに分かれています。

インフラエンジニア5種類

ネットワークエンジニア、サーバーエンジニア、クラウドエンジニア、セキュリティエンジニアを総称してインフラエンジニアと言います。

このなかで、CCNAはネットワークエンジニアの資格、LPICはサーバーエンジニアの資格です。

ネットワークエンジニア

日常で使われているネットワークには、例えば以下のようなものがあります。

ネットワークの一例

  • 企業内で使用するネットワーク
  • 電話、メールのやり取りに使われるネットワーク
  • アプリ・システム基盤のネットワーク

ネットワークエンジニアは、このようなネットワークを構築する仕事です。

普段、何気なく使用できている電話、アプリ、システムはネットワークの通信が止まると利用できなくなります。

そのため、24時間365日ネットワークの監視・運用をしていく必要があります。

サーバーエンジニア

「サーバー」とは、メールやファイルを保管し、別コンピューターからの要求に対して、データを提供するコンピューターのことを指します。

普段何気なく見ているwebサイトも、「このサイトが見たい」と要求を送り、サーバーが対応しているからこそ閲覧できています。

サーバーの仕組み

サーバーエンジニアは、このサーバーを構築する仕事です。

設計・構築では、コストや容量を踏まえてサーバーを設計し、その設計図を基にプログラムを組み、OS(基本ソフトウェア)、アプリケーションのインストールを行い、サーバーを構築していきます。

CCNAはネットワークエンジニア、LPICはサーバーエンジニアの資格ですが、どちらを取得しても業務の役に立つので、興味のある方から順に取得することをおすすめします。

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5.CCNAやLPIC取得後の就職・転職の進め方

CCNAやLPICの資格を取得した後は、ぜひともインフラエンジニアの道に進むことをおすすめします。

サーバーやネットワークを管理するインフラエンジニアの業界でしたら、CCNAやLPICの資格が就職・転職に有利に働きます。

ここでは、就職・転職する上でおすすめできる求人サイトと転職・就活エージェントをご紹介します。

特に転職・就活エージェントは、IT業界に特化した転職エージェントをおすすめしています。

IT業界への就職・転職を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください!

5-1.おすすめの求人サイト

IT業界に就職・転職するには、まずは大手求人サイトに登録することをおすすめします。

大手求人サイトであればIT業界の求人を幅広く扱っています。

扱う求人は企業ごとに異なるため、できれば複数サイトに登録してチェックをするといいでしょう。

おすすめの求人サイトは以下の通りです。

マイナビ転職リクナビNEXTdoda
インフラエンジニア
求人数
約4,800件~5,300件~8,500件~
ITエンジニア
全体求人数
約30,000 件~約25,000 件~約40,000 件

2023年4月 当社調べ

5-2.おすすめの転職・就活エージェント

転職・就活エージェントは、IT業界に特化した求人を扱う企業を選ぶのがおすすめです。

IT企業に特化しているエージェントであれば、以下のメリットがあります。

IT企業特化のメリット

  • IT業界の情報に詳しい
  • IT企業の求人を豊富に扱っている
  • ITエンジニアのキャリアプランを一緒に考えてくれる

転職・就活エージェントは、求人サイトと合わせて使うことをおすすめします。

おすすめ就活・転職エージェントは以下の通りです。 

ユニゾンキャリアレバテックキャリア
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ポイント
・就職・転職、どちらも対応
・未経験からのエンジニア転職が強み
・インフラエンジニアの転職実績も多数
・アドバイザーの多くがIT企業経験者
・新卒の場合はレバテックルーキー
・エンジニア経験者のキャリアチェンジが強み
・どちらかといえばWEB系に強みを持つ
・IT転職業界ではトップクラスの求人数

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6.キャリアアップ転職はユニゾンキャリアにお任せ

ユニゾンキャリアでキャリアアップ転職を果たした事例と、サービスの特徴について詳しくご紹介します。

6-1.ユニゾンキャリアの転職成功事例

成功者インタビューより

ーまず初めに、転職しようと思ったきっかけは何ですか?

エンジニアの転職は初めてで、最初の未経験からエンジニアになる際の転職でもユニゾンキャリアさんにお世話になりました。前回転職を支援してもらった際、担当のキャリアアドバイザーの佐瀬さんに、キャリアアップできるプランを考えてもらっていて、年収もキャリアも上げたいと考え、改めて相談させていただきました。

ー転職活動を進めていくなかで、不安だったことは何かありますか?

1社目でのエンジニア経験が1年間しかなく、正直転職するには早いかな?と感じていました。あとは「転職後に年収は上がるのかな」とか「エンジニア歴が短いことで前職と同じような下流工程の業務に当たらないかな」という不安もありました。

ー今回、転職した結果どのようになりましたか?

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