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本記事のトピックはこちら!
- CCNAを取得後の仕事内容と働き方を詳しく解説
- CCNAを効率よく取得するための勉強方法をご紹介
- CCNA取得後、就職・転職を99%成功させる方法を解説
CCNAを取得しようと考えているけど、取得した後はどんなメリットがあるのか気になりますよね。
実際、資格取得は「時間もお金もかかるし、取らなくていっか~」とつい、スルーしてしまいたくなります。
ですが、CCNAの取得は絶対におすすめしたいです。なぜなら、あなたのキャリアが大きく動き出すから!
記事の要約
本記事ではCCNA取得後の働き方や、取得するための勉強法も合わせて解説していますので、CCNAの学習中の方や学習を検討中の方はぜひ参考にしてください。
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1.CCNAとは
CCNA(Cisco Certified Network Associate)はネットワーク機器ベンダーの大手、Cisco Systems社によって運営されている認定資格です。
CCNAは数あるシスコ技術者認定資格のなかで、入門的な位置づけの資格です。
そのため、ネットワークエンジニア、インフラエンジニアを目指す方にはおすすめな資格となっています。
試験概要 | 詳細 |
---|---|
試験時間 | 120分 |
合格率(%) | 非公開 |
合格ライン | 正答率60%以上 |
目安勉強時間 | 初学者140時間~200時間程度 |
出題数 | 102問 |
出題形式 | 選択形式、ドラック&ドロップ |
受験方式 | CBT方式(コンピュータでの受験) |
受験費 | 33,600円(税込) |
受験場所 | 全国のテストセンター |
開催時期 | 通年 |
URL | CCNA |
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2.CCNAを取得後の仕事内容
CCNA取得後は、インフラエンジニアとして働く方がほとんどです。具体的にどんな仕事内容かご紹介します。
まず結論からお伝えすると、CCNA取得後はネットワークの監視・運用・保守業務に携わっていただくケースがほとんどです。
まず、インフラエンジニアの仕事は主に要件定義・設計・構築・保守・運用・監視の7つのフェーズに分けることができます。
さらに、要件定義・設計・構築は「上流工程」、構築・保守・運用・監視は「下流工程」という分類に分けられています。

2-1.要件定義
顧客からの要望を確認し、それを解決できるようなネットワークシステムの構想を考え定義していく工程です。
顧客がITに詳しいとは限りません。
顧客からの要望からシステムの全体図をイメージするには、幅広い知識と経験を必要とします。
そのため、要件定義は経験豊富なエンジニアが担当することになります。
知識・スキルが求められることから、想定される年収も高いです。
2-2.基本設計
基本設計は、各要素における設定の方針を決定するフェーズです。
IPアドレスの設計から、ルーティング設計、障害設計、拡張設計など安定してネットワークを使うために、どの機器を用いて、どんな構成や動きおよび設定値にするかなどを決めます。
2-3.詳細設計
詳細設計は、基本設計で決めたことをもとに、各機器に設定するパラメータ(設定値)まで落とし込みます。
ネットワーク全体の構成や、機器や機種、OSのバージョンなど、各種要素によって設定すべき項目は異なります。
開発者が必要とする環境を実現できる設計をしなければなりません。
2-4.構築(テスト検証)
詳細設計書の情報に基づいて機器の設定と接続をしていき、実際にネットワークがつながる状況にします。
当然ながら、機器の設定方法は、機器や機種、OSのバージョンなどによって異なります。
そして、構築した環境で正常に起動、接続できているかなどのテストを行っていきます。
テストとは、構築した環境で、単体テストや結合テスト、システムテスト、障害(冗長化)テストなど、各種試験を行い、設計書通りに作られているかを確認する作業です。
単体テストでは、それぞれの機器の機能や設定が単独で動作するかどうかを確認します。
結合テストでは、複数の機能を組み合わせ、それぞれの機器が連携して動作できているかを確認します。
2-5.保守
設定した機器がエラーやバグを起こした場合に、ユーザーからの聞き取りや動作確認を行い、その原因を見極めて対処します。メンテナンスやアップデートの作業にも対応し、報告作業まで行います。
2-6.運用・監視
運用は構築したシステムを継続的に、かつ安定的に提供するために運用していくフェーズです。
そのためにサーバやネットワークの監視を欠かさず行い、万全な形で稼働するかどうかをチェックします。
基本的に監視と運用はセットになります。
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3.CCNA取得後の働き方
CCNA取得後は、インフラエンジニアとして知識を役立てることができます。
インフラエンジニアの仕事のうち下流工程である運用・監視・保守業務は、24時間365日ネットワークやサーバーを稼働させる必要があり、夜勤を含めたシフト制で作業を行う場合があります。
実際の働き方の例をご紹介します。
夜勤での働き方の例①

夜勤と日勤の両方がある場合のシフトの例です。
2日間夜勤を行い、2日分休みを取るシフトになっています。
夜勤での働き方の例②

夜勤で4連勤したあとに、4連休のシフトになっている例です。
夜勤と聞くと、ハードなイメージがあるかもしれません。
しかし、休みをとれるよう体制を整えている企業が多いため、夜勤自体が苦にならない方はワークライフバランスを充実させることができます。
さらに夜勤中は日勤に比べ業務量が少ない傾向にあります。
空いた時間を資格勉強に当てられることもあるため、悪いことばかりではありません。
ただ、夜勤がどうしてもできないという方もいるかと思います。
そんな方は、夜勤の回避方法を紹介している記事があるので、こちらを参考にしてみてください。
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4.CCNAを取得するメリット
CCNAを取得するメリットは以下の通りです。
- 就職・転職に役立つ
- キャリアアップが有利になる
- 年収が上がる
- 実務で役立つ
- スキルの証明になる
4-1.就職・転職に役立つ
現在、IT業界は慢性的な人手不足に直面していることから、エンジニアの需要が高まってきています。
そのため、CCNAを取得していると就職・転職が圧倒的に有利になります。
経済産業省が発表しているデータによると、現在2022年の時点で32万人以上、2030年には最大79万人のIT人材不足が予想されています。

その結果、未経験のエンジニアを雇用し、しっかりと教育を行ってIT業界で活躍する人材を増やしていこうとする動きが増えてきています。
しかし、一人前のエンジニアを育てるためには多くの労力や多額の費用を投じる必要があることから、企業としてもある程度選別を行うことになります。
その状況の中で、CCNAの資格を持っているということはとてもメリットになります。
なぜなら、ネットワークの知識、技術、意欲があることを客観的に証明できるからです。
つまり、同じ条件でもCCNAを取得して知識やスキルを身につけている人の方が、企業から「欲しい!」と思ってもらえるのです。
4-2.キャリアアップが有利になる
CCNAを取得しているとキャリアアップがとても有利になります。
- 転職の際に大手企業に入社できる確率が上がる
- 任せてもらえる仕事レベルが上がる
キャリアアップできれば、当然技術力や給与も上がっていきますよね。
4-3.年収が上がる
CCNAを取得すると、企業によっては毎月3,000〜15,000円の資格手当が付く場合もあります。
このように、CCNAを取得すれば短期的に年収が上がり、自身のキャリアアップにもつながります。
キャリアアップできれば、さらに年収が上がるので、CCNAを取得すれば長期的にも年収アップを叶えることができます。
もちろん年収が全てではないですが、生活していくうえでは必要不可欠なものですので、自分の将来のためにも取得することをおすすめします。
4-4.実務で役立つ
CCNAの知識とスキルが身についていると、実際にインフラエンジニアとして働く際に役立ちます。
インフラエンジニアの職種は4つに分かれており、ネットワークエンジニア、サーバーエンジニア、クラウドエンジニア、セキュリティエンジニアを総称してインフラエンジニアと言います。

CCNAの知識とスキルは4つの職種すべてで役に立ちます。
その中でも、特にネットワークエンジニアとして働くうえでCCNAは有用な資格と言えます。
理由としては、ネットワークエンジニアは通信機器メーカー最大手のCiscoが提供しているネットワーク機器や製品・ツールに精通している必要があるためです。
また、ネットワークを運用していく上でトラブルはつきものです。
発生したエラーに対し、いち早く原因を突き止めてシステムを復旧させる際にも、CCNAで得られるネットワークの知識が求められます。
CCNAのメインはネットワークエンジニアの分野ですが、同時にサーバーエンジニア、クラウドエンジニア、セキュリティエンジニアの分野の知識とスキルも身につく資格のため、取得することを強くおすすめします。
4‐5.スキルの証明になる
CCNAの資格を取得することで、ネットワークの基本的スキルと、一定の実践的なスキルが備わっているということを証明できます。
また、業界内でも圧倒的なシェアを誇っているCisco製品についての知識があるということは、世界に通用する資格保持者として評価されると言えます。
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5.CCNAを取得するための効率的な勉強方法
CCNAを取得するためには、効率良く勉強をすすめていく必要があります。
ここでは、CCNAを最短で取得するのに効果的な勉強法について詳しく紹介していきます。
5-1.CCNAの難易度と必要な勉強時間
CCNAの難易度や合格率は公表されていません。
しかし、CCNAは入門的な資格なので難易度はそこまで高くないと言えます。
とはいえ、しっかり勉強しなければ合格できない資格です。
では、CCNAを取得するのに必要な勉強時間と難易度はどれほどなのでしょうか。
学習者の状況によって異なるため、あくまで目安ですが以下の通りとなります。
難易度 | 勉強時間 | |
---|---|---|
難易度 勉強時間 | 難易度 ★★☆☆ | 約180時間 |
基礎知識のある人 | 約100~140時間 |
初心者の場合、1日2〜3時間勉強すれば、2.5ヶ月〜3.5ヶ月でCCNAを取得できるとされています。
最短1ヶ月でCCNAに合格した方も実際にいらっしゃるので、効率よく勉強して合格を勝ち取りましょう!
5-2.参考書で勉強する
まずは、参考書を1周読んで試験範囲の知識を付けるところから始めましょう。
その後、知識を定着させるために問題を解いていきます。
参考書は解説の内容が充実しているので、間違えてしまった問題は理解できるまで解説を読み込みましょう。
参考書に付いている模擬試験で正答率85%以上を安定してとることができれば、合格できるレベルであると言えます。
おすすめ参考書
- シスコ技術者認定教科書CCNA完全合格テキスト&問題集
以下の記事ではCCNAの参考書について詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
5-3.webサイトを活用する
Webサイトを用いて勉強する場合は以下の3つが圧倒的におすすめです。
おすすめ勉強サイト
- Ping-t
- CramMedia
- Udemy
Udemyは動画で学習することができるので、勉強に馴染みがない方も取り組みやすくなっています。
動画で学習した後は、1つの問題を3回正答できるようになるまでPing-tとCramMediaの問題を繰り返し解いて、問題を覚えていきましょう。
CramMediaにはトレーニングモードというものがあり「3回正解した問題は出題しない」「過去間違えた問題のみ出題」などの機能があるので、こちらを利用するのが良いでしょう。
暗記ができたら、次はCramMediaの「テストモード」やPing-tの「模擬試験モード」などを利用しましょう。
ここで正答率85%を3回連続でとることができれば、合格ラインに達しているといえます。
5-4.スクールの講座で勉強する
何から勉強すればいいのか分からない、1人で勉強を続けられる自信がないという方にはスクールでの学習がおすすめです。
スクールの最大のメリットとして、すぐに質問できる点が挙げられます。
IT知識に精通した講師が在籍しているため、疑問に思った点をその場で解消することができます。
反面、デメリットとしては費用がかかるため、経済的な負担が大きくなりやすいことが挙げられます。
ユニゾンキャリアでは、ITエンジニア専門の転職活動のサポートを無料で行っています。
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6-1.CCNA取得者の転職・就活
CCNAを取得している方は、転職・就活活動の進め方に間違いさえなければ、99%内定を取得できます。
特に未経験の方であれば、CCNAを取得していると非常に有利になります。
では正しい就職・転職活動の進め方とはなんでしょうか。
それは、求人サイトと転職・就活エージェントを利用することです。
できれば両方の手段を使うことをおすすめします。
その理由は、求人サイトと転職エージェントが公開している求人が違うからです。
CCNAを取得しているのであれば、企業にこだわって転職・就活をしましょう。
そのためには、より多くの企業を比較する必要があります。
求人サイトとエージェントの両方を利用していれば、多くの求人を見ることができ、たくさんの選択肢の中から企業を選ぶことができます。
では次から、おすすめの求人サイトと、転職エージェントをご紹介します。
6‐2.おすすめの求人サイト
特にdodaとマイナビはIT系の求人が多く、未経験からでも歓迎している企業が多いため、利用することをおすすめします。
おすすめ転職求人サイト | おすすめ新卒求人サイト |
---|---|
・doda☆ ・マイナビ転職☆ ・Re就活 ・エン転職 ・リクナビNEXT ・エン転職 ・type ・女の転職type | ・マイナビ(23卒) ・リクナビ(23卒) ・Wantedly |
良い求人を取りこぼさないためにも、2個以上の求人サイトに登録しておきましょう。
6‐3.おすすめの転職・就活エージェント
転職・就活エージェントも2〜3社は必ず利用しましょう!
選択できる幅を広げて、質のよい企業に入社するために利用できるものは利用しましょう。
転職・就活エージェント会社選びは「IT業界に強い」かどうかで選びましょう。
もし、IT業界に詳しくないエージェントに当たってしまえば、相談しても全く別の職種の求人を紹介してくる場合があります。
IT業界に強い転職・就活エージェントは下記の通りです。
IT業界に強い転職エージェント | IT業界に強い就活エージェント |
---|---|
・ユニゾンキャリア ・マイナビIT AGENT ・リクルートエージェント ・ワークポート ・Geekly | ・ユニゾンキャリア ・レバテックルーキー |
エージェントに相談すると、まずは担当キャリアアドバイザーが付きます。
ここで気を付けてほしいのは、どんなキャリアアドバイザーが担当に付くかです。
もしIT業界に詳しくない人や、IT業界以外の求人をすすめてくるアドバイザーに当たった場合は、すぐに別のキャリアアドバイザーに変更してもらうように打診しましょう。
おすすめは下記の条件を満たすキャリアアドバイザーです。
いいアドバイザーの特徴
- IT業界の知識を教えてくれる
- エンジニアの求人を紹介してくれる
- キャリアパスの相談に乗ってくれる
- 取得すべき資格を教えてくれる
- ブラックな企業、全く違う職種を紹介しない
求める条件が多いので、良いエージェントを見つけるのは大変かもしれません。
しかし、就職先で今後の人生が大きく変わってしまうので、妥協せずに見極めましょう!
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あなたのIT業界の経歴からお教えください。
7.エンジニアの転職はユニゾンキャリア
「インフラエンジニアを目指したい」という方は、ぜひユニゾンキャリアをご利用ください。
7-1.ユニゾンキャリアのサービス特徴
ユニゾンキャリアは、IT・Web業界特化型の転職支援サービスです。
転職アドバイザー全員がIT業界を知り尽くしており、エンジニア転職のプロ集団です。
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そのため「インフラエンジニアは開発エンジニアの延長」などの誤った情報をもとに転職を支援することはありません。
また、求人先企業の内部情報も把握しているため、サイトには載っていない情報もお伝えできます。ブラック求人に捕まるリスクもありません。
私たちと一緒に「インフラエンジニアに転職して良かった!」と思える未来を目指しましょう。
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7-2.エンジニアの転職成功事例

成功者インタビューより
ーインフラエンジニアになろうと思った理由は?
周りにエンジニアをしてる人が多かったっていうのと、元々携帯を扱っていたっていうところでめちゃめちゃ遠いところではなかったので、エンジニアをやりたいなっていう思いはちょっとあったんですよ。
で、実際にユニゾンキャリアの佐瀬さんとお話しして、インフラエンジニアのこととかエンジニアの職種について詳しく説明してもらって、そのうえで選択したって感じですかね。
正直、エンジニアに対して難しそうなイメージはあんまりなかったですね。というか、そもそも具体的にどういうことやってるかが分かんなかったので。
まあキャリアアドバイザーの佐瀬さんとお話してて、エンジニアってやっぱりいいなと思ったことが1番の決め手ですかね!
ー転職活動時、何か不安だったことはありましたか?
そうですね、遠方から引っ越すっていうのもあったので、職も変わるし住む場所も変わるしっていうので環境の変化に対してはそれなりに不安はありました。あとは、完全未経験で新しいところに行くっていうことだったので、どう頑張っていくかみたいな、その頑張り方もちょっとわからない状態だったので、何すればいいのかなとは思ってました。明確にこれをしたいっていうのがなかったので、内定をもらっても本当にこれでいいのかなみたいな不安もありましたね。ただ、そういった不安や疑問はキャリアアドバイザーの佐瀬さんに聞くのが一番良い解決策だと思っていたので、とても頼りにしていました(笑)
ーユニゾンキャリアを利用した率直な感想を教えてください!
やっぱ、エンジニアとはっていうところから教えていただけたのは本当に良かったです。
エンジニアはこういう仕事をしていてとかこういう種類があってっていうところまで結構詳しく教えていただいたので具体的にイメージしやすかったっていうのが1番大きかったですね。
自分で色々調べる時間を短縮できるし、そもそも調べてもよくわからないことが多かったので直接話を聞けるっていう環境はありがたかったです。
あとはキャリアアドバイザーの佐瀬さんが、年収交渉をしてくださったのもあって今の会社を選んだので、そこは感謝しています。マイナスな点は特に思いつかないです。
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