

IT業界を本音で語る「ユニゾンキャリアの編集部」の真心です。
本記事のトピックスはこちら!
- インフラエンジニアを辞めたい理由は?
- インフラエンジニアのメリットを教えて!
- インフラエンジニアを辞めたくなったらどうすればいい?
インフラエンジニアを「辞めたい…。」「ついていけない…。」そんな悩みを抱えていませんか?
夜勤や休日出勤の多さ、単純作業の繰り返しなど、仕事に疲れてしまう人もいると思います。
しかし、インフラエンジニアは将来性の高さや高年収で残業も少なく、たくさんのメリットがあることも事実です。
そのため、インフラエンジニアを辞めたいと思う理由を正しく理解し、ストレスなく働ける企業を見つけることが大切です。
記事の要約
本記事では、インフラエンジニアを辞めたいと感じている人に向けて、インフラエンジニアを辞めたいと思う理由を整理しながら、転職先の選択肢や優良企業への転職方法まで詳しく紹介します。
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1.「インフラエンジニアを辞めたい…」といわれる主な理由は?
インフラエンジニアを辞めたいと思う理由は、人それぞれ違います。
その中で、インフラエンジニアを辞めたいと思う理由として多いものを5つご紹介します。
1-1.夜勤や休日出勤が多い
インフラエンジニア初心者が担う運用・保守の業務は24時間体制になるため、夜勤や休日出勤が多いです。
夜勤や休日出勤はシフトによって変動するため、不規則なスケジュールになり、身体的な疲労も大きくなることから、インフラエンジニアを辞めたいと思うきっかけになります。
特に、結婚したり子供ができることで、辞めたいと思うようになる方は多いです。
1-2.単純作業が多い
インフラエンジニアの運用・保守の業務は、単純作業で同じことの繰り返しです。
そのため仕事を通してやりがいを感じられずに、辞めたいと思うようになります。
また、やりがいを感じられないことで、インフラエンジニアの業務に対するモチベーションが低下することも、辞めたいと思う理由の1つです。
運用・保守の業務は決して難しい仕事ではないのですが、やりがいを感じられない単純作業を繰り返すことは精神的に辛くなります。
1-3.最初のうちは年収が低い
インフラエンジニアとしてのスキルや実績がない最初のうちは年収が低いです。
一般的に20代インフラエンジニアの平均年収は、約413万円と言われています。
「20代で平均年収400万円を超えていたら十分」と考えられるかもしれませんが、夜勤や休日出勤が多いことを踏まえると、平均年収は低いと考えられます。
ただし、インフラエンジニアとしてスキルや実績を積むと、年収は高くなります。
年収参考: マイナビAGENT・WILLOF TECH ・Acro vision・求人ボックス
1-4.勉強量が多い
インフラエンジニアに限らず、ITエンジニアは常に最新情報を知っておく必要があります。
また、キャリアアップするための勉強も同時並行で行う必要があり、勉強量がかなり多いです。
もちろん、個人のレベルアップのための勉強は、業務時間外で行わなければいけません。
インフラエンジニアにやりがいを感じている場合は、勉強量が多くても頑張れますが、やりがいを感じていなければ、辞めたいと思うようになります。
1-5.将来に不安がある
インターネットを経由して外部サーバーやネットワークを利用する「クラウド」の普及により、オンプレミスでの作業が減少傾向にあります。
そのため運用・保守の業務のみを担当するインフラエンジニアの需要は低下していき、将来に不安を感じるようになります。
インフラエンジニアの将来に不安を感じることで、辞めたいと思う方は多いです。
ただし、インフラエンジニアとしてスキルを磨き、キャリアアップできれば年収や需要は高くなります。
インフラエンジニアの将来性について、クラウドの普及といった観点から詳しく解説した記事がございます。ぜひご覧ください。
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2.インフラエンジニアを辞めたいと思ったらメリットを再確認しよう
インフラエンジニアを辞めたいと思ったときに、すぐに辞めてしまうことはおすすめしません。
まずはインフラエンジニアのメリットを再確認して、「辞めても後悔しないか」ということを慎重に考えることが大切になります。
ここでは、インフラエンジニアのメリットをいくつかご紹介していきます。
2-1.将来性が高い
インフラエンジニアの将来に不安を感じることで辞めたいと思う方は多いのですが、日本はIT人材がかなり不足しています。
そのため需要が尽きることはなく、インフラエンジニアの将来性は高いです。
また、クラウドサービスの普及により、クラウドに関する知識を持ったインフラエンジニアの需要は高まっていて、IT業界で重宝される人材になります。
「そもそもクラウドってなに…?」という方にクラウドについて、分かりやすく解説している記事がございます。ぜひご覧ください。
2-2.高収入を目指せる
インフラエンジニアとしてキャリアアップして、構築や設計、要件定義などの上流工程を担うようになれば、年収1,000万円以上を目指すことができます。
年収1,000万円以上を目指せる仕事は多くないので、高収入を目指せることはインフラエンジニアとして働くメリットです。
また、スキルと実績があればキャリアアップできるため、20代でも年収1,000万円を目指すことができます。
しかし実際のところどのようなスキルを身に付けると年収1,000万円に到達できるのか想像つかない方もいると思います。
下記の記事では、インフラエンジニアでどのように年収1,000万円を達成しているのかについて解説しているので参考にしてください。
2-3.キャリアパスが豊富
インフラエンジニアはキャリアパスが豊富です。
今までの経験を活かしてエンジニアとしてキャリアアップしたい方は、ITスペシャリストやプロジェクトマネージャーへのキャリアパスを目指せます。
また、ネットワークやセキュリティの専門的な知識を活かして異なる職種にチャレンジしたい方には、セキュリティエンジニアやITコンサルタントなどのキャリアパスがあります。
インフラエンジニアとしてのスキル・実績があれば、希望通りのキャリアパスを実現しやすいです。
下記の記事ではインフラエンジニアが目指せるキャリアパスや、インフラエンジニアの中でもどのようにキャリアのステップを踏んでいけば良いのかについて解説しています。
なので、今後のキャリアパスを考えている方は参考にしてください。
2-4.大規模なプロジェクトに携われる
インフラエンジニアの業務はITインフラに関係しているため、大規模でスケールの大きい仕事に携わることができます。
構築するシステムの規模によっては何百台ものコンピューターやサーバー機器を扱ったり、大人数のプロジェクトを編成したり、さまざまな経験を積めます。
また、自分が構築したシステムが全国各地のユーザーに使われるといったケースもあり、達成感を味わえる機会も多いです。
大規模なプロジェクトに携われることは、インフラエンジニアならではのメリットになります。
2-5.幅広い知識が身につく
インフラエンジニアはネットワークやサーバー、セキュリティなど多くの知識やスキルが求められます。
インフラエンジニアが業務に用いる知識やスキルを各々学ぼうとすると、多くの時間や労力がかかります。
しかしインフラエンジニアとして働くことで、業務を通じて幅広い知識を身につけることができます。
サーバーやネットワーク、セキュリティなどの知識・スキルはインフラ関係ではないプロジェクトにおいても役立てることが可能です。
また、ネットワークやサーバーは一般家庭でも使われているため、日常で使える知識を広く取得することができます。
例えば、自宅のWi-Fiを設定する場合などは業務を通じて得た知識を活かせます。
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3.インフラエンジニアを辞めた後の転職先
インフラエンジニアを辞めたいと思っている方は、辞めた後の転職先について考えることが大切です。
インフラエンジニアを辞めた後の転職先を大きく4つご紹介します。
3-1.Webエンジニアを目指す
インフラエンジニアからの転職で、Webエンジニアを目指す方は多いです。
特に、夜勤に不満を感じている方は開発エンジニアへ転職するケースが多く、インフラエンジニアからでも転職しやすい特徴があります。
開発エンジニアでは、コンピューターやネットワークに関する基礎知識が求められるため、転職後にインフラエンジニアの経験を活かすことが可能です。
3-2.社内SEを目指す
インフラエンジニアの業務にやりがいを感じない場合は、社内SEへの転職がおすすめです。
社内SEへ転職するとインフラエンジニアと比較して担当する業務内容が広がり、既存システムのメンテナンスやセキュリティ管理など、インフラエンジニアにない業務を担うこともあります。
しかしインフラエンジニアと社内SEは同じような業務もあり、今までの経験を活かせる業務もあるため、比較的転職しやすいです。
3-3.フリーランスになる
インフラエンジニアからの転職先としては、フリーランスが挙げられます。
フリーランスとして独立することで、働く場所・時間に縛られることはなくなり、自分で案件を選ぶことが可能です。
また、スキルや実績によっては高単価案件を受けることができ、年収を上げたい方やプライベートの時間を優先したい方が目指す転職先になります。
しかし、フリーランスのインフラエンジニアになるには、ある程度のスキルが必要です。
3-4.ほかの優良企業にインフラエンジニアとして再就職する
インフラエンジニアの働き方や年収は会社によって異なるため、優良企業に再就職できるという方は多いです。
今までの経験をそのまま活かすことができ、転職方法によっては年収・待遇アップを目指すこともできます。
優良企業へ再就職したい場合は、IT専門の転職エージェントの活用が必須です。
ユニゾンキャリアはITに特化した転職エージェントで、優良企業の非公開の紹介から面接対策まで全面的に無料でサポートしています。
未経験からでも95%以上の方がITエンジニアとしてのキャリアをスタートしている実績もございますので、転職や就職を考えている方は、ぜひ一度無料相談してみてはいかがでしょうか?
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4.インフラエンジニアから優良企業への転職方法
インフラエンジニアに限らず、優良企業への転職を成功させることは簡単ではありませんが、秘訣はございます。
ここでは、インフラエンジニアから優良企業への転職方法をご紹介します。
転職したことを後悔しないためにも、下記の方法を参考にしてみてください。
4-1.なりたい職種を決める
転職後に後悔するケースで多いのは「思っていた仕事ではなかった」ということです。
そのため仕事内容を見て、自分がやりたいと思う仕事、向き不向きに合った仕事を慎重に探すようにしてください。
「やってみたい」と思うような職種を見つけることが、インフラエンジニアから優良企業への転職を成功させる第一歩になります。
4-2.面接対策を徹底する
インフラエンジニアから優良企業への転職を成功させるには、面接対策を徹底することが大切です。
転職では面接選考が重視される傾向にあり、スキルや経験が伴っていても面接内容が疎かであれば、転職先から内定をもらうことはできません。
また、面接にはさまざまなマナー・ルールがあるので、その点も踏まえて対策するようにしてください。
4-3.IT専門の転職エージェントを活用する
転職経験がない方や転職に対して不安のある方は、積極的に転職エージェントを活用することがおすすめです。
転職エージェントでは、完全無料で企業の紹介や必要書類の添削、面接対策を受けることができ、優良企業への転職成功率を高めることができます。
インフラエンジニアから転職を目指す方におすすめの転職エージェントを本記事では、3つご紹介します。
・ユニゾンキャリア
ユニゾンキャリアは、高いユーザー満足度を誇るITエンジニア専門の転職エージェントです。
IT業界に精通しているアドバイザーが全面サポートしてくれるため、初回相談から最短3日で内定を目指すことができます。
また、年収アップ率は87%となっており、優良企業への転職を実現しやすい転職エージェントです。
・レバテックキャリア
レバテックキャリアは、レバテック株式会社が運営している転職エージェントです。
職務経歴書の添削から企業別の面接対策まで手厚いサポートが魅力で、高い内定率を誇ります。
また、実際に取り扱っている企業に足を運び、リアルな情報を収集しているため、転職におけるミスマッチを防ぐことができます。
・マイナビITAGENT
マイナビITAGENTは、IT・Webエンジニア向けの転職エージェントです。
マイナビITAGENTの特徴は、取り扱っている求人数が多いことで、その数は1万5,000件を超えています。
非公開求人数も5,000件以上となっているため、納得できる条件・待遇の求人紹介を受けられる可能性が高くなっています。
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5.インフラエンジニアをトラブルなく辞める方法
インフラエンジニアを辞める際に注意しなければいけないことが、現在勤めている会社と揉めることです。
スムーズな転職を実現するには、揉めずに辞める必要があります。
最後に、インフラエンジニアを揉めずに辞める方法をご紹介します。
5-1.正直に上司に伝える
インフラエンジニアを揉めずに辞めるには、正直に上司に伝えることが重要です。
「なぜ、退職したいのか」ということを口頭で伝えることで、揉めるリスクを最小限にできます。
また、上司に伝えるときは事前にアポイントをとり、二人きりの場所で伝えるようにしてください。
いきなり辞めたい旨を伝えたり、公の場で伝えることは揉めるきっかけとなります。
5-2.自分で言いにくい場合
自分で辞めたい旨を伝えにくい場合は、退職代行を使うことをおすすめします。
退職代行とは、労働者本人に代わって弁護士や代行業者が会社に退職する意思を伝えるサービスです。
退職代行を使うことで引き止められる可能性が低くなり、揉めずにスムーズに辞めやすくなります。
退職代行の相場は3万円なので、自分で言いにくい場合は使うことをおすすめします。
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あなたのIT業界の経歴からお教えください。
6.ネットワークエンジニアを目指すならユニゾンキャリア
転職したいけど、様々な悩みがあって決心がつかない方は、IT専門の転職支援サービスであるユニゾンキャリアをご利用ください。
6-1.ユニゾンキャリアのサービス特徴
ユニゾンキャリアはIT業界専門の転職支援サービスです。
アドバイザーは業界知識が豊富な元エンジニアなので、あなたの希望に合わせて理想のキャリアプランを提案可能です。
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6-2.ユニゾンキャリアの転職成功事例

成功者インタビューより
ーエンジニアに転職しようと思ったきっかけを教えてください!
将来を見据えたときに、新しいキャリアを探す必要性を感じたからですね! 高校卒業後、寿司職人や焼肉店での料理長を務めていましたが、飲食業界特有のブラックな労働環境に不安を感じるようになって。 より自由な働き方を求めてUber Eatsの配達員になって、約4年間働いていました。 ただ、年を重ねるごとに、「このまま一生今の働き方でいいのかな」って考えるようになったんです。将来のことを考えたときに、「手に職をつけたい」という思いも強くなっていき… そんな中で、エンジニアという職業に注目したんです。エンジニアって、わかりやすくスキルを身につけていける職業だなって感じたので、興味を持つようになりました。
ー転職活動時に不安だったことはありますか?
IT業界にもブラックな環境があるって聞いていて、正直不安でした。特に気になったのは離職率の高さと、配属される現場が「ガチャ」みたいだって話ですかね。
「未経験の私が本当にやっていけるのかな」って。あと、どの企業もみなし残業が多いんじゃないかって心配もありました。
ー現在の会社に決めた理由を教えてください!
社長が「世界一ホワイトなSESを目指す」と明言していて、その理念に強く共感したんです。実際、残業代が1分単位で支給されるなど、言葉だけじゃなく誠実な対応をしている会社なんですよね。また、人柄を重視して採用している会社で、実際に面接を受けてみても社員同士の関係の良さが伝わってきました。面白かったのは面接でのエピソードなんです。定型的な質問だけでなく、私の経歴にからめて「寿司職人としておすすめのネタは何ですか?」なんて質問をされました。最後は寿司を握る寸劇までやることになって(笑)後から聞いたら、それが採用の決め手になったみたいなので、全力で取り組んで良かったです!
ユニゾンキャリアのアドバイザーはあなたの希望を第一に考えます。
無理な転職を強いる、早期の転職を煽ることはいたしません。
転職のご相談から内定後のサポートまで、「完全無料」ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください。