

IT業界を本音で語る「ユニゾンキャリアの編集部」の真心です。
本記事のトピックスはこちら!
- システムエンジニアはきつい?
- システムエンジニアがきついと言われる理由を知りたい
- 未経験や文系出身、女性のシステムエンジニアはきつい?
インターネットでシステムエンジニアについて調べると、多くの人がシステムエンジニアの仕事に対して「きつい」といった印象を持っているようです。
実際のところ、システムエンジニアは決して楽な仕事ではありません。
しかしその一方で、プロジェクトが成功したときの達成感や高収入の可能性などやりがいも多く、向いている人にとってはこれ以上なく楽しいと感じられる仕事です。
記事の要約
本記事では、システムエンジニアへの就職・転職を検討している方を対象に、システムエンジニアがきついと言われる理由と、仕事のやりがいを業務内容ごとに徹底解説します。
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1.システムエンジニア(SE)はきつい
結論をお伝えすると、システムエンジニアはきついですが、やりがいを得られる職業です。
システムエンジニアは納期のプレッシャーや残業、トラブル対応など大変なことが多く、決して楽な仕事ではありません。
しかし一方で、大きなやりがいを感じられる職業でもあります。
システムが完成したときやチームでトラブルを乗り越えたときの喜びはシステムエンジニアならではの魅力です。
システムエンジニアがきついかどうかは、個人の感じ方や入社した企業によっても変わってきます。
同じ仕事でも人によって向き・不向きはありますし、ホワイト企業があればブラックな会社もあります。
そのため、インターネットやSNSでシステムエンジニアはきついと聞いたからといって、ひとくちに決めつけるのはおすすめしません。
システムエンジニアがきついと感じる理由や向いている人の特徴などを知った上で、自分はやりたいのか、転職して良いのかを判断することが大切です。
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2.システムエンジニア(SE)がきついと言われる理由
インターネットやSNSを見ると、「システムエンジニアはきつい」という人が見受けられますよね。
なぜきついといわれるのか、ここでは理由を詳しく紹介します。
2-1.残業や徹夜、休日出勤が発生することがある
システムエンジニアは残業や徹夜、休日出勤が発生するという理由できついと言われています。
例えば納期前やトラブル発生時は時間に追われて激務になることが多く、状況によっては休日出勤を求められます。
人員を増やそうと思ってもシステム開発は予算が決められているため、限られたメンバーでやらざるを得ません。
結果、ハードワークになることからワークライフバランスを保つのがむずかしく、きついと感じる人が多いです。
慢性的に人が足りていない企業や下請けすぎる企業は、頻繁に残業や徹夜、休日出勤を求められる可能性があります。
2-2.常に新しい知識や技術を勉強し続けなければならない
システムエンジニアは常に新しい知識や技術を勉強しなければいけません。
IT業界の進化スピードは早く、日々新しい技術やツールが生まれているからです。
今持っているスキルや知識が数年後には通用しないことがあり、勉強し続けなければ仕事についていけなくなる可能性があります。
そのため、勉強やプレッシャーに追われて、精神的にきつくなってしまう人は多いです。
IT技術に興味がない人や勉強が苦手な人は、システムエンジニアを続けるのはむずかしいかもしれません。
一方で、新しいことを学ぶのが好きな人はシステムエンジニアに向いているでしょう。
2-3.トラブルやクライアントの要望変更で急な対応が多い
トラブルやクライアントの急な要望変更に対応しなければいけないことも、システムエンジニアがきついと感じる理由です。
システムエンジニアの仕事は、トラブルなく計画どおりに進むことがあまりありません。
スケジュールどおりに進んでいてもイレギュラーな対応が入ることが多いです。
例えば…
- 納期ギリギリでのバグ対応
- プログラムが完成する直前の仕様変更
- 急な機能追加
- メンバーの脱落
これらの予期しない事案に柔軟に対応しなければならない状況は、精神的なストレスになります。
「決まった仕事を予定どおりにこなしたい」「いわれたことだけやりたい」という人はきついと感じるでしょう。
2-4.仕事量と年収が割に合わない
仕事量と年収が見合っておらず、きついと感じるシステムエンジニアもいます。
企業によって多少違いはありますが、システムエンジニアの仕事は多岐にわたります。
例えば…
- クライアントのヒアリング・分析
- 要件定義
- 基本設計
- 詳細設計
- プログラミング
- テスト
- 運用・保守
システムエンジニアはシステム開発の上流工程から下流工程まで担当するため、幅広い業務をこなさなければいけません。
激務で長時間労働が続くこともあり、働いた時間・仕事量と年収を比べたときに割に合わないと思う人はきついと感じるでしょう。
また、システムエンジニアの年収は企業や経験によって変わります。
2次請け以降の下請け企業で働く人や経験が浅い人は年収が低い傾向にあり、仕事量とのギャップを感じる人が多いです。
2-5.クライアントやチームメンバーとのコミュニケーション
システムエンジニアはクライアントやチームメンバーとのコミュニケーションが必要な仕事です。
1人で黙々と作業するイメージを持たれがちなシステムエンジニアですが、実際はコミュニケーションをとる場面が多くあります。
例えば…
- クライアントの要望を聞き出す
- 他部署と連携をとる
- チームメンバーをまとめる
システム開発はクライアントの要望を細かく聞き出し、チームメンバーと協力しながら進めていきます。
また、他部署との連携が必要であり、自分の意見を伝える力や相手の意図をくみ取る力など対人スキルが欠かせません。
そのため、「人とあまり話さなくて良い」というイメージだけでシステムエンジニアになると、ギャップを感じて精神的にきつくなります。
自分の考えをしっかり伝えられる人やリーダーシップがある人は、仕事にやりがいを感じられるでしょう。
2-6.納期がある
システム開発は納期が設定されていることがほとんどです。
特にSIer(エスアイヤー)はクライアントの依頼でシステムを作るため、厳しい納期になることがあります。
納期は何があっても守らなければいけないため、システムエンジニアはプレッシャーと責任により精神的なストレスを抱えやすいです。
また、納期ギリギリに作業が立て込み残業・徹夜が増えたときは肉体的にもつらいでしょう。
ただし、納期のきつさは企業によって異なります。
たとえば、自社開発をしている企業は納期の融通が効きやすい傾向にあります。
納期のプレッシャーを避けたいという場合は企業選びをしっかりおこないましょう。
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3.システムエンジニア(SE)の仕事内容別でのきつい理由
システムエンジニアがきついと感じるポイントは、仕事内容によっても異なってきます。
ここでは、仕事内容ごとにきつい理由を解説します。
3-1.SES(客先常駐)がきつい理由
SES(客先常駐)は、クライアントの現場に常駐してシステム開発をおこなう働き方です。
SESのシステムエンジニアによくあるきついポイントは3つです。
疎外感がある
疎外感があるというのは、SESのシステムエンジニアがきついと感じる点の1つです。
職場が他社の現場なので気を遣われすぎたり、話しかけづらいことがあります。
特に1人で配属された場合は、知っている人がいない状況で働かなければならず、孤独を感じやすいでしょう。
コミュニケーションが苦手だったり自分から動けない人は、働きづらさを感じて仕事がきつくなってしまいます。
逆に能動的に動ける人はチームに打ち解けやすく、力を発揮できるでしょう。
新たなスキルを教えてもらう環境ではな
SESのシステムエンジニアは他社に戦力として派遣されるため、新たなスキルを教えてもらう環境ではありません。
そのため、仕事を1つずつ教えてもらえる職場で働きたい人にとっては、SESはきつい環境です。
しかし、SESは案件ごとにさまざまな技術やツール、開発手法にかかわる機会があります。
知らないことが出てきても自分で勉強できる人は、仕事が楽しくやりがいを感じられるでしょう。
柔軟性が求められる
SESのシステムエンジニアは柔軟性が求められます。
現場ごとに職場環境や仕事の内容・進め方はさまざまなので、状況に合わせて柔軟に対応する必要があるためです。
自分のやり方にこだわり、現場に合わせられないシステムエンジニアは仕事がスムーズにいかずきついと感じることがあります。
しかし、「いろいろな仕事のやり方を吸収したい」など柔軟に取り組める人はSESで良い経験を積めるでしょう。
以下の記事でSESについて詳しく解説しています。
SESの働き方やメリット・デメリットなどが気になる方は、ぜひ参考にしてください。
3-2.SIer(請負型)がきつい理由
SIer(請負型)はクライアントから依頼を受けて、システム開発をおこなう企業のことです。
ここでは、SIerで働くシステムエンジニアがきついと感じるポイントを解説します。
納期がある
SIerはクライアントから納期を設定されることがほとんどです。
SIerのシステムエンジニアは開発チームの責任者として、納期を守るためにプロジェクトを進めていかなければいけません。
トラブルが起きても納期を伸ばせないことが多く、常にプレッシャーと責任に追われるため、きついと感じることはよくあります。
ときには、スケジュール的に厳しい納期にされることがあり、精神的・肉体的にストレスがかかる仕事です。
一方で、数々のトラブルを乗り越え、スケジュールどおりにプロジェクトを終えられたときはとても大きなやりがいを得られます。
1つの目標に向かって努力するのが好きな人は、モチベーション高く仕事に取り組めるでしょう。
プロジェクトの進行管理
プロジェクトの進行管理が大変できついと感じるシステムエンジニアは多いです。
SIerのシステムエンジニアは開発以外にスケジュールや進捗の管理、優先順位の決定など重要な役割を担います。
複数のプロジェクトを同時に担当することもあり、進捗管理やチームマネジメントの大変さに疲れてしまう人もいるでしょう。
また、SIerはプロジェクト管理が主な仕事となってしまい、コーディングをおこなう機会がほとんどない場合があります。
プログラミングが好きでシステムエンジニアになった人はSIerで働くことに不満を感じるかもしれません。
その一方で、マネジメント業務に興味がある人はSIerの仕事にやりがいを得られるでしょう。
クライアントの要望に沿ったものを作成する必要がある
SIerのシステムエンジニアはクライアントの要求に沿ったシステムを開発します。
クライアントの要求がむずかしい場合は、実現するのに必要な新しい知識・技術を勉強しなければなりません。
業務をこなしながら学ぶ必要があるため負担が大きく、きついと感じることがあります。
また、開発中にクライアントの要望が変わった際は柔軟な対応が必要です。
場合によっては、途中まで進めていたものを中止して設計からやり直さなければいけません。
そのため、クライアントからの急な変更への対応に苦労することがあります。
一方で、システムが完成してクライアントに感謝されたときは大きな達成感を得られます。
誰かの役に立ちたいと思っている人はSIerのシステムエンジニアに向いているでしょう。
3-3.社内SEがきつい理由
社内SEは自社内で使うシステムに関する業務や問い合わせ対応をおこなうエンジニアです。
社内SEがきついと感じる理由は2つあります。
仕事範囲が広い
社内SEがきつい理由の1つは、仕事の範囲が広く業務量が多いことです。
担当する業務は以下のように多岐にわたります。
社内SEが担当する業務の例
- 社内システムの企画・開発・運用・保守
- システムの予算作成・管理
- 外部ベンダーとの調整
- 社内インフラの整備
- ヘルプデスク
企業によってはITに関することをすべて任されるため、仕事の範囲や量は膨大です。
社内SEが自分1人だけという場合もあり、仕事は決して楽ではありません。
ただし、納期は自分で調整しやすいので残業が少ない傾向にあります。
ワークライフバランスを取りやすいため、プライベートを大事にしたい人には向いているでしょう。
スキルが身につきにくい
社内SEは社内の管理業務をメインにおこなうため、技術的なスキルが身につきにくいです。
一般的なシステムエンジニアはシステム開発を中心におこなうため、新しい技術を身につける機会が多くあります。
社内SEはシステムの設計・開発にたずさわる機会が少なく、プログラミングなどのスキルを習得しにくいです。
そのため、技術力を高めたいシステムエンジニアにとってはきつい仕事でしょう。
ただし、社内SEはシステム企画や要件定義などの上流工程に携われるため、プロジェクトを動かす立場として貴重な経験を積めます。
社内SEがきつい理由や「やめとけ」と言われている理由について、詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
3-4.運用・保守がきつい理由
運用・保守系システムエンジニアは、サーバーやネットワークなどITインフラ環境の監視や復旧、システムのメンテナンスをおこなう仕事です。
なぜ運用・保守系システムエンジニアの仕事はきついのか理由を見ていきましょう。
24時間体制
運用・保守のシステムエンジニアはシフト制で対応する必要があり、夜勤を担当することもあります。
なぜなら、多くのシステムは24時間365日稼働しており、故障や不具合が発生した際に迅速な対応が求められるからです。
夜勤があると生活リズムが不安定になるため、運用・保守のシステムエンジニアは体力的にきついと感じやすい仕事です。
ルーティンワークが多い
運用・保守の仕事はルーティンワークが多く変化がないことから、きついと感じるシステムエンジニアがいます。
運用・保守のシステムエンジニアはシステム・アプリケーションの監視や定期的なメンテナンスが中心です。
作業手順書どおりにおこなえば良いので、慣れてくると退屈になるでしょう。
ルーティンワークが苦じゃない人は向いていますが、新しいことを学ぶのが好きな人にとって運用・保守はきつい仕事です。
キャリアアップしづらい
ルーティンワークが多い運用・保守のシステムエンジニアは、キャリアアップがしにくいです。
毎日単純な作業の繰り返しのため、新しい知識やスキルに触れる機会がほとんどありません。
その結果、プログラミングや設計などシステムエンジニアとして活躍するためのスキルが身につかないため、キャリアアップしにくくなります。
スキルが身につかないまま年を重ねると、運用・保守の仕事しかできないことが多く、働くのがきついと感じるでしょう。
3-5.フリーランスがきつい理由
将来的にフリーランスのシステムエンジニアを目指している人もいるのではないでしょうか。
ここでは、フリーランスのシステムエンジニアがきついと感じるポイントを紹介するので、しっかり理解しておきましょう。
不安定
フリーランスのシステムエンジニアは毎月決まった収入を得られる保証がなく、精神的にきついと感じやすいです。
フリーランスはクライアントから「スキルがない」「一緒にやりにくい」と思われてしまうと、仕事がなくなってしまいます。
また、ケガや病気で仕事ができなくなると収入は入ってきません。
いつ仕事がなくなるのかという不安を抱えているフリーランスのシステムエンジニアは少なくないです。
フリーランスは自由な働き方ができるのが魅力ですが、そういった不安定さがあることは知っておく必要があります。
自ら案件を取る必要がある
フリーランスになると自分で動かなければ仕事を受注できません。
フリーランスのシステムエンジニアは自ら営業する必要があるため、会社員のときに経験したことのないきつさを感じるでしょう。
また、単価の交渉も自分でおこなわなければいけません。
フリーランスになったばかりのころは交渉のやり方がわからないため、つらいと感じることがあります。
フリーランスのシステムエンジニアは営業的なスキルも必要であることは理解しておきましょう。
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4.システムエンジニア(SE)仕事のやりがい
システムエンジニアはきつい面がある一方で、大きなやりがいを得られる仕事でもあります。
システムエンジニアにはどんなやりがいがあるのか見ていきましょう。
4-1.プロジェクト完了時の達成
システムエンジニアとしてプロジェクトをやり遂げたときの達成感は、何ごとにも変えがたいものです。
システム開発はスムーズに進むことはほとんどなく、トラブルがつきものです。
「仕様が急に変更される」「致命的なバグが見つかる」などのトラブルにより、残業や休日出勤をすることもあります。
しかし、きつい状況をチームで乗り越え、無事にシステムをリリースできたときは大きなやりがいを感じられます。
また、自分のたずさわったシステムが身近なところで使われているのを目にすることもあり、高い満足感を得られるでしょう。
業務を通じて達成感や満足感を感じられるのはシステムエンジニアならではの魅力です。
4-2.顧客から感謝の気持ちを伝えられる
システムエンジニアはシステムが完成した際に、直接クライアントから感謝の言葉を伝えられることがあります。
クライアントは何かしらの課題を解決するためにシステム開発を依頼しています。
クライアントから感謝されるということは、自分がたずさわったシステムにより課題を解決できたという証です。
そのため、システム開発により誰かの役に立ち、喜んでもらえた瞬間は大きな達成感を感じられます。
たとえきついことに直面したとしても、「システムエンジニアをやっていて良かった」と実感できるでしょう。
4-3.比較的年収が高い
システムエンジニアはほかの職種と比べて年収が高い傾向にあります。
国税庁の調査によると、全職種の平均年収が443万円であるのに対し、システムエンジニアを含む情報通信業は623万円です。
システムエンジニアはほかの職種より180万円も高い年収を得られることがわかります。
仕事はきついことがあるかもしれませんが、高年収を得られる点はシステムエンジニアのやりがいではないでしょうか。
4-4.スキルが身につき成長が実感しやすい
業務を通じてさまざまなスキルが得られ成長を実感できることは、多くのシステムエンジニアがやりがいに感じるポイントです。
システムエンジニアは業務内でさまざまな技術やツールを使うため、専門的なスキルを身につけられます。
システムエンジニアのスキル
- 各種プログラム言語・フレームワーク
- データベースの知識・設計
- サーバーの知識
- ミドルウェア
- セキュリティの知識
さまざまなプロジェクトを通じて身につけたスキルが次の案件で役に立ったとき、成長を実感でき大きなやりがいを得られるでしょう。
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また、システムエンジニアの仕事内容のやりがいについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
5.システムエンジニア(SE)がきついと感じにくい人の特徴
システムエンジニアがきついと感じにくい人の特徴を紹介します。
あくまでも一般論ですが、自分がシステムエンジニアに向いているかどうかの参考にしてください。
5-1.向上心があり、勉強し続けられる
向上心があり、勉強し続けられる人はシステムエンジニアがきついと感じにくいです。
IT業界は常に新しい技術が生まれており、キャッチアップし続ける必要があります。
新しいことを学んでいかなければ、数年後には今持っているスキルが通用しなくなりシステムエンジニアを続けるのがきついなる可能性があります。
ITに興味を持ち積極的に勉強できる人は、第一線で活躍し続けられるでしょう。
5-2.プレッシャーに強い
プレッシャーに強く、業務をやり遂げられる人はシステムエンジニアに向いています。
システムエンジニアは開発チームの責任者として、さまざまなプレッシャーを受ける立場だからです。
プレッシャーを感じる理由
- 納期を必ず守らなければならない
- システム開発の重要な工程を担う(要求分析・要件定義)
- お客様が納得いくシステムを作らなければならない
バグやトラブルの発生によりスケジュールが遅れても、クライアントに関係ないことなので、納期に間に合わないという言い訳は通用しません。
また、小さなミスが会社の信頼性に影響するので、常に精神的なプレッシャーに追われます。
そのため、プレッシャーを負担に感じることなく力に変えられる人は、システムエンジニアの仕事を楽しめるでしょう。
一方で、プレッシャーに弱いシステムエンジニアは責任の重さに耐えきれず、きついと感じる可能性が高いです。
5-3.コミュニケーションを図ることができる
システムエンジニアにコミュニケーション力は必須のスキルです。
クライアントやメンバーなどの関係者と連携をとりながら業務にあたるため、普段からコミュニケーションが欠かせません。
例えば…
- システム開発に詳しくないクライアントから要望を聞き出す時
- チームメンバーをまとめる時
そのため、人とコミュニケーションを取るのが好きな人はシステムエンジニアの仕事をきついと感じにくいでしょう。
1人で作業したい人にとっては、システムエンジニアの仕事はつらいだけかもしれません。
5-4.モノづくりにやりがいを感じることができる
モノづくりが好きな人はシステムエンジニアの仕事をきついと感じにくいです。
システムエンジニアは自分たちの手で設計・プログラミングをして1つのシステムを作り上げます。
何もないところから形になっていくプロセスを楽しめる人にとって、システムエンジニアは非常に魅力的な仕事です。
しかし、年収を上げることが仕事のやりがいという人は、仕事量に対して賃金が見合っていないと感じてしまうでしょう。
5-5.自分の意見を言うことができる
相手に自分の意見を伝えられる人は、システムエンジニアに向いています。
システムエンジニアはクライアントの要望に沿って設計や開発をおこないますが、ときには技術的に実現がむずかしいケースがあります。
実現できない可能性があることを伝えられず、あいまいにしてしまうと後々大きなトラブルに発展しかねません。
そのため、「それは技術的にできません。しかし〇〇なら可能です。」など相手を尊重しつつ自分の意見を伝える能力が必要です。
自分の考えをしっかり伝えられない人は、システムエンジニアとして働くのはきついでしょう。
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6.未経験・文系出身者からシステムエンジニアになるのはきつい?
結論から申し上げると、ホワイト企業に入社すればきつくありません。
実際のところ、未経験や文系出身でもシステムエンジニアになり活躍している人はたくさんいます。
ただし、システムエンジニアの職場環境や仕事内容、年収は企業によって異なるため、会社選びを間違えるときつくなってしまいます。
きついと感じるシーン
- 激務で残業や休日出勤が多い
- 年収が低すぎる
- 教育環境が整っていない
会社選びを間違えてしまうと、最悪の場合、エンジニアと関係ない仕事をさせられることもあります。
努力してシステムエンジニアになったのに、仕事を楽しめる環境じゃないとつらいですよね。
転職する際はどんな企業に入るかがカギとなります。
未経験や文系出身でIT知識・経験がない人は、教育環境が整っていて働きやすいホワイト企業を選ぶようにしましょう。
ホワイト企業に入るためには、IT特化型の転職エージェントを上手く利用していきましょう。
IT特化型のエージェントであれば未経験歓迎のホワイト企業についても詳しく、転職時の気になる話もくまなく聞くことができるのでおすすめです。
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7.女性がシステムエンジニア(SE)になるのはきつい?
女性がシステムエンジニアの職業に就くのはきついでしょうか?
結論から申し上げると、女性のシステムエンジニアが働きやすい環境が整っている企業に入社すればきつくありません。
システムエンジニアはまだ男性が多い社会のため、企業によっては育休・産休などの社内制度が整っていないことがあります。
また、制度が整っていても実績がない場合は、職場の理解を得られず退職するしかないケースも少なくありません。
その他にも、女性が少ない企業に就職してしまうと、キャリアの見本となる人がおらずキャリアアップが難しくなるというデメリットがあります。
転職する際はシステムエンジニアの女性がいる企業や、育休・産休から職場復帰した実績がある会社に入社することが大切です。
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8.エンジニアの転職はユニゾンキャリア
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8-1.ユニゾンキャリアのサービス特徴
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8-2.ユニゾンキャリアの転職成功事例

成功者インタビューより
ー転職活動で不安だったことはありますか?
開発エンジニアとしての経験はあったんですけど、めちゃくちゃマイナーな言語を使っていたのと、業務内容が日々同じことの繰り返しだったので、自分のスキルって通用するのかな…とはずっと思っていました。あとは1社目の会社も2ヶ月という短期で離職しているので、経歴の部分で書類落ちとか多いだろうなと考えて居ました。あとは、最初は転職エージェントさんを複数利用したんですけど、報酬が欲しいからとりあえず転職させてるんじゃないの?みたいな対応のキャリアアドバイザーさんが結構多かったです。エージェントを使うことで逆に不安が生まれるっていう…(笑)なので、自分の転職活動を任せられないなと思ったところは利用停止していって、良さそうなところだけ残していき…結果的にユニゾンキャリアさんが一番良かったです。
ー転職活動はどのように進めましたか?
転職したいなと思ってからは、とりあえず気になる企業全部に応募しまくりました(笑)自分のスキルや経歴に自信が無かったので、とりあえず行動するしかない!と思って片っ端から受けましたね。ただ、色々な企業を受けていくなかで、闇みたいなのも見ることはありました。これヤバいんじゃない?っていう…例えばエンジニアとして内定出されたのに、研修と称してコールセンターに飛ばされてエンジニアの仕事させてもらえない、みたいな。そういうブラックなことをしてる企業が多いことを知って、1人で転職活動を進めることに不安を覚えましたね…
ーユニゾンキャリアを利用してどう思いましたか?
もう最高ですね。人生変えてもらいました。本当に感謝してます!キャリアアドバイザーの佐瀬さんは本当にめちゃくちゃ優しく親切に何でも教えてくれたんで、もう全部任せようって思ってました。例えば求人の説明も1社1社丁寧で、メリットデメリットどちらも詳細に教えてくれたり、たくさん質問をしてしまったんですけど、すべてに丁寧に答えてくれたり…何度長電話に付き合ってもらったか分からないです(笑)ぶっちゃけ経歴的にもスキル的にもあんまり良い企業には行けないと思ってて、言い方悪いですけど、自分がエンジニアとして成長するための踏み台にして、次の転職で良いところに行こうと思ってたんです。そしたら、佐瀬さんのサポートのおかげでとても良い会社で内定をもらえて。本当にもう、ありがとうございます!しかないです。
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無理な転職を強いる、早期の転職を煽ることはいたしません。
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