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ヘルプデスクの年収が伸びない理由と対策!転職・資格で収入アップを目指す方法を解説

ヘルプデスクの年収が伸びない理由と対策!転職・資格で収入アップを目指す方法を解説

IT業界を本音で語る「ユニゾンキャリア編集部」の真心です。

本記事のトピックスはこちら!

  • ヘルプデスクの年収の現状は?
  • ヘルプデスクの年収が上がらないのはどうして?
  • ヘルプデスクの年収を上げる方法はある?

毎日問い合わせ対応に追われているのに、給料明細を見るとため息が出る」という悩みを、多くのヘルプデスク担当者が抱えています。 

このまま今の仕事を続けていて、将来的に収入は上がるのか、それともずっとこのままなのか、不安に感じることも多いはずです。

実は、ヘルプデスクの年収が上がりにくいのには、業界構造や職種の特性といった明確な理由が存在します。 

しかし、正しい知識を持ってキャリア戦略を練れば、大幅な年収アップを実現することは十分に可能です。 

記事の要約

本記事では「ヘルプデスクの年収が気になる方」を対象に、ヘルプデスクの年収実態や年収が上がらない理由、具体的な年収アップの方法について解説します。

1.ヘルプデスクの年収は日本の平均水準より低い

ヘルプデスクの年収は、役職や地域、業界といった条件によって大きく変動しますが、日本の平均給与水準と比較すると、全体としてやや低い傾向にあるのが実情です。

データで見ると、全業種の平均年収と比較して、ヘルプデスクの全国平均年収は約45万円ほど低い水準となっています。

ヘルプデスク日本の全業種
平均年収約415万円約460万円

参照:求人ボックス国税庁

この年収差が生まれる主な要因は、システムエンジニアやプログラマーといったほかのIT職種と比較して、技術的な専門性が相対的に低いと見なされやすい点にあります。

開発スキルが必須ではなく、マニュアルに沿った定型業務が中心となる案件も多いため、どうしても給与設定が抑えられがちです。

しかし、これはあくまで「全体平均」の話に過ぎません

システム停止が許されない「金融・医療業界」や、経済活動が活発な「大都市圏」、そしてチームを統括する「マネージャー職」などに就くことで、平均を大きく上回る年収を実現することは十分に可能です。

平均値だけを見て悲観せず、自分の市場価値を高められる環境に身を置くことこそが、年収アップの鍵となります。

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2.ヘルプデスクの年収が上がらない理由

ヘルプデスクの年収が上がりにくい背景には、職種特有の構造的な理由がいくつか存在します。ここでは、年収アップを阻む主な4つの要因について解説します。

  • 売り上げに直接貢献しにくい
  • 顧客や社内のフォロー業務が多く評価されにくい
  • エンジニアほど専門的な知識を必要とされない場合が多い
  • 経験度や専門性が低くても採用されやすい

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2-1.売り上げに直接貢献しにくい

ヘルプデスクの業務は、会社の売り上げや利益に直接つながりにくいという特徴があります。 

営業職のように製品を売って利益を生み出すのではなく、既存のシステムやサービスの維持管理が主な役割となるためです。 

企業経営の視点では、ヘルプデスクは利益を生む部門ではなく、コストがかかる部門と見なされるケースも少なくありません。 

そのため、どれだけ迅速にトラブルを解決しても、それが直接的な「利益」として数字に表れにくいのが実情です。

会社全体の業績が上がったとしても、直接利益に貢献している営業部門などに優先的に還元され、ヘルプデスクへの反映は後回しにされる傾向があります。 

このように、成果を金額換算しにくい業務性質が、大幅な年収アップを難しくしている要因のひとつといえます。

2-2.顧客や社内のフォロー業務が多く評価されにくい

ヘルプデスクは、顧客や社内ユーザーからの問い合わせ対応といったフォロー業務に多くの時間を割かれます。 

日々の業務は、質問への回答やトラブル対応、PC設定、マニュアル作成など多岐にわたるのが実情です。 

突発的なトラブル対応や緊急の依頼も多く、自分の計画通りに業務を進めたり、新しいスキルを習得する時間を確保したりするのが難しい傾向にあります。 

その結果、専門的な業務に取り組む時間や、自身の市場価値を高めるための学習時間が削られてしまうケースも少なくありません。

年収を上げるためにはスキルアップが不可欠ですが、日々の多忙なフォロー業務に忙殺されてしまうことが大きな壁です。 

「今の業務をこなすだけで精一杯」という状況が続くと、評価される機会を逃し、年収アップのチャンスも遠のいてしまいます

2-3.専門的な知識を必要とされない場合が多い

ヘルプデスクの業務では、開発エンジニアのように深い専門知識を必要とする場面が少ない傾向があります。 

日常的な対応の多くは、パソコンの基本操作やOfficeソフトの使い方、パスワードのリセットなど、基礎的なIT知識で解決できるものが中心です。 

多くの現場では、詳しい手順が書かれたマニュアルやFAQが整備されており、それに従えば対応できる仕組みになっています。

もしヘルプデスクで解決できない高度な技術的問題が発生した場合は、専門のエンジニアや開発部隊にエスカレーションするのが一般的です。 

プログラミングや複雑なシステム構築といった高度なスキルを発揮する機会が限られているため、技術的な評価を得にくい側面があります。

業務範囲にもよりますが、高度な専門性を発揮しにくい環境であることが、年収が上がりにくい一因といえます。

2-4.経験度や専門性が低くても採用されやすい

ヘルプデスクは、比較的専門知識が少なくてもはじめられる仕事だと見なされる傾向があります。 

未経験の方やIT資格を持っていない方でも、マニュアルや研修が充実しているため採用されやすい職種です。 

企業側から見ると「高度なスキルを持つ高単価な人材」でなくても業務が回るため、高い給与を提示する必要性が薄くなります。また、もし担当者が退職しても、マニュアルがあれば代わりの人材ですぐに穴埋めができると考えられがちです。

参入障壁が低く代替が容易であると判断されると、どうしても個人の希少価値が上がりにくく、年収も停滞します。

このような需給バランスの関係から、ヘルプデスクの給与相場はほかのエンジニア職種に比べて上がりにくい構造になっています

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3.ヘルプデスクの仕事内容と役割

ヘルプデスクは企業のIT環境を支える重要なポジションですが、その具体的な役割は勤務先や対象によって異なります。ここでは、ヘルプデスクの仕事内容や役割の違いについて、以下の3点から解説します。

  • ヘルプデスクの主な仕事内容
  • 社内ヘルプデスクと社外ヘルプデスクの違い
  • ヘルプデスクとテクニカルサポートの違い

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3-1.ヘルプデスクの主な仕事内容

ヘルプデスクの主な仕事は、社内外から寄せられるITに関する問い合わせに対応し、発生した問題を解決することです。

ユーザーがITシステムや機器をストレスなくスムーズに利用できるよう、技術的な側面からサポートする役割を担っています。

具体的な業務には、PCやシステムの操作説明、不具合の調査、アカウント管理、PCのキッティングなどがあります。また、ユーザーが自己解決できるようにFAQやマニュアルを作成したり、解決できない問題を専門部署へ引き継いだりすることも重要な業務です。

このように、ヘルプデスクの業務は多岐にわたり、組織全体のIT環境の安定稼働を縁の下で支えています。 

単なる電話対応係ではなく、ITインフラの円滑な利用を守る「守護神」のような存在といえます。

3-2.社内ヘルプデスクと社外ヘルプデスクの違い

ヘルプデスクには大きく分けて「社内ヘルプデスク」と「社外ヘルプデスク」があり、それぞれの役割や対象は異なります。 

社内ヘルプデスクは自社の従業員を対象とし、業務効率を向上させるために社内システムやPCトラブルの解決を行うのが主な業務です。 

一方、社外ヘルプデスクは自社製品やサービスを利用する顧客を対象とし、顧客満足度を高めて製品を使い続けてもらうことが目的です。 

社内向けでは幅広い社内ツールの知識が必要になり、社外向けでは特定の製品に関する深い知識と高い接客スキルが必要とされます。 

特に社外ヘルプデスクは「企業の顔」としての側面も強いため、丁寧な言葉遣いや分かりやすい説明能力が重視されるポイントです。

このように、サポートする相手が誰かによって、ヘルプデスクとしての役割や必要になるスキルセットには違いがあります

3-3.ヘルプデスクとテクニカルサポートの違い

ヘルプデスクとテクニカルサポートは混同されがちですが、対応する問い合わせの範囲や技術レベルに違いがあります。 

ヘルプデスクは、ITに関するあらゆる質問やトラブルを受け付ける「最初の窓口」としての役割を担うのが一般的です。 

広く浅い知識を持ち、ユーザーの困りごとを素早く解決したり、適切な部署へ振り分けたりすることが主なミッションとなります。 

一方でテクニカルサポートは、特定の製品や技術に関する高度で専門的な問題解決を担当するのが特徴です。 

ヘルプデスクでは解決が難しい技術的なバグや、ログ解析が必要な複雑な障害などは、テクニカルサポートが引き取って調査を行います。 

つまり、ヘルプデスクは「広範囲な対応力」、テクニカルサポートは「特定分野の深い専門性」が必要になるという違いがあるといえます。

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4.ヘルプデスクで年収が伸びにくくなる働き方

ヘルプデスクとして働いていても、取り組み方や環境によっては年収が停滞してしまうことがあります。ここでは、年収アップを遠ざけてしまう働き方の特徴を3つ紹介します。

  • 成果が見えにくくアピールできていない
  • 業務改善や仕組み化に関わっていない
  • 年収が上がりにくい業界や企業で働いている

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4-1.成果が見えにくくアピールできていない

ヘルプデスクの業務成果は定量化しにくく、上司や会社に対してアピールするのが難しい傾向があります。 

トラブルを解決したり、システムを正常に保ったりすることは「当たり前」と見なされ、プラスの評価につながりにくいためです。 

例えば、トラブルを未然に防いだとしても、何も起きなかったこと自体は評価されにくいというジレンマがあります。また、解決した問題の難易度や、それによってどれだけ業務効率が上がったかを数値で示さないと、貢献度は伝わりません。

個人のスキルや工夫で業務を効率化していても、それが可視化されていなければ「ただ業務をこなしているだけ」と判断される恐れがあります。 

自身の成果を客観的なデータとして残し、積極的にアピールしなければ、適切な評価や年収アップにはつながりません

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4-2.業務改善や仕組み化に関わっていない

受け身の姿勢で日々の問い合わせに対応するだけでは、ヘルプデスクとして高い評価を得ることはできません。 

定型的な対応を繰り返すだけで、業務フローの見直しやマニュアルの整備といった「仕組み化」に関与していない場合は要注意です。

会社が必要としているのは、同じような問い合わせを減らすための工夫や、属人化した業務を誰でもできるようにする改善活動です。 

「いわれたことだけをやる」というスタンスでは、プラスアルファの価値を提供できず、給与を上げる理由が見つかりません。

また、他部署との連携に消極的であったり、改善提案をまったく行わなかったりすると、組織への貢献度が低いと見なされます。 

ヘルプデスク特有の忙しさはありますが、その中でいかに業務改善に取り組めるかが、年収アップのカギを握っています

4-3.年収が上がりにくい業界や企業で働いている

個人の努力だけでなく、業界や企業自体の収益構造によって年収が頭打ちになるケースも少なくありません。 

例えば、親会社からの仕事を請け負う下請け構造の企業や、そもそも利益率が低いビジネスモデルの企業では、人件費に回せる予算が限られます。

このような環境では、ヘルプデスクに限らず全社的に給与水準が低く設定されていることが多いです。 どれだけスキルを磨いて成果を出しても、会社の給与テーブル自体が低ければ、大幅な年収アップは期待できません。 

また、ITへの投資意欲が低い企業では、ヘルプデスクの価値が軽視され、昇給の優先順位が低くなることもあります。 

自分の働き方に問題がなくても、環境要因によって年収が上がらないリスクがあることは理解しておくべきです。

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5.ヘルプデスクの年収を上げる方法

現状の年収に満足していない場合でも、適切なアクションを起こせば収入を増やすことは可能です。ここでは、ヘルプデスクとしての経験を活かしつつ年収を上げる具体的な3つの方法を解説します。

  • 別の職種へ転職する
  • 資格を取得してキャリアアップする
  • マネージャー職へ昇進する

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5-1.別の職種へ転職する

ヘルプデスクの経験を活かして、より専門性の高い別のIT職種へ転職することは、年収を上げるための最も有効な手段です。 

ヘルプデスクで身に付けたITの基礎知識や、トラブルシューティング能力、コミュニケーションスキルは、ほかの職種でも十分に通用します。 

具体的には、サーバーやネットワークを扱う「インフラエンジニア」や、システム開発を行う「システムエンジニア」などが有力な候補です。

これらの職種は専門性が高く、人材需要も多いため、ヘルプデスク時代よりも高い年収レンジで採用される可能性が高まります。 

自分の得意分野や興味に合わせて職種をシフトさせることで、キャリアの可能性を広げつつ、年収アップを実現できます

5-2.資格を取得してキャリアアップする

資格を取得することは、自分のスキルを客観的に証明し、キャリアアップや年収アップにつなげる確実な方法です。 

高度な資格を持っていれば、会社からの評価が上がるだけでなく、資格手当や報奨金による直接的な収入増も期待できます。 

ヘルプデスクからのステップアップとしては、ITサービスの管理手法を学ぶ「ITILファンデーション」や、IT全般の知識を問う「応用情報技術者試験」などが有効です。

また、技術的な専門性を高めたい場合は、ネットワーク系の「CCNA」やサーバー系の「LinuC」などを取得すると、インフラ分野への道が開けます。 

資格学習を通じて得た知識は実務でも役立ち、より責任のあるポジションへの登用チャンスを広げてくれます。 

目標とするキャリアに合わせて戦略的に資格を取得すれば、着実に年収を上げていくことができるはずです。

5-3.マネージャー職へ昇進する

現場での実務経験を積み、ヘルプデスクチームをまとめるマネージャー職へ昇進することも、年収を上げる王道のルートです。 

マネージャー職は、メンバーの育成やシフト管理、業務品質の向上、顧客との折衝など、チーム全体の成果に責任を持ちます。 責任範囲が広がる分、一般のオペレーターやリーダー職と比較して、基本給や役職手当が高く設定されています。

マネージャーになるためには、技術的な知識だけでなく、リーダーシップや課題解決能力、数値を管理する能力などが必要です。

現場での経験を活かしつつ、経営に近い視点で組織運営に関わることで、ビジネスパーソンとしての市場価値も高まります。 

今の会社で長く働き続けたいと考えている場合は、管理職へのキャリアパスを意識して実績を積むことが重要です。

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6.ITエンジニアの転職はユニゾンキャリア

ITエンジニアの転職を考えている方はユニゾンキャリアにご相談ください。

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6-1.ユニゾンキャリアの転職成功事例①

成功者インタビューより

ITエンジニアを目指したきっかけを教えてください!

工業高校出身だったということもあり、技術職に興味があったため、エンジニアを目指そうと考えました。

最初はインフラエンジニアと開発エンジニアで迷っており、ユニゾンさんにどちらがいいか相談しました。

そこで、IT業界のことやキャリアプランの説明をしていただき、自分にはインフラエンジニアの方が合っているという結論に至り、インフラエンジニアを目指すことを決意しました。

転職活動時に不安だったことは?

経歴や学歴に自信がなく、とても不安でした。本当にエンジニアになれるのか?って疑問をずっと抱いていました。

他にも面接はどうすればいいのか、どのような企業に入社するのが正解なのか、とにかく不安だらけの転職活動期間でした。

ユニゾンキャリアさんと出会ってからも、全ての不安を拭えた訳ではありませんでしたが、親身になってサポートしてくださり、とても安心しました。

ユニゾンキャリアを利用してどう思いましたか?

相談する前は怪しいなと思っていました(笑)

信じていない訳ではなかったのですが、エンジニアとしてスタートした時に初めて、ユニゾンさんが言っていたことは本当だったんだと思いました(笑)

ユニゾンキャリアさんに相談してよかった点は、キャリアパスの選択肢を教えてもらえたのがありがたかったですね。

いかに遠回りをせず、キャリアを最速で歩んでいけるのか。年収アップの手法やキャリアを明確に示していただいたため、モチベーションに繋がりました。

今思えば、最初にキャリア説明を丁寧にしていただいたおかげで、今も勉強を頑張れているんだと思います。

面接対策では履歴書・職務経歴書もしっかり作っていただき、志望動機や質問の回答などを一緒に考えていただきました。

本当にお世話になったので、とても感謝しています。ありがとうございました。

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6-2.ユニゾンキャリアの転職成功事例②

成功者インタビューより

転職しようと思ったきっかけはなんですか?

元々漁師をやってたんですけど腰を悪くしてしまって、漁師ができなくなってしまったんです。

そこで、次は何をしようか?ってなった時にゲームを作りたいと思って転職活動をしたんですが、さすがにちょっと難しいか~ってなって…。

でも、ゲームの魅力には劣るけど、IT業界で働くっていうのも第2の目標としてあったので、インフラエンジニアを目指してみようかなと思いました!

転職活動時に不安や疑問はありましたか?

めちゃめちゃありました。まずパソコンがすごい苦手で…。漁師だとまったくパソコン使わないじゃないですか。

職業訓練校に入る前は、ファイルの作り方とかドラッグアンドドロップのやり方とかも分かってないレベルでした。職業訓練校でちょっとずつ学んでいったとはいえ、実際に自分がIT業界に入れるのかっていうのは1番不安でした。

あとは、入社してもスキルが身につくのかっていうのは気にしていましたね。その会社でいいのかなっていう不安は常にありました。

プログラミングが難しくて挫折しそうになったことはあったんですけども、それ以外は特になかったです。興味があるので楽しく学べていたのが大きかったのかもしれないです。

他にはパソコンがそもそもあんまり使えないのに面接がリモートだったんで、リモートでちゃんとできるかなっていうのは心配でした。

会社によって面接で使うアプリが違ったので、どうすればいいか混乱した時はキャリアアドバイザーの中川さんに相談していました。いつもすぐに対応してくださるので、本当に心強かったです!

ユニゾンキャリアを利用して率直にどう思いましたか?

本当にありがたかったですね。

とても丁寧にサポートしていただいて…特に面接対策では面接で聞かれることのリストをいただいて、それに対して自分で用意した回答を確認してもらったり、受ける企業に合わせた模擬面接まで行っていただきました。

ゲームエンジニアになれなくて半分路頭に迷ってたみたいな感じですごい焦っていたんですけど、そんな何も知らない自分を1からサポートしていただいて、将来像とかも決められたので感謝しかないです。

IT業界に特化したユニゾンキャリアなら、ヘルプデスクからのキャリアアップや年収アップに最適な企業を、業界の内部事情まで踏まえてご紹介できます。 

「今のスキルのままで大丈夫か不安」という未経験者の方や経験者の方も、専任のアドバイザーが一人ひとりのキャリアプランを親身になって一緒に考えます

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