

IT業界を本音で語る「ユニゾンキャリアの編集部」の真心です。
本記事のトピックスはこちら!
- ネットワークエンジニアになるためのアドバイスが欲しい
- IT業界に精通したアドバイザーに相談したい
- ネットワークエンジニアにおすすめのIT専門の転職エージェントは…?
ネットワークエンジニアに転職をしようと決めたはいいものの、間違った方法で転職活動してしまったら、転職は失敗してしまいます。
そのような事態を避けるためにも、IT専門の転職エージェントを利用して、少しでも情報を多く集めて転職を成功させましょう!
記事の要約
本記事では、ネットワークエンジニアへの転職におすすめのIT転職エージェントを5社紹介しております。
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1.未経験者必見!ネットワークエンジニアの転職エージェント選びの注意点
結論から申し上げますと、未経験からでもネットワークエンジニアになることは十分可能です。
なぜ、未経験からでも転職できるのかを解説します。
1-1.未経験からネットワークエンジニアに転職する際の注意点
未経験者からネットワークエンジニアに転職できますが、注意点も多くございます。
以下のような企業には注意しましょう。
- 研修中に給与が発生しない企業
- 家電量販店に派遣させる企業
- ITとは無関係な仕事をさせる企業
上記のような企業には要注意です。
ネットワークエンジニアとして、キャリアを積んでいくには、ITの仕事を幅広くし、スキルを身に付けていく必要があります。
HPだけでは見抜けなかったりしますので、転職は慎重に進めてください。
1-2.未経験からでもネットワークエンジニアになることはできる
近年、人材不足の観点から、未経験でも採用しているIT企業が多くなってきました。
また、未経験者の場合は、ネットワークエンジニアの業務内容のなかでも、比較的専門性の低い仕事から始めれる業務も多いため、未経験者でも転職しやすくなっています。
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2.未経験者におすすめのIT専門の転職エージェント5選
転職エージェントには「総合型」と「業界に特化型」の転職エージェントがございます。
ITエンジニアを目指すなら、IT業界に特化している転職エージェントがおすすめです。
メリット
- IT業界全体を詳しく知れる
- 最短のキャリアパスを考えてくれる
- 面接対策のサポート
- 履歴書・職務経歴書作成サポート
- IT業界のみの求人が多数
特にIT業界は多くの職種が存在するため情報を網羅するのも大変です。
そのため、IT専門の転職エージェントに頼るのがおすすめです。
ネットワークエンジニアに転職するときにおすすめのエージェントは以下となります。
おすすめ転職エージェント
- ユニゾンキャリア
- レバテックキャリア
- マイナビIT AGENT
- Geekly
- TypeエージェントIT
上記はIT業界に強いエージェントのため、ネットワークエンジニアを目指すなら、利用しましょう。
2-1.ユニゾンキャリア

ユニゾンキャリアは、20代のエンジニアに焦点を当てた、IT業界特化型の転職エージェントです。
1万件を超えるITエンジニアの求人数を誇り、IT業界に精通している担当アドバイザーが、あなたにピッタリのキャリアプラン、IT業界研究、面接対策などを「完全無料」サービスで行います。
ユニゾンキャリアの特徴
- 未経験の就業決定率95%
- ユーザー満足度97%
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IT業界は実力主義で実務経験が重要視されるため、経験者に限定された求人ばかり見てきた人も多いのではないでしょうか?
未経験からITエンジニアになるには、業界・企業研究や、面接対策を徹底して行わなければなりません。
そんな未経験からITエンジニアになるには厳しい環境で、未経験の就業決定率が95%は非常に高い数値であると言えるでしょう。
またユニゾンキャリアでは、無料のスクールに通うこともできるため、未経験で知識やスキルに自信がない方も1から力を付けていくことができます。
項目 | 内容 |
---|---|
公開求人数 | 11,728件※非公開求人を含む(2023年6月16日時点) |
非公開求人数 | 非公開 |
職種 | 開発エンジニア・プログラマー/インフラエンジニア/プロジェクトマネージャー・リーダー/社内SE/WEBデザイナー/データサイエンティストなど |
対象エリア | 首都圏/関西/愛知/福岡 |
料金 | 無料 |
転職相談・求人紹介・面接対策・履歴書の添削などの全てのサービスを完全無料で利用できるので、ITエンジニアを目指している方は利用してみてください。
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2-2.レバテックキャリア

レバテックキャリアは、3年以上の経験者求人が多く、初回提案で90%という高い内定率を実現しているエンジニア経験者向けのIT業界特化型の転職エージェントです。
年間7,000回にものぼる企業ヒアリングを実施し、IT・Web業界を熟知したキャリアアドバイザーが、あなたが志望する企業に合わせた面接対策を施してくれます。
自分の市場価値を上げた転職をしたい人におすすめです。
2-3.マイナビIT AGENT

マイナビIT AGENTは、転職後の定着率97.5%以上ある、IT業界を専門にしているエージェントです。
全国でIT業界の求人総数16,133件あり、大手企業の求人も多く、経験者の求人割合が多くを占めます。
2-4.Geekly

Geeklyは、81%の人が年収アップを実現しており、IT・Web・ゲーム業界に特化した、転職エージェントです。
Webデザイナー、ゲームプロデューサー、3Dモデラー細分化されたキャリアアドバイザーが在籍しており、それぞれで担当が異なります。
2-5.Typeエージェント

TypeエージェントITは全国で求人総数28,830件、非公開求人数18,353件あります。
ITエンジニアのみの求人だけでなく、webマーケティングやwebデザイナーの求人もあるのが特徴です。
ITエンジニア転職を目指す方におすすめしたい転職エージェントとして、以下の記事では25社紹介しております。
3.未経験からネットワークエンジニアに転職する他の方法
IT専門の転職エージェント以外に、自身で転職活動をする方法があります。
具体的な転職方法は以下の2つです。
- 転職サイトを利用する
- 就業サポート付きのITスクールに通う
ここからそれぞれの方法を具体的に見ていきます。
3-1.転職サイトを利用する
転職サイトを利用することも、ネットワークエンジニアへの転職において効率的な方法です。
特に未経験者の応募が多い、転職サイトをご紹介します。
特に上記の大手転職サイトは未経験者の求人数も多く、転職エージェントと併用して、利用することをおすすめします。
転職サイトとIT専門の転職エージェントを併用することで、求人の比較の精度もより高まるので、両者を同時に利用することをおすすめします。
3-2.就業サポート付きのITスクールに通う
ITスクールに通うことも未経験からネットワークエンジニア転職を実現させる具体的な方法の1つです。
ITスクールを運営している企業によっては、完全無料でIT系の資格取得から転職サポートまでを受講できる点がメリットです。
ネットワークエンジニアのスクールなら「CCNA」を無料で勉強することができます。
おすすめの就業サポート付きのITスクールは以下です。
ITスクール
- ユニゾンカレッジ
- ウズウズカレッジ
- SAMURAI ENGINEER
スクールに通うと内定率は非常に高まります。
自分に自信がない方は特に利用をおすすめします。
未経験からネットワークエンジニアを目指す方におすすめしたいスクールについては、以下の記事でも詳しく解説しております。
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4.転職活動前に確認!ネットワークエンジニアの仕事内容
ネットワークエンジニアとして、転職活動するなら、仕事内容を理解しておくことも大切です。
ネットワークエンジニアの仕事内容は、下図のように要件定義・設計・構築の上流工程と運用・保守・監視の下流工程から成り立っています。
ネットワークエンジニアの業務は、上流工程になればなるほど高い技術力が求められます。

4-1.設計
クライアントからヒアリングして作成した要件定義書をもとに、システムの設計を行います。
実現を目指すネットワークの基本面・運用面・詳細面の側面から設計を行います。
システムのOS・セキュリティ・サーバーなどの設計もこの段階で行います。
4-2.構築
設計書をもとに実際にシステムを構築していきます。
ソフトウェアのインストールや実際のネットワークの構築業務を行います。
また、構築後にシステムが問題なく稼働するかどうかのテストとトラブル発生時の処理に関するテストも構築段階で行います。
4-3.運用・保守
稼働テストを行い、問題がなければシステムの運用をしていきます。
システムが常時安全に稼働を継続できるように、ネットワークエンジニアがチームを組んで監視していきます。
また、トラブルが発生した場合は、保守業務として、マニュアルに沿って対応にあたります。
システムを早急に復旧させることもネットワークエンジニアの役目です。
転職活動前に理解しておきたいネットワークエンジニアの仕事内容については、以下の記事でも詳しく解説しております。
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5.ネットワークエンジニアの転職で有利になるスキルと資格
ネットワークエンジニアの転職時に有利になるスキルと資格を解説します。
勉強しておくことで、面接時の内定確率は確実に上がります。
余裕があれば、勉強しておくことをおすすめします。
5-1.有利なスキル
ネットワークエンジニアの転職時に有利になるスキルは以下の4つです。
- ITの基礎知識
- ネットワーク基礎知識
- クラウドスキル
- 英語
なぜ、上記4つのスキルが転職で有利になるのか解説します。
ITの基礎知識
IT基礎知識はネットワークエンジニアだけでなく、全てのエンジニアが身に付けた方が良い知識です。
例えば、サーバー、開発工程、データベース、IT業界についてなどの知識があると、面接では非常に役立ちます。
ITの基礎知識を身に付けるには「基本情報技術者試験」がおすすめです。
ネットワーク基礎知識
ネットワークエンジニアを目指すのであれば、必ず身に付けるべきスキルがネットワークの基礎知識です。
- プロトコルの知識
- TCP/IPの知識
- ルーティングの知識
上記のあげたのは一部ですが、ネットワークの基礎知識を理解することで面接で「勉強していることはありますか?」に対して、アピールする返答ができます。
クラウドスキル
昨今では、クラウドサービスを業務で導入する企業が増加しており、今後、その傾向はますます強くなると推測されています。
その結果、クラウドサービスの設計・開発などを行うクラウドスキルの重要性が現場で高まっています。
そうなると必然的にクラウドスキルを保有しているネットワークエンジニアの需要も高まるので、転職時に評価されるのです。
英語
英語もまた、ネットワークエンジニアの転職時に有利になるスキルです。
その理由はネットワーク機器を製造しているベンダー(販売業者)は外資系企業が多く、機器の説明書が英文のドキュメントのみのケースがあるからです。
ネットワーク機器の説明書の記載内容を正しく理解することは、ネットワークシステムの設計・構築において非常に重要です。
そのため、難易度の高いビジネス英語の読み書きと話す能力のある人材は転職時に有利になります。
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5-2.有利な資格
ネットワークエンジニアが、転職時に保持していると有利になる資格は以下の3つです。
- CCNA
- LPIC/LinuC
- 情報技術者検定試験
では、ぞれぞれの資格の概要と、なぜ転職時に有利になるのか、その理由を説明します。
CCNA
CCNAは「Cisco Certified Network Associate」の略で、外資系ネットワーク機器開発会社のシスコシステムズが主催している認定試験・および資格です。
CCNAは、セキュリティ・無線接続などネットワークに関する幅広い知識が問われる試験内容になっており、ネットワーク関連の資格の登竜門的な位置づけにあります。
そのため、CCNAの資格を保持することは、ネットワークエンジニアとして業務を行う上での、最低限の知識・スキルを保有していることの証明になるので、転職時に評価されやすいです。
LPIC/LinuC
LPICとLinuCは、ともにOSのLinuxを扱うときに必要になる知識・スキルを問う試験・資格です。
LPICは、世界180ヶ国以上で開催されているグローバルな試験で、世界全体が対象市場である一方、LinuCは、LPI-Japanが主催している試験で日本国内を対象市場にしているという違いがあります。
しかし、両者の難易度や試験内容には大きな違いはありません。
Linuxはネットワークエンジニアの実務で使用する頻度が高いです。
そのため、LPICまたはLinuCの資格を保持していることで、Linuxに関する基礎的な知識・スキルがあるとみなされ、転職時に評価されやすいです。
情報技術者検定試験
情報処理技術者試験とは、IPAが認定しているIT系の国家資格の総称です。
そのなかでも、基本情報技術者試験は、IT全般の知識の習得ができます。
試験分野
- セキュリティ
- データベース
- システム開発
- ネットワーク
幅広い知識が問われる、全ITエンジニア必須の資格です。
基本情報技術者試験の資格を取得することで、企業からITエンジニアになるための意欲が評価されやすくなるので、転職時に有利です。
ネットワークエンジニアの転職時に取得しておくと有利な資格ついては、以下の記事でも詳しく解説しております。
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6.ネットワークエンジニアの仕事のやりがい
ネットワークエンジニアの転職は考えている方はやりがいも確認しましょう。
ネットワークエンジニアの仕事のやりがいは主に以下の3つです。
- 専門性が高い
- 社会貢献度が高い
- 年収が高い
では、上記3つのやりがいについて詳細を見ていきます。
6-1.専門性が高い
ネットワークエンジニアの業務は、とくに要件定義・設計・構築などの上流工程においてかなり高い難易度になっています。
そのため、現場経験を積んで上流工程に携われるようになればネットワークの専門家として自分の市場価値を高められます。
ネットワークエンジニアは専門性の高い職業であるからこそ、その需要と将来性が高く、仕事に大きなやりがいを感じやすいです。
6-2.社会貢献度が高い
社会貢献度が高いことも、ネットワークエンジニアの仕事のやりがいの1つです。
たとえば、社会貢献を感じる場面として、運用システムに障害が発生したときがあげられます。
システム障害が発生したときに、ネットワークエンジニアの業務で培われた自分の知識・スキルで問題に対処できれば、「自分がお客様のシステムを支えている」というやりがいを感じられます。
携わるシステムが、より公共性のある、社会インフラを担うものであればあるほど、社会貢献度もより高いと実感できるでしょう。
6-3.年収が高い
ネットワークエンジニアは実力次第で年収を高められる点もやりがいの1つです。
ネットワークエンジニアの仕事は上流工程になればなる程、現場で要求されるネットワークの知識・スキルやコミュニケーションスキルが高くなります。
そのため、現場経験を重ねてスキルアップしていくことで、評価が上がり高待遇が受けやすくなります。
IT業界は常に人材不足のため、企業はスキルが高い人材には高い給与を支払い、確保しておきたいのです。
7.ネットワークエンジニアの年収
ネットワークエンジニアとして転職をするのであれば、年収も知っておいてもよいでしょう。
大手求人サイトを調査した結果、以下のようになりました。
調査会社 | 平均年収 |
---|---|
マイナビ | 455万円 |
doda | 448.3万円 |
2社平均 | 451.65万円 |
「令和3年 民間給与実態統計調査」によると日本の平均年収は443万円とされています。
ネットワークエンジニアの平均年収は、大手求人サイトを調査した結果451.65万円でした。
ネットワークエンジニアは未経験者が目指しやすい職種のため、平均年収がそこまで高くない傾向となっています。
ネットワークエンジニアはスキルを磨けば磨くほど、年収は上がっていきますので、継続して勉強していきましょう。
8.ネットワークエンジニアの将来性
ネットワークエンジニアに転職する上で、将来性も知っておくと、モチベーションのアップに繋がるでしょう。
結論からお伝えすると、ネットワークエンジニアの将来性は非常に高いです。
8-1.IT業界の人材不足

「IT人材需給に関する調査」によると、2015年に実施された国勢調査結果のグラフによると、2030年には最大で約79万人、中位シナリオで約45万人、楽観的なシナリオでも約16万人のIT人材が不足すると予想されています。
このようにIT業界は慢性的な人手不足なのです。
そして、とくに重要な社会インフラシステムを担うことが多い、24時間稼働の現場で働けるネットワークエンジニアの人手不足が深刻です。
ネットワークエンジニアは人間が生きていく上で必要不可欠なITインフラを担当領域にしているため、その仕事や需要がゼロになることは考えにくく、将来性が高いと言えます。
以下の記事ではIT業界における人材不足について詳しく解説しているので、気になる方はぜひ参考にしてみてください。
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8-2.クラウド化による需要の変化

上のグラフは、総務省が示した、クラウドサービスを業務に導入している企業の割合を示しています。
グラフが示すとおり、クラウドサービスを一部でも業務に取り入れている企業の割合は、年が進むごとに増加しています。
このクラウドサービスが広まることで、ネットワークエンジニアのスキルの1つであるオンプレミス(情報システムを自社で運用すること)の需要は減少傾向にあります。
ただし、これはあくまでもネットワークエンジニアに求められるスキルの一部が変化したに過ぎず、その需要自体はむしろ高まっています。
今後は、クラウドスキルを保持しているネットワークエンジニアが重宝されるでしょう。
参考:総務省
9.転職時に役立つネットワークエンジニアの志望動機の例文
ネットワークエンジニアの転職時に履歴書に記入、または面接時にアピールする志望動機についてどのような内容にするのがベストなのか悩んでいる方も多いでしょう。
そこで、ネットワークエンジニアの未経験者向けに志望動機の例文を紹介します。
また、NGな例文パターンについても併せて紹介していくので、面接時に失敗したくない方はぜひ参考にしてください。
9-1.未経験者の志望動機の例
ネットワークエンジニア未経験者の志望動機の例をご紹介します。
志望動機例文①
私がネットワークエンジニアを志すようになったきっかけは、以前世間で話題になった大手通信会社の通信障害の件でネットワークエンジニアの業務を認知したときです。
報道やネット記事でネットワークエンジニアが迅速な対応で障害を収めてサービスを復旧させた経緯を知り、社会インフラを保つためになくてはならない存在だとわかり、心を動かされました。
私は、今までの接客業の経験からトラブルにも落ち着いて対応できる点が強みだと考えておりますので、ネットワークエンジニアになったら、不測の事態に直面しても冷静に業務を遂行して、お客様やチームに貢献できると考えております。
上記の志望動機は、ネットワークエンジニアになりたいと考えるようになった詳細なエピソードが含まれている点がポイントです。
オリジナルの具体的なエピソードを挿入することで、採用面接官に強いインパクトを与えることができます。
そして、そのエピソードに関連づけて、自分がネットワークエンジニアとしてどんなことを実現したいのかを明確に話せている点も評価できます。
志望動機例文②
私が貴社を志望する理由は、ネットワークの領域に強い企業で、他社にない企業独自の強みを持っている企業だからです。〇〇製品は他の企業にはない強みで、ニーズも多い製品だと調べてさせていただきました。
また、評価制度が整っており、現場経験を積むことで積極的に希望する新規プロジェクトに参画できるケースもあるとのことで、ネットワークエンジニアとして貴社に腰を据えてキャリアアップしていけると考えました。
前職の営業職で培われたコミュニケーション能力を活かして、メンバーと積極的に意思疎通を図り、プロジェクトを円滑に進めることに貢献し、また、お客様の要望も的確に汲み取れるネットワークエンジニアを目指したいと考えております。
上記の志望動機は、なぜその企業を志望するのかの具体的な根拠が盛り込まれている点が評価できます。
企業独自の理念や制度・仕組みの内容を挿入することで、企業研究を徹底していることを面接官にアピールできます。
そして、前職での経験がどのようにネットワークエンジニアに活かせるかについても触れている点も良いでしょう。
9-2.ネットワークエンジニアの志望動機NG例
次にネットワークエンジニアの志望動機のNG例を以下に2つご紹介します。
志望動機NG例①
私がネットワークエンジニアになりたい動機は、人材不足が叫ばれるIT業界の一員になることで人の役に立ちたいと考えたからです。
現在では世の中のあらゆるものにITの技術が導入されており、ネットワークエンジニアの仕事はなくてはならないものになっています。
そこで、私も貴社に入社してネットワークエンジニアとしてITの技術を支えていきたいです。
上記の志望動機は、「なぜその企業で働きたいのか」が明確ではないためNGです。
企業の採用担当者からすると、「ネットワークエンジニアになれればどの企業に入社しても構わないのか」と捉えられ、良い印象は持たれないでしょう。
志望動機を作成する場合は、志望する企業のホームページやSNSを入念にチェックし、企業理念を理解した上で、企業研究を行っていることをアピールすると良いでしょう。
志望動機NG例②
私は、以前からIT業界に関心があり、とくにネットワークエンジニアの職業に興味があります。
貴社に入社してネットワークエンジニアになった後は、さまざまなシステムの保守・運用業務に関わり、お客様に貢献したいと考えております。また、現場で障害が発生した場合も、慌てることなく柔軟に対応していきたいと思います。
上記の志望動機は、なぜその企業でないといけないのかの理由が明白になっていないことに加え、なぜネットワークエンジニアになりたいのかの根拠も不明瞭な点がNGです。
とくに未経験の転職の場合、数あるIT職のなかから、なぜネットワークエンジニアがいいのか、その背景をわかりやすく志望動機に盛り込む必要があります。
ネットワークエンジニアの志望動機については、以下の記事でも多くの例文とともに解説しております。
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10.ネットワークエンジニアの転職面接でよく聞かれる質問
この章では、ネットワークエンジニアの面接でよくある質問と面接で気を付けるべきことをご紹介します。
この2つ観点から見ていきたいと思います。
10-1.よくある面接での質問
面接での質問は事前に準備しておきましょう。
回答を事前に準備しておくと、スムーズに解答できるでしょう。
自己紹介
自己紹介は、ネットワークエンジニアの転職以外にもほぼすべての職業の入社面接で求められます。
自己紹介で話す内容は、基本的に自分の氏名と経歴(学校のことでも可)を30秒から1分以内にまとめましょう。
冒頭から話が長くなるのは、面接官に好印象を持たれません。
制限時間を設けられた場合は、必ずその時間内で行ってください。
志望理由
ネットワークエンジニア転職において、「なぜその企業を選ぶのか」という志望理由もほぼすべての企業の面接で質問されるので事前に対策しておく必要があります。
志望理由については、事前に企業の採用説明会に参加したり、ホームページを閲覧したりして企業研究を入念に行って準備しましょう。
志望動機の作り方としては、HPを調べて、その企業の強みを基に志望動機を作成しましょう。
転職理由
「なぜ今働いている企業から転職するのか」という転職理由もまた、ネットワークエンジニア転職の面接において、想定される質問の1つです。
未経験からの転職の場合は、ネットワークエンジニアになりたい理由と絡めて転職理由を話すのが自然です。
一方、経験者の場合は、ネットワークエンジニアとして今後どのようにキャリアアップしていきたいかや、知識・スキルを志望企業でどう活かすか、志望企業でしか実現できないネットワークエンジニア像などについて語るのが良いでしょう。
現職の不満をメインにして転職理由で述べてしまうと、採用面接官に「この人は業務に少しでも不満を感じたらすぐに辞めてしまうのではないか」という印象を持たれてしまいます。
そのため、ネガティブなことを転職理由で話すのは避けたほうが無難です。
ネットワークエンジニアを選んだ理由
数ある職業のなかからネットワークエンジニアを選んだ理由も、転職の面接時によく聞かれる質問です。
とくに未経験者の場合はこの質問をされる機会が多いでしょう。
未経験者がネットワークエンジニアを選ぶ理由を説明するときは、自分ならではの具体的なエピソードを話すと面接官に強い印象を与えることができます。
たとえば、「〇〇がきっかけでネットワークエンジニアに興味を持つようになり~」の〇〇のところに、過去に自分が体験したネットワークエンジニアを知るきっかけになったエピソードを具体的に話すと良いでしょう。
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10-2.面接で気を付けるべきポイント
面接で気を付けるポイントを解説します。
嘘はつかない
ネットワークエンジニア転職の面接において気をつけるべきポイントの1つ目は、嘘をつかないで事実にもとづいて正直に物事を話すことです。
企業の採用面接官は、何百人単位で求職者を見てきている面接のプロです。
そのため、虚偽の内容を話している様子は違和感を覚えられ、見破られてしまう可能性が高いです。
前職での業務内容を捏造したり、経歴を詐称するなどしたりしたことが発覚すると、選考に通過することはまずありませんので、絶対に面接で嘘をつかないようにしましょう。
具体的に話す
企業の志望理由やネットワークエンジニアになりたい理由を、具体的に話すことも面接時に気をつけておきたいポイントです。
だれでも話せるような抽象的な内容やテンプレートのような内容の話をされても面接官の心には刺さりません。
それどころか、「この人は、論理的思考ができない人材だ」と烙印を押されて、大きく評価を落としかねません。
面接時は、自分の体験ベースで具体的なエピソードを盛り込み、「その体験から〇〇を学び、だからネットワークエンジニアになりたい」という具合で根拠を示して話を展開していきましょう。
11.ネットワークエンジニアの転職はユニゾンキャリア
ネットワークエンジニアを辞めたいと思う方の中には、職場環境が悪かっただけという人は、結構多いです。実際に転職をして、前よりも仕事が楽しくなったという声を弊社にもいただいています。
現在、辞めたいと感じている方は、ぜひ、ユニゾンキャリアキャリアまでご相談ください。
11-1.ユニゾンキャリアのサービス特徴
ユニゾンキャリアは、エンジニアに特化した転職・就職支援サービスです。
まずは、あなたのご要望や現在のお悩みをお聞かせください。
「そもそも転職すべきかどうか」「どんなキャリアを目指すべきか」といった方向性から一緒に考え、最適なキャリアプランを提案します。
もちろん、書類添削や面接対策など、内定率をバッチリ向上。LINEを通じて、レスポンスよく支援をしているので、5社受けて2~3社の内定がスタンダードです。
また、経験者の5人に4人が年収アップを実現。
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口コミ評価
自己分析からキャリア相談、企業選び、選考の対策までプロのアドバイザーが徹底サポートします。
「今の企業では上流工程に携われない」「単純作業ばかりで成長できない」「思うように年収が上がらない」など、不満を感じている方は、お気軽にお問い合わせください。
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11-2.ネットワークエンジニアの成功事例

成功者インタビューより
ー転職しようと思ったきっかけは何ですか?
年収を上げたかったですし、上流の仕事をしてみたいという思いがあったからです。また、前職では「もっとスキルを身につけたい」という思いの方が周りにあまりいなくて…自分とのやる気の差を感じて頑張りづらさがあったので、転職してモチベーションの高い人達と働きたい!という気持ちも強かったですね。
ー転職活動を進めていくなかで、不安だったことは何かありますか?
エンジニア経験が1年間しかなく、正直転職するには早いかな?と考えていました。もっとスキルを身につけてから転職した方が良いのかな?とも感じていて…担当キャリアアドバイザーの佐瀬さんに何度も相談しました。その度に佐瀬さんから「絶対大丈夫!」と背中を押してもらっていたので、自分としても早くキャリアアップしたかったというのもあり、転職に踏み出しました。あとは「転職後に年収は上がるのかな」とか、「エンジニア歴が短いことで前職と同じような下流工程の業務に当たらないかな」という不安もありました。
ー現在の働き方について教えてください!
今は週4リモートワーク、週1出社で働いていて、勤務時間は9:00~17:30です。出社時もリモートワーク時も変わらず、この時間で働いています。朝イチでチャットやメールに返信して、ネットワークにエラーが出ていないか確認したら、自分のタスクに取り掛かります。その後は、定例会や打ち合わせに入ったりして1日が終わります。ほとんど残業もなく働けているので、ワークライフバランスは充実しています!
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